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香港名物「せり出し看板」に・・・(+台湾男子プロツアー5月度結果)

「香港の街並み」イメージというと・・・
香港のせり出した看板

この様な「横にせり出した看板」が香港っぽいかと思われます。


昨日、散歩中に突然、、、

・・・

・・・

・・・

「グワッシャーン、バキバキィのメキメキィ!!」



「ヒィィ、ナニゴト~!?」



ビックリして構えちゃいました。。。



ナント、、、その「せり出し看板」にトラックが!


トラックは背丈がかなり高く、「せり出し看板」の下をくぐれずに衝突。

お店の人、運転手さん呆然。。。

すぐに警察が来て事故処理。

幸いケガ人はありませんでしたが。



「あるある」とは聞いていましたが、初めて生で見ました。



「せり出し看板」というのは、そういう高さのことも

視野に入れて設計されてるものかと。。。

もしかしたら車の高さ制限の方がオーバーしてたのかな?

(どちらにしても何かしらのルールはあるかとは思われますが)


あるんですねー、こんなこと。




そういえば過去にも2階建てバスに乗っていた際に

「横に伸びてきた木の枝」をバッサーン!となぎ倒し

ながら通過したことがありまして。




たまたま私は二階席の前方に座っていたので、

「木の枝」が窓越しに視界に入ってきて、、、

「うおぉ~!ぶつかるぅ!バッサーン!」

そして席でのけぞるみたいな経験が。



ということで、今回は香港のせり出し看板に、

「グワッシャーン、バキバキィのメキメキィ!!」でした~。

(すびばせ~ん、特にオチは無しです。なははのは)




そして日記の「+α」は、、、

5/28(第232回)、5/29(第233回)に行われた

今年一発目のビリヤード台湾男子プロツアーの結果です。

【第232回】優勝:祝!!呂輝展
       準優勝:ヤン様
       3位タイ:カー君&ザンペイウエイ
       (備考)羅立文はベスト8で呂輝展に

【第233回】優勝:祝!!許凱綸
       準優勝:岳瑩翔
       3位タイ:呂輝展&羅立文
       
【その他祝!】先日のUS OPEN10BALLで準優勝の実績を作った
        日本在住の羅立文
        来月の台湾男子TVマッチに招へいされるそうです!


【ブレイク動画】「呂輝展優勝!」ということで彼のブレイク動画をUPしてみます。
           (@2008年10月末に行われたTVマッチスタジオ内)
    
相変わらず彼のアベレージ高いですね~。(やるなシャオゴウ!なはは)
なお、この動画の対戦相手は張皓評(ザン・ハオピン)大先生です。


皆んな元気かなー。
09年3月新潟の旅


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2010.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

久しぶりの(ビリヤード)「台湾ブレイク」動画です。

ビリヤードプレイヤーというと、常日頃「ブレイクの研究」

をされている方も多いかと思われます。



ということで、今回はブレイク動画を少しUPしてみます。


ただし、動画はPCからのみしか見れないかと思われます。
(ちなみにすべて2年前、2008年時のモノです。
なお、フルスクリーンボタンも付いていますので拡大は可です)



★まずは元Jr世界チャンプで現在はスヌーカー選手、
「呉育倫」のブレイク動画2連発です。

※手球がチョット暴れん坊気味ですが。





※チョット抑えたか。。。





★お次はビリヤード界のカリスマ「楊清順」のブレイク動画です。
※いや~ん、スマーティングブレイクぅ、やっぱカッコエエ~!





