【回想記3】(国毎の違い編2「日本は!?」)2009ビリヤード世界選手権チャレンジ

前回の日記では「フィリピン」と「台湾」について主に書きましたが、

今回は「日本は!?」(じゃっ、どうする日本!?)についてです。



なお、前回の日記で予め書きました通り、以下は個人主観的考えです。




まず課題はやはり、、、前回日記で触れました通り「ブレイク」。


なんといってもブレイク。



フィリピン選手達とは明らかに「音」が違うだけでなく、


「的球の走り具合」が全く違う印象です。




ブレイクで「的球が良く走る」プレイヤーの特徴の1つ

である、、、中国語で言うところの手球への「順」。




私が下手っぴなブレイクの練習をしていると、、、

それを見ている台湾プレイヤー達が口を揃えて、、、

「ブレイクは順やで!、順やで!」(→中国語)、、、

「hammerは「順」の部分が足らない!」(→中国語)

とよく言われます。




つまり、ブレイクで的球をよく転がせられる人は、

「手球への回転をしっかり載せている」という考えです。



ブレイクにスピードはもちろん必要ですが、そもそも「ブレイク」

は「的球をたくさん散らばせたい」、つまり、、、「的球を

たくさん転がせたい」が基本概念(的球がポケットインする

確率を上げる)だと思いますので、スピードとともにうまく

融合させていくことが重要だと思います。




まー、「プレイ」(「先球」を安定して転がす)も基本的

な考え方は一緒だとは思いますが。




今回の世界選手権で、日本が誇る強ブレイカ―、田口Pを

お見受けしたのですが、田口プロ、ブレイク強いです。



厳しい話ではありますが、まずはそのくらい強いブレイク

を手に入れてからやっと世界の土俵に立っても見劣りしない!?

レベルかもしれません。

(PS:田口P、フィリピンではお世話なりましたっ、ありがとうございます!)





