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2011信地杯中国・合肥国際9球邀請賽(10/2~8)

以前の日記で概要を紹介しましたビリヤードのワールドクラスが集結

する国際試合、「2011信地杯中国・合肥国際9ボールインビテーション」。


poster.png


中国における高額賞金ビリヤード9ボールトーナメントです。

(前回日記の中国プロツアーとは別モノです)




試合概要は下記の過去日記を参照ください。


【過去日記リンク】→試合概要等の過去日記




そのSTAGE1のエントリーリストが発表されました。


■エントリーリスト→ Entry List



ふむふむ、STAGE1だけで120名近いですね、わおっ!




この試合フォーマットですが、STAGE1から16名を選出し、

これにSTAGE2招待選手16名を合わせ、BEST32から

決勝ステージとなります。(女子は各半分の人数を選出)




以下はざっと見たSTAGE1エントリーの主な選手です。

(10月2日~4日、男子9先、女子7先のシングルイリミ)

ルドルフォ・ルアット、リー・バン・コルテッザ、
アントニオ・リニング、ワレン・キアムコ、
ジュンダル・メゾン、アイリス・ラノーラ
ルビレン・アミット、粘栄智(台湾一軍プロ)
陳家銘(台湾一軍プロ)、王銘(中国プロランク現在2位)
代勇(中国プロランク現在4位)、卢海鹏(中国プロランク現在8位)
樊志松(中国プロランク現在10位)、朱宏銘、韓雨、譚禾耘、
畢竹青、周豆豆 などなど。




そして以下はSTAGE2(決勝ステージ)招待選手の一部です。

(10月6日~8日、男子11先、女子9先のシングルイリミ)

ミカ・イモネン、
フランシスコ・ブスタマンテ、
トーステン・ホーマン、
エフレン・レイエス、
呉珈慶、
楊清順、
張栄麟、
張玉龍
党金虎、
劉海涛、
韓皓翔、
アリソン フィッシャー
ケリー フィッシャー、
付小芳、
陳思明、
劉莎莎、
潘晓婷、
蔡佩真、
チャ・ユラム
アウ・シーワイ
リー・チェンマン
ケニー・コウ



よくもまぁ、ここまでワールドクラスといいますか、

世界チャンピオンクラスを集めたものですね。

全試合TV中継しても良いのではと思うほどのメンツ、なはは。




そして試合会場ですが、STAGE1&2共に合肥市内の

巨大ショッピングモールの中、つまり特設会場です。



送られてきた設営中の写真を見る限りは、どうやら吹き抜け

のショッピングモールで上の階からも試合が見れるような

感じかもです。





なお、TV試合放送(in中国)もあるようです。

また、ネットからだと以下からライブ放送が見れる

リンクがありますよー。


■MY147リンク⇒リンク


■関連リンク1⇒リンク


■関連リンク2⇒リンク




よしっ!



合肥までの飛行機チケットも買った!

エントリフィーも払込完了!

ホテル予約も完了~!




ということで私、エントリーしています。

(エントリーリストを見る限りでは日本人は私が唯一の様ですが、なはは)




以下は今回の参戦における自分の目標です。




現在、粘栄智コーチによるレッスン受講を開始した

ばかりということで少しだけの課題といいますか注意点ですが、

まずは以前の日記に書いたチョークの件、それからストロークと

ブレイクの何点かのレッスン時の注意事項を1点も漏らさずに

最後まで貫き通して帰ってくること。



勝敗や球が入るとか入らないとかに関わらず、

ただ注意点を厳守して撞ききって帰ってくること。


これだけです。



ということで、まもなく中国シンセンから粘栄智

(ニエン・ロンズ)と共に出発します。


では、行ってきまーす!


【追伸】余裕があればTwitterかFacebookから状況をお知らせできるかもです。



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2011.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 試合&世界戦&プロツア-&TVマッチ&スケジュール関連

いよいよ来た、中国ビリヤードプロツアーのオープン化

過去日記で書いたことがありましたが、中国のビリヤードプロツアー

は中国籍の選手のみが参加できるトーナメントツアーでした。

参考過去日記)中国プロツアーや参戦資格のことなど

過去観戦記)中国プロツアーinシンセン観戦記




そしてホヤホヤの新情報ですが、今までの「中国ビリヤードプロツアー」

の名称が一新され、、、今後のツアーは以下タイトルでリニューアル。





「中国(+地名)CBSAビリヤード9ボールワールドオープン」



このトーナメントツアーですが、今までの中国ビリヤード

プロツアーからのバージョンアップ版として今後は賞金も

どんどん上がっていくそうです。



そして大きな変更点として「オープン」という名前の通り、

とうとう外国人の参戦が開放されることになりました。



私、最初にこの情報を聞いた際は「なんだろーこの試合?」でした。




そして協会関係者に「これは何の試合ですか?」と伺って

みた所、中国プロツアーのオープン版&バージョンUP版とのこと。




なんでも将来的にはアジア全体のプロツアーとして

取り込んでいきたい様相です。



台湾、香港は言わずもがな近い将来、近隣諸国のベトナム、

マレーシア、インドネシア、タイ、韓国、フィリピン?、

ゆくゆくは日本?から選手が参戦してくるようなアジアの

ビリヤードプロツアーとして興行を考えているようです!?