★そして最後は2008年台湾国家代表1位「王泓翔」のブレイクです。
※8番ボールがコロコロと。。。そしてフテクサレてます。(ははは)




ということで久々の「台湾ブレイク動画(ビリヤード)」でしたー。


※※※「ブレイク好きプレイヤー」の方のブログ
「鈴木さんちの球日記」
(東京にあるビリヤード場、ブラザーでお会いしたことがあるかと
思います。お元気ですかー、ブログサイドバーにもリンクさせて頂きまーす。)



【追伸1】去年まで参戦していた台湾男子プロツアー。
     毎回コツコツ貯め込んだ「ブレイクだけを撮った動画」という
     のが相当数あるのですが、多すぎて整理しきれていません。
     チャンスがあればまたUPしてみたいと思います。


【追伸2】先日、S・ボーニングをイメージしたブレイクを試してみました。

     しかし自分の場合、それをやるとキューの軌道的な影響か、
     手球が飛び上がってしまいます。自分には合わないのかな。

     私の理想は最後の動画のワンみたいなブレイク&手球です。
     「体の動きはしなやか」、「手球もしっとり」、
     「でも、先球スコココーン!」系。(できませんが。。。)

     なので個人的にはどちらかというと、「オラオラ系ブレイク」
     よりも「スマート系ブレイク」の方が好きかもです。


【追伸3】台湾、頑張ってほしいです。有る程度は公になりつつあるので。
     ワンは球、、、やめまし・・・
     
     台湾男子トッププロって「賞金」で生きてる人
     が多いので「場」がなければハイギョウ。
     
     また、先日のテレビマッチを獲ったとある選手。
     セメントコウジの土方になろうかなとか言ってたし。。。     

     あと、1年半位前にタカオの店をたたんだリークンフ○○。
     勝負撞きで生活していましたが、その後どうしてるんだろう。
     
     ヤ○様だって余裕が有るわけでは。。。だって稼ぐ場が
     ないんだもん。人は生きてるだけでもお金は使いますしね。

     「セイカツヒ」=「賞金のみがアテ」の世界は戦える場
     がなければ。。。
     
     このままセンシュが消えていくの!?
     なんとかしたいですが、個人レベルでは。

2010.05.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 撞球のこと

変化の中で・・・(in中国)

過去日記で中国(華南地区)の経済社会の現状ついて

書いたことがありましたが、シンセンでこのような事件が。


「シンセンにある携帯電話製造工場勤務の若者が
今年に入って相次いで10人自殺。」

【参考】
「中国携帯メーカーで相次ぐ若者の自殺 軍隊式管理のストレス? 一人っ子世代のひずみ?」



中国の中でも大都市、そしてモーレツ発展中であるシンセン。

シンセンは特に若い方達が田舎から都会を目指して

出てくる都市の1つでもあります。



ただ、現在は田舎地区でもそこそこの給料での仕事が確保

できつつあり、「わざわざ都会まで出てこなくても」という傾向も。



それでも、、、若い人たちは都会に出てきます。



「農村生活は嫌だ、都会暮らしをしたい」


「都会に行って色んなものを見たい」


「都会に行ってオシャレしたい」


「オシャレなお店で食事したい」


「クラブやBARなんかにも行ってみたい」


若い人たちには自然なことかもしれませんね。




つい数十年前の中国では海外企業が次々に進出し工場開拓。

そして安い人件費で従業員を雇い、単純作業を毎日延々と。




しかし、、、

今の中国が「世界の工場」から「世界の市場」へ変化している

のと同じように「人の考え方」も変化してきています。




単純労働作業。


休憩を挟むとは言え、例えば10時間勤務なら10時間を延々。

そして次の日も、そして次の日ももちろん同じ作業。

現代の若い人たちにこの作業、きっとキツイかも。。。



そして農村等から出てきた方達のこの単純労働作業(in華南地区)

の月給ですが、1,000~2,000元(15,000円~30,000円)程。



また「住む」場所に関してですが、「シンセン」は物価の高い地区。

個人で借りて住むのというのは上記の給料では厳しいです。

なので、雇用側が準備した宿舎に住み、数百元程度を給料天引きに。

(いわゆる「住み込み労働」)




そして、かたやローカルのホワイトカラーの方達の

月給は5,000~6,000元(75,000~9,0000円)位はあるそう。



差がありますね。



かといって、農村出身で経済的な余裕がない若者たちは大学へ

行けるわけもなく、上記のホワイトカラー族へ仲間入りして

高給を取るという夢は。。。

現在はまだ、どこの戸籍で生まれるかで自分の人生の行方も!?