そして課題の2番目。


「テーブルの匂いを嗅ぎ取る感性」



ビリヤードは「外すから負ける」のが基本!?かもしれませんが!?、


毎日のように練習していてもやっぱり外します。



でも、、、ビリヤードは基本的にテーブルの大きさが決まっていて、

ボールの大きさも決まっているわけなので、世界選手権だから何が

違うというのはないですよね。




あとは本番でシュート率が高ければ結果は自然に付いてくる

確率が上がるのではと思います。




でも、、、ココですね。




例えば普段のホームのテーブルでシュート率が仮に95%だったとします。


でも、試合では何番テーブルかも分かりませんし、どんなコンディション

かも把握できないこともあります。またテーブルによってクセもあります。


試合の中の重要な場面で、その残りの5%を出してしまったとか。




パーセンテージを引き合いに出すのも、表現としては難しいところ

もありますが、つまり本番でのパフォーマンスをどれだけ出せるか。


ましてやSTAGE1は負けたら終わりの一発勝負です。




ココで重要になってくると思われるのが、「日本人特有の

細かいことを気にしない(→良い意味の)強い精神」と

「状況を素早く察知できる対応力」かもしれません。




でもこれは、、、つまり、行きつくところ、、、

やはり「感性バランス」でしょうか。


・・・


・・・


・・・


「ポケットに真ん中から入れる。」



言葉で言うが易しですが、色んな状況下があるなかで、

例えばストロークにしても「この撞き方1つだけ」というのが

無いのと同じ!?でその場その場の「臨機応変」な対応力

を磨くことがとても重要そうです。




それから3番目。


これを3番目にするか、いや、実はもっと上位にすべき

かもしれない程に重要だと思いますが。



「セーフティ&空クッションの技術」



フィリピンの国民的英雄、マジシャン・レイズに代表されるように。




「セーフティ」って、、、相手にイレを難しくさせるだけでなく、

成功すれば「フリーボールが手に入る」かもしれないという

本当に強烈な武器です。



トランプでいうならオールマイティカードの様な。



つまり、ビリヤードにおいて「相手からフリーボールを手に入れる」

というのは、とてつもなく大きなアドバンテージです。




「シュート練習」はもちろん重要な部分の1つではありますが、

それと同じくらいの「空クッション」&「セーフティ」の練習

が必要かもしれませんね。



だって本当にシツコイですが(特に強調したいので)、ビリヤード

という競技において「フリーボール」というのは、つまり、

「ボールを手で好きなところに置いてからのスタート」と言う、

すさまじいパワーをもった魔法のようなモノなのですから。




ということで、超超超重要な「セーフティ」。



自分もそうだったのですが、、、


試合の勝敗をメインに考えるトーナメントプレイヤー

であれば「台湾式5-9」よりも、、、つまり

「攻撃Onlyゲーム」よりも、やはり「セットマッチ」なのかな。




以前ワンホンシャンが言っていた言葉なのですが、


「台湾式5-9」の様な「攻撃Only」のビリヤードは


長い目で見て進歩に差がつくと・・・




確かに、例えば長期的な球撞きキャリアを考えた場合、

「セットマッチ」と「攻撃Only」ゲームでは「セーフティを

覚えていく知識・経験」にゆくゆく大きな差が出るかもです。



ちなみに、フィリピンはセットマッチギャンブルがメインですよね。

(「攻撃Only」スタイルのゲームとか、「多人数撞きゲーム」って

フィリピンにはあるのかな???)



しかもフィリピンでは、プレイヤーの大部分がスポンサー

(お金を出してくれる)を探しての勝負撞きセットマッチ。



コレ、、、もしも負け続けたなら自分のスポンサー探しが大変に。

(つまりスポンサーになってくれる人がいなくなって・・・)



フィリピンでは懐の厳しい子供・少年達も毎日スポンサーを探しては

勝負セットマッチをやっている光景によく出くわします。




その子供・少年たち、勝った時の「生き抜く力を持った表情」と

言いますか、その時の顔はまさに「勝負師」しています。


・・・


・・・


・・・


いやー、自分でこんな日記を書いていながら、、、超甘いなー。。。

球撞きに対する姿勢の全てが。。。



そりゃー、ドヘタッピなのは当然だなーと思います。


もう、、、1万%位ビリヤードに対する考え方を変えない限りは・・・


・・・


・・・


・・・


最後にですが、、、これが一番重要!?




前回日記でも少し触れましたが、むしろ、、、

「日本という民族性を出す!」。





日本の国家イメージとして、、、、「たくさんの先進技術を持っている」、

「人間的な構造としては手先が器用な傾向で」、「思考的には、

あーでもない、こーでもないってよく考える民族性で」、

「何かの元になるものがあれば、それを上手く取り入れるのが得意」

な気質があるような気がします。

さらに「ストイックなまでに生真面目!?」な性質を持っている感じも。





あっ、ここで「生真面目」という言葉が出てきたので、ちょっと話が脱線

しますが。。。以前、ワタクシ、、、1人で長時間練習(@台湾)してる時

に不思議がられていた事がありました。今でこそみんなから「日本人は

あんな感じでひたすら同じこと練習するんだ」って理解されて気に

されなくなりましたが。そういう風に映ることもあるんですね。(なはは)



まー、これは台湾においては相撞きで負けた方がテーブル代を払うという

スタイルなので、1人撞きだと鼻から負けたような!?(テーブル代発生)

とでもいいましょうか。勝てば練習しながらにしてお金も払わなくていい

というシステム的な要素があるからなのですが。(現金な話ですな)

これも民族性的な考えの違いかもしれませんね。


・・・


・・・


・・・


話は戻りまして。



ならば・・・


もう、いっそのこと、日本(人)の特質を生かし、、、日本式スタイルをば。


それは、、、



「各国の良いところ取り」 プラス、、、


「日本の先端技術を総動員する」ビリヤード。





つまり、、、「システマティック」の良いところは取り入れつつ、、、

「日本の先進技術を用い」、、、更に「日本人の生真面目さ」を活用する。





例えば、、、あらゆる角度からの徹底的な研究。

スポーツ医学などの業界と組んで、構造的な分析・研究。



そこから得たものを応用し、日本人の「生真面目」さを

もって、、、「ビリヤードサイボーグ」を作る。




(他国の)マネはマネでしかない今、、、、

これぞ、まさに日本人スタイルかも!?