早速、以下はその第一回の要項リンクです。



ただ、今回は初回ということもあり、あくまで試験的

トーナメントとのこと。




概要ですが中国の4都市で地区予選を行い選出されたメンバーが

本戦ファイナルへ出場という流れ。


地区予選要項



ただ現時点では地区予選日程しか公開されていません。

本戦は海寧市でやるという情報だけです。



海寧市⇒wikipedia


また、将来的には予選地区を増やしていくのでしょう。




なお、やはり出たばかりの情報ということもあり、

他地域へこの情報が本格的に出ていくのはこれからの

ようですが、聞きつけた台湾選手は既に色めき立ちつつあります。




このツアーが将来、もしも本当に起動に乗って(高額賞金)、

根づいたならば国際ビリヤードプロツアーになっていくかも!?



以上、ホヤホヤ情報でした。

2011.09.22 | | Comments(6) | Trackback(0) | 試合&世界戦&プロツア-&TVマッチ&スケジュール関連

ビリヤードレッスン1 「態度」  (by台湾甲組教練in中国)

前回日記の宣言通り、台湾トッププロによるビリヤード

レッスン受講を開始しました。



今後、不定期ではありますが、上記の様な「レッスンNo+課程内容」

という感じでピックアップして書いて行きたいと思います。




今回はその初回になります。



課程はビリヤードに向き合う「態度」に関しての1つです。



まずコーチから開口一番に指導されたこと。





「チョークを毎球、自分の手元に置くこと」





ここで書くのも恥ずかしい様な基本中の基本。


でも恥ずかしいとかは言っていられません。


事実でした。




私、モリスやドラゴほどではありませんが、撞くのが速い方です。




1個ポケットしたらチョークを置いたまま、

次の手球に向かいチョークも塗らずについつい

サクサクと撞いてしまうことが往々に。




これには厳しく指導されました。




1個ポケットした後、次の的球を狙おうとしたとき、、、

「チョット、チョット、待って!」





なぜチョークが反対側(さっき撞いた所に置きっぱなし)

のレール上に置いてあるの?





「ダメダメ!」




「常にチョークは毎球、自分の手元近くに無いとダメだよ」

「もうその時点からビリヤードに向き合う態度がなっていないよ」



「今後もまたやってしまった時は一応再度注意するけど、

本当に真面目に上手くなりたいなら即変えないと、その悪習慣」




「コーチとしても指導したことに関して変われない人に

今後教えて行っても・・・というのもあるので」



「Hammerには絶対上手くなって欲しいから

初回からちょっとキツイ言い方になるけど」




「はい!」




今後は何も考えなくても反射的に(自分の)チョークは

毎球手元近く(のレール上)にある習慣に変えます。




つまり以降、球撞き人生が終わるまで一球足りとも

その習慣を忘れずにです。




「忘れずに」といいいますか、それを意識している間はアウトです。


意識せずとも体が勝手にチョークを手に取る動作&習慣です、


もちろん、練習とか試合とか関係なく。





基本中の基本なルーチン動作。




この動作、、、つまり練習時であろうが試合時であろうが、

どんな時も自分のリズムを一定に保つことが出来る1つの要素。



そして一球一球、気持ちをリセットできます。

球撞きは1球でも「適当さ」を残すとどこかでそれが現れます。



穴前の球だって一球は一球。

適当には撞けないです、これもその時に注意されました、

真面目さが足らないと。




シュートする⇒チョークを持つ⇒移動する⇒チョークを塗る・・・




たまにやったり、たまにやらなかったりは全く意味が無く、

しっかり毎球やることで初めて成り立ちます。





もしかしたら「こんな小さなこと気にするの!?」、、、

いえいえ、、、「気にする」ではないです。



とても重要なルーチンの1つであり、

何も考えなくても勝手に体がそうなるようにならないと。



「あっ、忘れたっ!」とかはもうその時点で、

全然変われていないのと同じ。



ちなみに指導された当日、2回目にそれをやって

しまったときは苦笑いされました。



繰り返しますが自分に警告。

「以降、絶対にその悪習慣を断つようにします」




以上、レッスン初回はビリヤードに向き合う「態度」

に関する初歩中の初歩のお話でした。




【追伸1】
1回目のレッスンだけでもメモだらけの状況でした。

いかに自分がダメダメだということが早速よく分かりました。

今後は溜まっていくメモの中から少しづつ自分への警告も

兼ねて!?ピックアップして行きたい思います。

ただ、なにぶんメモ量が多いです。

(それだけ不足が多すぎるということですが)

なんか、今後のことを考えると、、、もういっそのこと、

「ワールドクラスを目指すビリヤードの極意本」

みたいな感じで書籍化したほうが早いかも!?(なはは)