でも、そんな若者たち。

それでいて、その少ない給料の中で更に両親に仕送りをしたりも。



話を戻しますが、上述のニュース。



「人間の考え方」って、昔とはちがいドンドン変化しています。

日本だと「うつ病」とか現代病として大きく取り上げられていますよね。



雇う側も、このあたりの事(人の考え方や、人生や幸福

に対する思考も変化していること)を柔軟に考えていく

必要があるような気がします。




そうそう、中国の将来の展望として、これまでは単純作業

による人海戦術で安く「メイドインチャイナ」を製造してきましたが、

もはや世界の市場と移り変わりつつある現在、今後は機械化

されていくんじゃないかなー。



そしてもっと物価が上がり、中国の工場では利益が出しづらく

なってくると、企業は更に安い人件費の第三国(ミャンマー?

ラオス?インド?)を見つけて、そこでまた人海戦術。



こんな感じのパターンで「塗り絵」をしていき、

それが世界一周したら終了!?なのかな。



まー、世界は広いので、あと何百年!?はその様な感じで

国を変えながらグルグルと発展していくのかもです。



ということで以下、今回の日記の〆です。


発展&変化中の中国に対し、「人の考え方も同じように変化してきている」

ことを理解するのも重要なポイントではないかなーと自分は思います。



【余談1】自分がよく行くシンセンの特区内の物価参考ですが。

    家賃に関しては、「1ベッドルーム&1リビング&キッチン
    &トイレシャワー&家具電化製品込みこみ」の1人暮らし系
    で2,500~3,000中国元(38,000~45,000円)イメージです。

    日本の様な「1ルームユニットバス」みたいなのは、見かけないです。

    また、家具&ベッド&空調&テレビ等が予め付帯されている
    賃貸がほとんどです。なので上記が「1人暮らし最小スペック」
    みたいな。
 
    なお、外国人専用の様なマンションですと、
    これより数倍以上高くなります。
 
    それにしても家賃。

    これって、ローカルのホワイトカラー族の給料(月給5,000~
    6,000元)から比較してみても高いですよね。
    
    なので、持ち家以外の人で単身者は少し離れた所
    (家賃1,000元台を探す)や仲間でシェアをしたり。

    むろん、工場作業の方達の給料(1000~2000元)からすると
    この家賃では もはや工場宿舎に住むか、離れた激安部屋を
    探してシェアするしか選択肢は。。。
    (5~6人で1部屋をシェアしての雑魚寝スタイルとか普通です。)


【余談2】変わり種としては、田舎戸籍の人でも都会地区の指定住宅を
     買えば戸籍を移籍できるなんていうところもあったりします。
     

【余談3】中国のフ○ゾク産業。華南地区もかなり繁栄しています。

     農村から出て来てサクッと手っ取り早くホワイトカラー
     並み(またはそれ以上)の月給を稼ぎに。
     (お店のオーナーなら月給ウン万元だったり!?)

     なんともかんとも。
     
【余談4】シンセンのスターバックス。
    「アイスコーヒーの小」で20元(300円)程度です。
     日本とそんなに変わらないですね。

     かたや5~10元位(75円~150円)で食べられる路上のご飯
     もあれば、上記の如くコーヒー1杯が20元(300円)したり。

     料理にしても、どこのお店に入るかで上下の落差スゴイです。
     日本の高級料理並みのお店も。

     特にシンセンは物価が高い地区(上海より高いとも)
     と言われていますが、まさに貧富のカオス。
    

【余談5】未だ中国に対し、上から目線というか偏見をもつ傾向の○○。
     その方達の現地での中国の方達に対する態度、厳しいです。
     「俺たちは先に発展したから上なんだ!」

     えっ、、、ましてや同じ中華圏同士なのに。。。

     中華圏の方達のプライドが高い(基本、謝らない文化)
     のは分かりますが同じ人間。ドレイじゃないです。
     それこそ考え方を変えないと、いつかしっぺ返しが!?
     