メンタル方面に関しても、フィリピンの様な生き抜くための

勝負撞き生活は、日本ではあまり現実的ではないので、

やはり、その方面(業界)の方たちとガッツリ手を組んで。



あっ、メンタルに関して随分前に書いたことがありますが、

「負け習慣は良くない。」です。(結構、ハッキリ書きます)



ビリヤードのキャリアにおいて、出来るだけ勝ち習慣を

付けていった方が良いと思います。



自分よりも強いと思ったらバンバンハンデを交渉して、

ビリヤード人生の中の勝敗数を出来るだけ「勝ち数」を

増やすこと。




ビリヤード人生で負けが多い人は、ハッキリ言いまして

上手くなっても負け癖から抜けれない可能性が高いと思います。



もちろん、その殻を破れる人もいると思いますが、稀だと思います。

厳しいこと書いていますが。




話は戻りまして「日本式スタイル」の続きです。




日本におけるビリヤードの「コーチ制度」。

(これは大変な変革が必要だと思いますが)



しかも台湾の様にしっかり資格制度があって、名誉のあるもの。

(もちろんプレイヤーよりも立場が上で厳格なもの。

そうじゃないと崩れます。会社社会と一緒です。)



日頃、、、1人で色々考えて「あーでもない、こーでもない」は

進歩が遅いだけでなく、そのまま気付かずに長年やってしまい、

挙句に悪い癖が付いて、もはや改善が難しいというパターンも。



なお、コーチの重要なところは技術的な部分はもちろん必要ですが、

一番重要なのが「教え子の癖を見抜く分析力」です。

ビリヤードは1人1人違うので。コーチの話は、ここまでに。


・・・


・・・


・・・


ということで総括しまして、、、もう、、、


「トコトンまでビリヤードを科学」してしまうのもありかもな、、、


そんな「日本」かもです。




この辺は近年の野球で言う、米メジャーリーグでの目覚ましい

日本人選手の活躍と似ている部分かもですね。




今回は「チョット刺激的な日記になってしまいました!?」


かもしれませんが、世界選手権は基本1年に1回の世界最高峰

のビリヤードトーナメント。



その年の「世界のレベルや国毎の匂い」を感じ取ることができると思います。


特に「フィリピン」の更なる進歩、「中国」のものすごいスピード

での進歩と台頭。




今年の世界選手権、本当に大きな衝撃を受けて帰ってきました。

そこで個人的主観で考えたのが今回の「民族性とビリヤードスタイル」、

そして「じゃっ、日本は?」考察日記でした。



【PS】今回の日記、あくまで私が参戦して生に感じた

内容を個人的な思いで書いていますので、多少の偏り

はあるかもしれませんが、その部分はあらかじめ

ご承知置きをばお願い致しますっ。



【PS】「スポーツ医学的な見地」と「日本人特有の生真面目さ」

この、、、「日の丸」日本国の特徴!?を活かしてスタイルを

作り上げれば、まさに「サムライスタイルビリヤード」を

作り出せるかも!?

2009.12.01 | | Comments(15) | Trackback(0) | 2009ビリヤード男子世界選手権inフィリピン

コメント

WOODRAPさん、

コメントありがとうございます。

大変恐縮でございます。
当日は不在の為、ご紹介
できず申し訳ございません。

でも、東尼士撞球館であれば
ワンホンシャンとリューフェイザンが
おりますので、是非是非お立ち寄り
頂ければ幸いです。


いつもありがとうございます!

2009-12-04 金 22:51:55 | URL | hammer #- [ 編集]

テラピアさん、

コメントありがとうございます。

ハイ、大井プロには懇意にして
頂いておりまして、今年ですと、
台湾と中国でプレイをお見受け
しておりますが、相当キツイです!

ポケットビリヤードにおいては
ブレイク、、、かなりの比率を
占める、、、つまり一番個人差
がつき易いところだと思います。

私はヘッポコですが、いつか
強くなることを夢見てます!?

頑張りましょうね!ありがとうございます。

2009-12-04 金 22:48:53 | URL | hammer #- [ 編集]

新○○○○さん、

コメントありがとうございます。
(ご無沙汰しております!)

