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中華圏の人との付き合い方!?曖昧はアウト!?

中国好きですか?

好きなので住んでいます。


大発展中の中国、毎日ものすごいパワーを肌で感じながら生活しています。

日々たくさんの刺激を与えてくれています。

もちろん普段の生活上で接するのもほとんどが中国の方です。



そしてタイトルの「中華圏の人との付き合い方!?曖昧はアウト!?」です。



結論から言いますと「物事に関するNOに関して」は、

「抜かりなく、相手の独自解釈も先に先手を打った上で

粛々と淡々とNOというしかない」と思います。



先日、ある駐在日本人友人の方から面白い話(失礼!)を聞きました。

その駐在さんは中国人のお客さんに物を売っているのですが。



中国人;「キャンセルお願いします」(ドタキャン)

駐在さん;「既にモノは完成間近であり、納品前にそれは難しいです」

中国人:「難しいのを処理するのがあなたの仕事ですよね、キャンセル願います」

    更に続けて「完成間近なんだったら、なおさら生産ラインを停めれば済む話です」、

    「不要です、とにかくキャンセルです」



その後は毎日、機械的にキャンセルの注文書が送られてきているそうです。

キャンセルが受け付けられるまで延々と機械的に。



もちろん、その駐在さんが中国人に提出している見積書にも

「○日前のキャンセルは受け付けられません」と書いています。



でも、、、だからと言って注文契約違反だから訴えるなんてできます?

相手はお客さん。



ちなみにコチラでは正式な注文書ですら「挨拶がわり」的な

紙切れ1枚みたいに捉えている会社も多いそうです。



なので、大型注文が取れたなんて一喜一憂している場合ではないのは

ビジネスの世界では普通だと思いますが、まずは納品し終えること。



ただ、ところがどっこい。

お金を払わないというパターンに出くわすことも(往々に!?)。



夜逃げもありますし、払うとは言うがひたすら嘘の上塗りをし続けたり。



コチラにはそんな連絡を受けていないにも関わらず、、、


「この日に小切手を取りに来てくださいといったのにあなた来なかったでしょ!

ちゃんとメールでも連絡しています!」と怒鳴られるという。



そこで、、、そのお客さんに「お手数ですがその旨のメールを再度転送

していただけますか?」と伝えると。。。

「そんなのいちいち保存していないです、聞いていないあなたが悪い!」と。

そして電話はガチャ切り。



タフですな、、、こちらの商売も。


相手の思うとおりにしか受け付けてくれないといいますか、

それ以外は不可みたいな。


実際、私も中国語学習歴がだんだん長くなり、その分自ずと

中華圏の方達との付き合い経験も蓄積されてきていますが、

痛感するのが、もはや語学力以上に中華圏の人達の考えを

理解し、あらゆる先手を打ち、全く信用しないことからスタート

するのが重要なコツじゃないかとしみじみと。



もちろん、日本人的考えがそのまま通用する相手ではありません、

国が違うわけですから、思想や文化、習慣、考え方、、、やはり違います。



話が逸れますが、「中国版新幹線」は日本とドイツからの技術供与だと

聞いていますが、中国からすると「技術料としてお金を払ったんだから、

この技術は中国のもの。今後、オリジナルとして特許申請します」

ということらしいです!?



このあたりも、「うんうん」という感じです。


ハッキリ言いまして日本人は甘すぎる、曖昧すぎる、そしてお人好し過ぎます。



だから相手にいつも独自の解釈をされて真似をされたり、

オイシイところを持って行かれちゃうんだと思います。



もしも、、、もしも、、、50年後や100年後、、、

中国の常識が世界の常識になったらどうします?



日本は島国。



海外でキャリアを積んできた人が企業の幹部になっている様な

所はまだまだ少ないと思いますし、そういう人達の経験を日本

国内ではあまり活かせてないような気もします。



しかも、海外経験者はそれを先に見越してなのか、なかなか日本

には戻りたがらなかったりという、ちょっと悪循環かもな風潮も。



あれれのれ、、、今回はなんか辛口でアツイ日記になってきましたが、

やはり特に対海外にはガツンとハッキリが良いかなと。



いつも思うのが、海外から見た日本は本当に勤勉で、

なんでも配慮に富んで、精密で便利で、自然があって、

人情があってこんなに素晴らしい国なのに、でも、、、

オイシイ所は全部他人に持っていかれちゃうんじゃないかと

いうような感じが少なからず有るような。




曖昧さを見せたらアウト!?それが命取りになるかもですぞ~。


相手を理解し相手を知ること。


島国の中だけの考え方をそのまま持ち寄り、ウブな状態のままで

海外へ出ると想像もつかない独自解釈で切り替えされ、

すぐに追い込まれてしまうかもですよー。



【追伸】以前にも書いたことがありますが、球撞きしてて撞く瞬間に

隣の人にドーンと体をぶつけられたり、セットマッチ中のテーブル上

のボールを勝手に持って行かれたり、チョークやマイキュー(キューケース

に差しているにも関わらず)を持って行かれたりは日常茶飯事でした。

でも、これも今はそうならないようにほぼ対応(気配察知能力を研ぎ澄ます)