なんか、、、本文より「余談」欄の方が内容が濃い目!?(なはは)

2010.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 深セン生活&中国撞球

玉器市場+油麻地街市+α(生活余談)in香港

散歩ってよいです。(なはは)

健康だけでなく、時には気持ちも晴れたり。

香港に来てからは日課の1つにしています。



ただ、マンネリ化しないよう自宅からの東南西北ルートを分けたり、

それもパターン化してきたら路地裏をメインにしたり、

更には物置きに使われているような細い裏道(注意されたことは

ないのできっと公道のはず。私道かもしれませんが!?)

みたいなところを歩いて行ったり。(なはは)



そんな裏路地では青空マージャンをやってる人や、

お店の従業員の方々の「青空休憩場」チックな所もあったりで、

人間観察好きや生活臭を嗅ぎたい方!?(なはは)には面白いかもです。



そしてタイトルは特に裏道系ではないのですが、香港観光地として

有名どころの下町、「玉器市場」&「油麻地街市」の以下風景です。

※アクセスは「油麻地」もしくは「佐敦」駅から徒歩約7~10分です。
「google MAP」


【油麻地地区】
油麻地


【玉器市場A区&B区入口】
入口   入口B区
尚、A区&B区は「炮台街」(道の名前)を隔てて
2つの「玉器市場」のバラック建屋があります。


【玉器市場の中】
玉器市場の中

幸いにも過去の台湾生活時代や中国張家界旅行等を通じて、
色々な石を安価で入手してしまっているので、
ココで買ったことは有りませんが。

ただ、1つだけココで目をつけている石があり、
散歩中に毎回値段を聞くだけ聞いています。
口交渉なのでポロっと値段を間違えないかなーなんて。(なはは)

※(参考)玉器市場のHP「JADE MARKET HONG KONG」

【油麻地街市の看板&地元の方のお買いもの処】
油麻地街市の看板   油麻地街市の中

そういえばココでは食用として「雷魚」(wikipedia)を売っていました。
思わずムズムズ、、、「釣りしたいなー」みたいな。(なはは)

雷魚と言えば過去「八郎潟(秋田)」へボートを引っ張って
バス釣り遠征していた時代によく釣れた思い出が。

当時のタックルは7ftのヘビーロッド(バトラーハリアーや
ハートランド)+TD-Zベイトリール+20ポンドフロロで、
1/2オンスのラバージグを葦の奥の方へ入れると60~90cm
位のがポコポコ釣れていました。

ライギョ専門(メーターオーバーターゲット)にされている方
にとってはショボサイズかもですが。

でも雷魚っておいしいのかな!?


【青空市場/油麻地街市】
青空市場   20100524-8.jpg


散歩の途中で喉が渇くと好きな「西瓜汁」(スイカジュース)
をお店で作ってもらって飲んでいます。(なはは)


ということで、「玉器市場」&「油麻地街市」の散歩でした。


(参考過去日記(下町編))
「2010年4月22日日記」


【追伸1】香港は様々な人種の方が住んでいます。
    中でもフィリピンやインドネシアからの出稼ぎの方が多いようです。
    聞いた話では、彼女たちの主な仕事は「メイド」さん(wikipedia)。
    住み込み&食事付きで月給2000~3000香港ドルだとか。
    チラシなんかにも雇用主募集の広告を見たりします。

    尚、彼女たちのお休みは日曜日。なので土曜の夜中のBAR
    とかは彼女たちにとっての発散の場として結構ワイワイ。

    上記wikipediaリンクを見ると書いてありますが、
    メイドさんには色々な歴史的背景もありますねー。
    
    他に、何軒ものBARをハシゴしながらの雇われ
    シンガーのフィリピン系の方も意外といますよー。

【追伸2】TST地区の某ストリートでは黒人にやたらと
     声をかけられ、つたない日本語でいつも同じセリフ、、、
     「シャチョー、ニセモノアルヨー!」とか、
     「ハッパ、ハッパ!アルヨー!」とか。
     あれはどうにかならないのかなー。。。
     「眼の形」で分かるみたいです、日本人って。

【追伸3】今年、一度も髪を切ってなかったので香港ローカル
     の美容院へ。カット(+洗髪)で90香港ドル
     (約1300円)でした。意外と安いかも!?