【追伸2】
参考ですがレッスン後はコーチの前で自分が取っていった

メモを復唱することになっています。

これは万一、自分が間違った理解をしたことを書いている

ケースがあっては意味が無いので、自分が取ったメモ内容

が指導内容と合っているかどうかコーチと相互確認します。

更に、重要な項目であったにも関わらずメモを取り忘れて

いたりするといったケースもあってはいけないので

その際は内容を書き足すように指導頂けるといった具合です。

ビリヤードのレッスンをされている方はご参考までに。

そういう意味では台湾の名コーチ(※教え方を知っている人)

や名コーチから育っていった選手は教え方も体系化されている

かもですね。


ただ現役選手で今まで教えたことがないプレイヤーや

我流でやってきたタイプの選手はまた違うかもです。


もちろんバリバリの現役選手で、かつ教えるのも上手い

という方もいますが、ただコーチにも向き不向きは

あるかもしれません。そういう意味では現在コーチを

して頂いている粘栄智は共に備えた選手です。



2011.09.18 | | Comments(4) | Trackback(0) | 撞球訓練心得

ビリヤード再開宣言と熱い想い

ビリヤードを再開します。




ここ2年位は3~4ヶ月全く撞かないとか、

撞いても1ヶ月に数回とかそんな感じでした。




それでも、、、試合が好きすぎて国際試合に参戦したり。




ビリヤードに対する思いは日本を離れ世界強国の

台湾に乗り込んでいったときの気持ちと変わりません。




この2年くらい、離れていたのには色んな思いがありました。




当時はビリヤード歴、たった数年で台湾へ行き、

プロツアーを約2年間に渡りほぼ全戦回りました。




もちろん気持ちが前過ぎていることは重々承知の上で。




ビリヤードが好きすぎて抑制できずです。

当時、言葉(中国語)も全くわからなかった状態で。。。





ただ、やはりそこで見えたものは、あまりのレベルの違いと

それを目標にするにはあまりにも遠すぎたということ。





そんな現実に加え、負け過ぎました。

ワンからはダメ出しも。球撞きになってないと。





中年になって始めたビリヤード。




最初にしみついた悪癖。



一言で言うと手打ちビリヤードです。

これだとこの先、10年やろうが20年やろうが頭打ちビリヤード。




そこで約2年をかけてリセット。(したつもりです)




そういえば、半年くらい前に楊清順が私の住んでいる方面

に来始めたのでこれはチャンスと思い、彼にコーチをお願いして

一からやり直そうと考えていたのですがその後、結局ヤンは

スポンサーの関係等で年に数度位しかコチラへ来れなく

なってしまい断念。




そんな折、以前の日記に書きました台湾トッププロの1人、

粘栄智が私の住んでいる広東省シンセンに。





彼とプライベートで何度か食事したり買い物したりカラオケ

にいったりしているうちに、「ビリヤードを一からやりなおしたい、

コーチをお願いしたい」という旨を伝えました。




最初は「Hammerから学費をもらってなんてできないよ、

タダでいいよ」なんていってくれましたが、それだと

自分が納得いかなかったのと、学費を払うことで

自己管理もしやすいし、真剣にやりたいという思いもあって。



中国語だってそう、やはり学費を払って大学に月~金曜日まで

朝起きて通っていたからこそ、ここまで来れたんだと思います、

自分のような、ついつい遊んでしまいがちな、ぐうたらタイプですと。




以上より再開です、ビリヤード。




スケジュールですが、まずは隔週1回の3時間コーチ。


その間の週は個人練習を週1回の3時間。



上記のコーチ&個人練習を合わせて1ヶ月トータル12時間です。

まずはこのペースを守って。





えらく練習時間が少ないと思われるかもしれませんが、

自分にとってはメリハリがあって、その時間帯だけは

全身全霊で練習できるという感じです。




そして目標ですが、来年のワールド9ボールチャイナオープン

Stage1(もしくは相当する国際試合)で1日3試合目まで

辿り着く実績を残すこと。



ええ、これはStage1を突破できてない目標です。




ただ、粘と相談して決めました。

彼は今年Stage1を優勝しています。




そんな彼でも「チャイナオープンのStage1の様な世界タイトル試合の

突破目標は相当キツイし、一歩一歩行かないと総崩れするかも」

そのような背景からです。




今回の日記は、自分にプレッシャーを与えるではなく、

もう一度、心底真面目に取り組みたいという一心で勝手

に宣言しました。





今後は少しづつですが、身に付いていったことなども

綴っていきたいと思います。





なお、私が彼に依頼しているのは当面「基本動作」です。

「基本動作」、、、言葉にするとたった4文字ですが、

これこそがビリヤードの真髄、どこまでも深いと思います。





だんだんアツくなってきましたが、

私にとっては「好きすぎるビリヤード」です。


以上

2011.09.09 | | Comments(6) | Trackback(0) | 撞球訓練心得

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Author:hammer
台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

@台湾

2009年(JET) jet2.jpg 2008年(中文台) 爆桿bingo logo

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