できています、日々学習と経験ですな、なははのは。


とは言いながら、、、以下は先日の球屋さんでのヒトコマです。

私が持ち込んだシートラック(こちらシンセンでは見かけたことがありません)

を見て興味津々で近寄ってきた中国の人が「見せて欲しい」といいながら

そのままグチャッと鷲掴み。。。コチラでは貴重な貴重な一枚のシートラック。

(以前、友人にお願いして日本で買ってきてもらった大事なシロモノ)

ハイ、折れてラックが立たなくなっちゃいました。。。トホホのホ。

自分もまだまだ対応が甘いですな。なはは



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2011.06.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 深セン生活&中国撞球

エーゴその後

今年の上期内に英語学習を開始するという目標を書いた過去日記。

我在大陸学英語


今年も6月後半に差し掛かり、タイミングとしてはギリギリ

になりましたが(なはは)英語学習スタートです。



過去日記では「どうしよう、どこで学ぼう?」みたいな事を

書いていましたが、ようやく見つけました、英語の先生。




今回、香港在住のカナダ人男性にお願いしました。

なので学習場所は香港で。



ひたすら会話メインです。



読み書きの方は過去の淡い青春時代の受験英語仕込みで!?

(なはは)ギリギリ誤魔化せそうなので(笑)、とにかく口語。



学習ペースは週2回、各1.5時間を先生との会話で過ごすという。

毎回、テーマを元に話をしていきます。



なんとかこれを機に、、、今となっては中国語での生活が染みつきすぎて、

英語が口から出てこなくなってしまっている状況を打破したいです。

まずは思い出し英語からスタート、なはは



次のステップとしては今年秋頃までに香港での中国語使用を禁止し

英語だけで過ごす、中国語を使うのは中国大陸内にいる時だけ。

こんな風にしたいです、できるようになればなー。



ただ、、、未だ英語を使う事自体が、なんか恥ずかしいです、年甲斐もなく。

相手に聞こえている自分の発音が悪いんじゃないかって自意識過剰。。。



かと言って舌を巻くようなネイティブっぽく発音しようとすると

なんか調子ノリみたいで!?これまた恥ずかしい。(ははは)



むしろ、、、日本式カタカナ英語発音の方がサムライニッポンジン

が話す英語らしくて相手のうなづき度、理解度が高いんじゃない!?みたいな。



そんなこんなでチビリ気味です、エーゴ。



でも、ここでブログにも書いちゃったし

自分をガツガツ追い込んでみまーす、なははのは。



当面の最終ゴール地点は例えばビジネスの世界でも

ネイティヴの方と折衝ができ、何かを言われても

それを切り返し、乗りきれるところまで。

(文学や古典、歴史の範囲まではチョット今のところ・・・)



エーゴ、エーゴ!あいうえいご、カワシマエーゴ。

フジヤマ、ハラキリ、なははのは。



2011.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

世界戦/ワールド9ボールチャイナオープン終了

2011WORLD 9BALL CHINA OPEN

参戦を終えて香港に戻ってきました。

IMG_0270.jpg   IMG_0209.jpg


自分の試合は傅哲偉(台湾)や呉浩(中国)という、

共にSTAGE1を通過していった猛者でした。

IMG_0235.jpg




そして今年の優勝は男子がクリスメリング(イギリス)、

女子が付小芳(中国)。

特に女子は中国勢が一段と層を増していますね。

IMG_0298.jpg   IMG_0295.jpg



以下はSTAGE1時の模様です。


今回の上海遠征は、お馴染み海外戦同行メンバーである内垣さん、

大武さんに加え、今回はタイ在住の高野さん、それから紅一点で

工藤孝代ちゃんという華やかメンバーになりました。

(ホテルでは福田さんともバッタリ)



しかも後にここから2名がSTAGE1を突破するという

(内垣さん&工藤さん)何とも縁起の良いメンバーでした、スゴイ!



私が対戦した呉浩選手ですが、かなりシートラックを研究していました。


「セルフラック」⇒「ソフトブレイク」⇒「3-9即死コンビ」

を5回も喰らいました、これはキツかったです、心的にも!?



もはや、海外ではセルフラック(STAGE1)の9ボールゲームは

「1番のそばに2番&3番を置いてのソフトブレイク」

のがスタンダードになりつつかもです。



これならブレイクで1番が万一サイドポケットに入って

しまっても2番を保険的にポジションさせやすいですしね。

それに加えてちょっと工夫すれば上記のような3-9コンビパターンも。

(まー、レフリーラックでは2番と3番をどこに置かれるか

分からないので通用しませんが)