     ちなみに中国シンセンのローカル系だと20~30
     中国元(300~450円)位であるみたいです。
     (更に青空系床屋だともっと安い!?)
     どんな感じか、今度行って試してみよー。(なはは)

【追伸4】最近、いつ寝ていつ起きるとかがバラバラで一日の
     睡眠時間と起きている時間がよくわからなくなって
     きてきています。
     健康に悪いかもしれないので、生活リズムをキッチリ
     朝型にしたいです。自己管理!   

2010.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

中国広東省「恵州市」地区の撞球小旅行!?

現在の中国華南地区のビリヤードはやはりスヌーカーがメイン

ではありますが、(ビリヤード)ポケット台にも力を入れている

球屋さんがあるということでパトロール!?(なはは)も兼ねて、

中国広東省は「恵州市」へ小旅行してきました。

(アンタも好っきやな~、てへへ)


★中国広東省恵州市・・・「wikipedia」

大きな地図で見る

★「恵州市」の面積は11,200㎢で、日本だと秋田県位の大きさに
 相当する「地級市(wikipedia)」で、人口は400万人位だそうです。
 
 (実際の人口に関しては、他地区から出稼ぎ流入している人が
  かなりいそうなので、もっと多いと思われます)


★今回の交通アクセスは「香港→シンセン→恵州市内」ルートにて。
 (私は香港在住なので以下は香港起点です)


【香港起点】
 ・「九龍塘」駅(MTR東鉄線・・・「wikipedia」
  香港ー羅湖電車logo
   ↓
 ・「羅湖駅」(中国シンセン)下車(wikipedia
  羅湖口岸logo
  (イミグレを抜け)
   ↓
 ・「羅湖汽車駅」(ローフー・バスターミナル/中国シンセン)
  羅湖汽車駅logo
  (バスターミナルはイミグレを抜けてすぐの所にあります)
   ↓
 ・ 高速バスで「恵州市」地区へ
  高速バス(シンセンー恵州恵陽)logo
  (片道40中国元=約600円、約1時間の道のりでした)
   ↓
 ・「恵州淡水花街」下車(恵陽区)
  バス時刻表シンセンー恵州淡水花街logo
  <参考/バス時刻表>「シンセン-恵州」間は20分に1本。
     
     ただし時間帯によっては乗客席がある程度埋まらないと
     なかなか出発してくれないないこともあるかも!?
     (なので、もしも急ぎの方は念のため余裕をもった移動をば)

そして高速バスを降り、徒歩5分ほどでそのお店へ到着!


このビル(時代広場)の5階にあります。
時代広場in恵州淡水花街地区logo
スヌーカは数十台(奥まで見ていないので正確な数字は
確認していませんが)、そしてポケット台は8台に加え、
ミニテーブル(ボールもミニです)も10台程ありました。


★カラフルなテーブルでーす。
カラフルテーブルlogo

★ユニークですね~!このテーブル。
ユニークなテーブルlogo   金伯朗logo   
(メトロ型なのですが、構えた時にボールが揺れないです、
 安定度ありそう。個人的には結構お気に入りです)


【お店情報】港龍卓球城
【住所】恵州市恵陽区淡水南門西時代広場5F
【地図】「google MAP リンク」
【備考1】24時間営業
【備考2】シンセンの福田区を中心に展開しているスヌーカー
     (ビリヤード)チェーン店の「恵陽支店」(恵州市)です。



そうそう、過去日記でも何度か書いていますが、中国広東省

におけるポケットビリヤードのメインは「8ボール」。

「過去日記2009年9月1日分」

現地の方で「9ボール」をやっている風景、

今の所は出くわした事がありません。



そして中国広東省地区では、ほとんどのお店が「ラックを組んで

くれる店員さん」がいて、「お客さんが自分でラックは組む」

というのはまずないです。



その都度、「摆球!(バイチョウ)/排球!(パイチョウ!)」

と言えば店員さんが来てラックを組んでくれるというシステム。

(スヌーカーがそうなので、その流れだと思います)