いえいえ、お言葉恐縮です。

今回、思ったことを結構(ズケズケと!?)
書いてしまったので、多少刺激的になって
しまったかもしれませんが、日本ビリヤード界、
必ずや世界強国になるものと信じています。

お互い引き続き切磋琢磨していきましょう!!
ありがとうございます。

2009-12-04 金 22:42:30 | URL | hammer #- [ 編集]

たまきちさん、

コメントありがとうございます。

イモネン選手、スゴイですよね!
今ノリにノッテいるプレイヤーですね。

「負けグセ」については今回の日記で
ハッキリ書いてしまいましたが、
有る意味日本は遠慮しがちな国、、、
「ハンデをせがむという」傾向は
少ないと思います。

でも一歩海外に出れば、、、むしろ
日本以外は当たり前のようです。

「負けて得るもの何も無し」は
言いすぎかもしれませんが、
それは「かなり上のレベル」になって
意味のあるものかもしれません。
(あっ、また書いちゃった!?)

ビリヤードはメンタル要素が
強いですものね。

できるだけ勝ってキャリアを
積んだ方が、プレイヤーとしては
伸びも早いと思います。

あとは、海外へのチャレンジ。

経費や日程調整など、現実的には
大変な部分もありますが、特に若い
プレイヤーには早く経験すること、
お勧めだと思います。
世界が変わること請け合いです。

2009-12-04 金 22:37:12 | URL | hammer #- [ 編集]

ラッキーさん、

コメントありがとうございます。

日本人選手はいつでも世界チャンプを
取れる実力はあると信じています。

あとは、勝ち経験と環境。

環境に関しては、現在景気が悪いとは言えども
それでも経済大国日本。

うまくビリヤード業界が絡みながら
少しずつでもステップアップしていければ
将来のビリヤード強国として目指して
いけるものと信じています。

2009-12-04 金 22:27:59 | URL | hammer #- [ 編集]

有田Pさん、

コメントありがとうございます。

有田Pのブログ拝見させて頂いて
おります。

地道なご活動、必ずやビリヤード業界
の活性につながるものと思います。

私自身、大変微力ではありますが、
日本のビリヤード業界になにかしらの
刺激をもたらすことが出来ればと思って
います。

2009-12-04 金 22:23:35 | URL | hammer #- [ 編集]

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2009-12-04 金 19:42:29 | | # [ 編集]

すいません、2度続けて同じ書き込みが入ってしまったかもしれません。m(_ _)m

2009-12-04 金 13:56:56 | URL | テラピア #lMBqkpAs [ 編集]

ブレイク

ちなみに大井プロのブレイクは見た事ありますか? 日本のプレイヤーで1番凄いブレイクをすると思いますし 世界のトップクラスと比較してもヒケをとらないと思いますよ!

2009-12-04 金 13:50:01 | URL | テラピア #- [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2009-12-04 金 13:49:34 | | # [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009-12-02 水 16:29:30 | | # [ 編集]

前にも一度だけ、通りすがりにコメントさせていただきました。

今回も少しだけ・・・
今回の内容にはとても共感できる内容がいっぱいです。

僕の知り合いがミカ・イモネンに聞いたらしいのですが、日本のビリヤードの成長を遅らせているのは5-9らしいです。
彼はおそらく世界で一番ビリヤードに真摯に向き合っている人だと思うし、彼の結果からみても間違っていることではないと思います。
59を無くすことは難しと思うけど、59のルールは日本の成長のためにも改革していくべきなのかもしれませんね。

負け癖についても、非常に共感が持てます。
僕も含め日本では負け癖がついているプレイヤーが相当いると思います。

ビリヤードファンの我々一人ひとりが
何かを変えていかないといけないですね。

2009-12-02 水 12:02:50 | URL | たまきち #- [ 編集]

激しく共感。後は、具体性ですね。僕は、日本人が力を発揮するのは、集団力と思っています。スポーツの発展に欠かせないのは、才能ある選手、コーチ、監督、スポンサー。スポンサーを獲得する為には、団体戦を企画して、ファンを獲得し、宣伝効果ある競技にしたい。それにメディアが絡むと、もっと多くの才能ある人がチャレンジ出来る。We can change.

2009-12-02 水 10:28:21 | URL | ラッキー #- [ 編集]

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2009-12-02 水 00:19:29 | | # [ 編集]

とても参考になりました!
ぜひ、実現できるように多方面に働きかけていくつもりです。
これからもよろしくお願いします!

2009-12-01 火 23:40:35 | URL | 有田P #- [ 編集]

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台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

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