あっ、そうそう、初日に対戦した傅哲偉兄さんのソフトブレイク

も超うまかったです。


1番ボールがサイドポケット近くで軽く1クッションする力加減。

そして取り出しがサイドポケット穴前からスタートという定番パターン。




STAGE2より通るのが難しいとも!?言われるSTAGE1、

ここ一年で数十時間撞いたかどうかな私は論外でしたが、

とにかく勝つ手段を模索し、一発勝負のSTAGE1でそれを

総動員しなければなりません。



実際、ココを抜けてやっとスタートに立てるんですもんね。



そこでも百戦錬磨の内垣さん、ここ最近はアメリカでの大きな活躍が

目立たれていますが、このチャイナオープンでも見事STAGE1突破、

本当にスゴイです、試合運びの上手さに更に磨きがかかっておられました。

内垣建一オフィシャルウェブサイト


■STAGE1通過後のリラックスされた(右)内垣さん。
(左は中国ビリヤード協会の方)
IMG_0256.jpg



そして、、、今回の目玉は、、、もしかして日本ビリヤード界

歴史上初!?かもしれない女子アマでのSTAGE1突破を

成し遂げた工藤孝代ちゃん。

日本のビリヤード専門誌であるキューズ誌に長らく連載で

出られていたとのことで、ご存じの方も多いかと思われます。



そんな孝代ちゃんとは試合の1ヶ月位前だったでしょうか、

友人の宮ノ前さんを通じて紹介されました。


孝代ちゃん、海外戦が初めてでかつ1人で参戦を決断。

右も左もわからない中国、同行させて欲しいという依頼を頂きました。

彼女の真っ直ぐな気持ちに本当に感心させられ、

上海空港着以降のエスコートをさせて頂くことに。

彼女、ビリヤード歴も自分と同じ位ですがホント強い。

そして初海外戦で見事にSTAGE1突破!

■STAGE1突破後、夜のパーティでの喜びの孝代ちゃん
IMG_0287.jpg


上海滞在期間中のご飯や練習、マッサージ、男の話!?(なはは)等、

私たち野郎メンバー(なはは)の中に入って行っても物怖じ

1つせずみんなで一緒に過ごしていました。



そんな孝代ちゃん曰く「今後もチャンスがあれば海外戦

にどんどん出ていきたい」そうです。



是非、こんな真剣な孝代ちゃんを応援して上げてくださーい!

東京のビリヤード場、スポーツマン学芸大学店勤務だそうですよー。

SPORTSMAN学芸大学店



そして、今や世界でその名を広めつつある高野さんからは

タイ国の超濃いビリヤード事情や生活の事、暮らし始めて最初の

半年間の色々なご苦労など貴重な情報をたくさん聞かせて

頂きました、ありがとうございます!


そんな高野さん、現在タイ国に在住ということもあり

彼の球を拝見できる機会はTVマッチなどに限られて

いるかもですが、かなりキッツイです!

高野智央を応援しまくる掲示板


■高野さん、食事中です。(なはは)
IMG_0215.jpg


そして大武さんとはいつも試合前の相撞き練習パートナー

ということでたくさん揉んで頂きました、ありがとうございます!

メンバーの中の癒し系さんです、へっぽこ店長ブログ、

いつも楽しみに拝見していまーす。

へっぽこ店長の徒然日記



また、メガネプロこと野内さんともお話できる機会がありました。

今後は台湾へ球修行にいかれるそうです。

頑張ってくださいっ!また連絡させていただきまーす。

帰ってきたメガネプロ

IMG_0286.jpg


その他、栗林さん、平岡さん、黒河さん、福田さん等多くの方と

お話でき書ききれませんが、日本選手の皆様本当にお疲れさまでした!



ビリヤードのトーナメント、特に海外戦は経済面や環境面等クリア

すべきハードルがたくさんある中で、こうやって海外まで出ていって

試合に参戦するサムライチャレンジャー。


皆様の今後の益々のご活躍、また日本ビリヤード界の活性化を祈願しています。

ビリヤードが縁でつながった本当に貴重な仲間です!


以上、2011チャイナオープン参戦日記でした。


■てへへ!
IMG_0289.jpg



【追伸1】チャイナオープンのテーブルスポンサーである「星牌」。

数ある中国のテーブルメーカの中でも高級ブランドですが、

今回のチャイナオープンで使用された50台が全てファイナルの

試合前に売り切れたそうです、ヨーロッパから来ていた方が買いあげたそう。


しかもその他、中国の某方が一口で250台の新規注文をしたとのこと。

わおっ、これだけで都合300台のテーブルが売れちゃった訳ですね。


星牌は今後世界戦でのスタンダードテーブルを目指している様相です。

他の中国テーブルメーカもどんどん追随しています。


余談ですが某ルートを使った!?テーブル価格のイメージは、

星牌だけが30万円を切る位/台、その他中国多数メーカ

は10万~20万円位/台といった感じで差があります。


もちろん、まとめ買い等で価格は変動しますし、上記はあくまで

イメージが湧きやすいように示したもので~す、ご注意をば。なはは


【追伸2】STAGE1で魅せた栗林さん。初日、ウージャーチンと

フルセットで惜敗。二日目はバチバチで9-2だったかな。

ブッチギリのリベンジでした。


【追伸3】チャイナオープンにおける日本人最高位は赤狩山さんの5位。

もう一息でした!試合前は練習場で黙々と調整されていました。

YOUKU


2011.06.13 | | Comments(5) | Trackback(0) | 試合&世界戦&プロツア-&TVマッチ&スケジュール関連

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Author:hammer
台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

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