【参考】・台湾では「排」(pai2/パイ)+「球」、
    ・中国(地域により)では「摆」(bai3/バイ)+「球」。
    ・「摆」&「排」ともに「並べる」という意味を持っています。


このお店で少し9ボールをやりました。

そして、やはりココでも「いつもの!?パターン現象」に出くわすことに。

「9ボール」を何ラックか経過後・・・


~~~
hammer:「排球!」


店員さん:おもむろに、、、よけて置いておいた「10番ボール」
     以降のボールを取り出し15個でラックを組もうとする。
     (8ボールラック)


hammer:「不是哦,九球的啊!」
      (9ボールでーす。)


店員さん:9個に減らすが、9ボールのラックの形が分からず戸惑う。

     そして、1番ボールも9番ボールも置く場所が。。。

hammer:「1號是在這裡ㄛ,9號在中間ㄚ」
     (「1番はココで、9番はこの真ん中だよー!」と説明をば)



これは華南地区で初めて行くお店で遭遇する定番パターン。(なはは)


なんか、、、行くお店毎に毎回「9ボール」(ラック形状及び説明

を求められる)の「オートマティック普及活動」でもしている感じ!?


(なので去年から含めて過去に自分が行ったことのある、

特にシンセン地区の約5~7軒分位は「9ボールのラック」

の分かるお店が普及しているかと思われます!?なはは)



こぼれ話ですが、


「華南地区ではマスワリできる確率、結構低いかも」ですよー。


といいますのは、この「店員さんラック」は「隙間」があることが多いです。

上述の通り「9ボール」はまず分かりません。

そして店員さんの「ラック組み」は1発勝負といいますか、

「微調整無し」ですし(ボール同士がくっついてるかとかは・・・)、

組んだ後にトライアングルラックを外す際、枠にボールが当たって

ゴロンと球が動いたりすることも結構あります。(なはは)



なのでブレイク後は「1番ボール」もほとんど動かず、

後ろのボールも「塊のまま」というのが往々にして。



ちなみに、、、9ボールラックされた状態の「菱形」が

「斜めに置いた正方形」位になるほどに膨らんだラックで、、、

つまり球と球の間が数センチずつくらい離れているラック

なんかも遭遇したことありますよー。

(見てて笑いがこみあげて・・・失礼!)



尚、日本人感覚!?で「隙間があるから組みなおして―!」

なんて言うと、中にはキレる店員さんやムクれる店員さんが

いるケースもある(by経験者)ので楽しい雰囲気を壊さずに

ワイワイみんなでビリヤードをしたい際はお気をつけをば!?

(もしくはセルフラックで)



まー、ラックの意味自体がまだまだ理解されていなかったり

(特に「1番ボール」に密接するボールに隙間があると割れにくい)

田舎から出稼ぎで出てこられた店員さんも多く、ビリヤードを

知らない方もいらっしゃるのでご愛敬!?

でも、9ボールが14-1みたいになって意外と面白いかも!?



なお、この「店員さんラック」での現行自己最高は3連発。

シンセンで日本人の球友人と一緒にプレイしていた時に樹立!

結構嬉しかったですし、ドキドキしました。(ははは)



ちなみにその時の4発目のブレイクは、、、隙間があまりに

空きすぎていて、ほぼラックが「塊」のままノーインで終了。(なはは)



でも、たまたま1番と他のボールがくっついていたりする時も

あるっぽいので(上記3発の時がそんな感じ!?)、これはこれで

結構楽しめるかもです!?



また、、、面白い!?のが「排球!」(ラック組み)を

お願いする度に、近くにいる複数の店員さんの誰かが

来て組んでくださるのですが、



「あっ、さっきはこの店員さんのラック、割れたんだよねー。」とか、

「あっ、この店員さんの時は、塊のまま全然割れなかったなー。」とか、

「あっ、この人のラックは初めてだ、どんなラックになるんだろー」とか

別の角度からも楽しめたり!?


こういうのも、友人と球撞きする際にブレイク前の

オモシロ「会話ネタ」になります。


★「ヨッシャ!この店員さんの時のラックは割れるはず!」(と予想)

★そしてブレイク。

★「あれ~!?アッカ~ン、(ラックが)超盛られてるぅ~、

 さっき割れたのはたまたまやったんか~。」とかワンヤワンヤ。



まっ、実際はブレイクをする以前から「見た目」からして

「ラックの形が変」と言いますか、明らかに浮いてるのが

分かる程なので、ブレイクの構えに入ってからも笑いが

こみ上げて来たりも!?(笑)


誰がラックを組んでくれるかとか、どんなラックになるのかは時の運!?


ということで、「恵州小旅行日記(ビリヤード)」でした~。


【追伸1】上述の店員さんラックの話ですが、「9ボール」を置く
     位置を間違えられ友人は気づかずそのままブレイク。

     「ズドーン!」とコーナーポケットに直接9ボールイン。。。   
    
     「ああっ、今のウイングに9ボールが配置されてたよねぇ~!」  
     と友人と一緒に爆笑したりもありました。(なはは)

【追伸2】写真の「ユニークなテーブル」は「金伯朗(King Browns)」
     というメーカーです。

     なお、このお店のラシャですが、個人的に好きな
     「YTT330」もあり撞き易かったで~す。

【追伸3】バス出発の際の車内マイク放送で、、、
     「恵州は男性にとっては天国の地、女性にとってはウンヌン」
     というフレーズの(中国語)アナウンスが流れました。
     男性にとってはそんな地域だそうです。
     (ボクオコチャマなのですびばせ~ん。)

【追伸4】話は変わりますが、2010年度のビリヤード台湾男子
     プロツアー、第232戦(9ball)が5/28、第233戦が5/29
     (10ball)の1日〆試合で、2日連続開催が決まりましたね!
     チョッピリ安心しましたー。台湾といえばUS10BALL、
     羅立文、あと一歩でしたね。「蘋果日報」
     台湾!、継続加油!

2010.05.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | 【シンセン居住前2009年】<深圳シンセン/広州/珠海/東莞>

「ティップ(ビリヤード)交換&工具in香港」+「α」(球屋さんinシンセン)

ビリヤードキューの先に付いているティップ(TIP/皮頭)。


私のキュー、、、前回のティップ交換から約10カ月経過していました。


自分にとってはこんなに長い期間つけ換えなかったのは

始めてという位でした。(普段は4カ月位で変えちゃうかな)





ふと、「ヨシッ、ティップ交換をしよう!」と。





ということで、今回はその「ティップ交換&工具in香港」+「α」です。


【参考「TIP(ビリヤード)」とは】・・・「wikipedia」


※上記参考リンクに興味深いことが書かれてありますよー。
 「試合の勝率とティップの硬度に関連性」があるそうです。




ティップ交換は自分でするのですが、

まずは「工具を揃えるin香港」ということで。




コチラは「工具専門街in香港(新填地街)」です。
新填地街logo   工具専門街logo
<周辺MAPリンク>→「google MAP」




写真だと分かりにくいかもですが、

このストリートの大部分が工具屋さんです。



見渡す限り、右も左も、前も後ろも工具屋さんで圧巻です。(なはは)


※地下鉄の最寄駅は「油麻地」、もしくは「旺角」になります。
 いずれの駅からも徒歩5分程度です。



ここで「カッター、鉄やすり、瞬間接着剤、先角保護テープ、紙やすり」

をば揃えました。


工具費は〆て日本円換算で1,000円程度でした。
お手軽5点セットlogo
「お手軽5点セット」です。
 (上記工具類は一度揃えてしまえば、ネ!)




余談ですが、この付近(上海街側)には「革」の専門業者もありますよー。

革の種類も半端ない上に希望寸法で切って販売してくれるので、

(ビリヤードキューの)「グリップ」に凝っている方にはお勧めの

エリアかもしれませんね。






そして工具を揃えた後は、香港自宅に戻って早速ティップ交換。

作業にかかる所要時間は20分くらいでしょうか。




ハイっ、出来あがりでーす。
tip交換2010年5月logo



※以前の日記にも書いたことがありますが、自分は「硬い」ティップ

 が好きなので現在までは「モーリQ」を使い続けています。




※「ティップ交換の仕方」についてはネット上でも情報が

  たくさんあると思いますので割愛させて頂きます。



※そういえば、香港でキューのメンテナンスをして貰える

 ところはドコなんだろう?(ちょっと分かりませんです。)




~~そして、、、ティップ交換後~~


「う~ん。」


「ピクピク!」


「なんか、ムズムズ!」


「そしてムムムのム!」


無性に球撞きしたくなりました。(なはは)





早速、球友人(日本人)のいる「中国シンセン」へバス

に乗って橋を渡りレッツゴー!。(なはは)
香港からシンセンへinバスlogo
(香港自宅からシンセンへは片道450円x片道45分)



今回はこのお店(in深セン)を視察撞き!?(なはは)
rocket卓球倶楽部入口logo



やはりスヌーカーメイン店ですがポケット台も5台あります。
rocket卓球倶楽部logo



このお店は、スヌーカーの試合に関して力を入れていて、

この地区内での大きめの試合はココでよく開催されているようです。




スヌーカー界ワールドクラスの1人、丁俊暉の来店写真も

たくさん貼ってありました。




(こちらシンセンでTVを見ていると丁俊暉はホントによく出てきます。

私の周りにいる球撞きをしない中国人友人でも彼の名前は知っている程。)



【お店】火箭卓球倶楽部
【住所】深セン市南山区学府路怡园大廈西部电子时代广场三楼


そしてポケット台の料金は日本円で500~600円/1時間(夜)です。
(時間帯だけでなく、テーブルの種類によっても料金は異なります)




ちなみに中国南部側(華南地区)の大都市であるシンセンですが、

交通や土地開発等はモーレツに発展中(特に経済特区内の物価

上昇も)ではありますが、まだまだポケットの流行は。。。


【参考1】「バンバン打ち上げ花火のごとく/今年は北京!(2010年2月5日過去日記)」

【参考2】「シンセンのビリヤード事情(2009年9月1日過去日記)」




ということで、今回は「ティップ交換&工具in香港(ビリヤード)」

+「α」(シンセンの球屋さん)でした。


【追伸1】WPMの栗林Pの準優勝、結果はあと一息でしたが
    近年のビリヤード界における、日本人よる世界旋風
    第一弾として歴史的な一幕だったと思います。
    特に今回試合、海外TV放送もありましたし
    「世界のKuribayashi」として海外で瞬く間に名前が
    知れ渡っています。
    更なるご活躍、期待しております!(「過去日記」


【追伸2】「世界放送」クラスのTVの影響は本当に大きいと思います。
    (一昨年前の世界選手権における「内垣Pvsエフレン」との
    TV世界放送での「内垣Pの快勝」時、海外反響すごかったです。)            
   

【追伸3】過去日記・・・「自信が自信を育てる」


【追伸4】話は変わりますが最近、香港のセブンイレブンに
     スターバックスの新缶コーヒーがよく並んでいます。
     スタバ缶コーヒーin香港2010年5月logo
     スタバ(お店で飲む)のコーヒーは大好きですが、
     ファゼンダのコーヒーも好きで~す。
     

2010.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

ビリヤード/ショット時における「意識」のことなど!?

最近はビリヤードから遠ざかっているのになんですが。

(自分の中で今は「心技体」で言う「心」を養う期間としています。(イメトレ含)




今回のお題は「ビリヤードのショット時」における

チョッピリ技術的なお話です。



「フォームがどうとかストロークがどうとか」以外で行きます。



以下は台湾生活時代、あるコーチに教授頂いた内容によるもので、

「ショット時の意識」についてです。



では早速行きます。



【ショット時の「意識」】

(1)「意志力」(力加減、キュースピード、撞点、手球の転がりイメージ)
   を「手球の撞点」と「ブリッジポイント」の距離に集中すること



(2)「キューを持つ肩の中心点」を「的球へ向ける」こと。

 
(3)視覚としての「目」は最終的に的球を見ているが意識は上述(1)。
    
  「目」に関しては今までにシツコク書いて来ているので割愛しますが、
  「見切る意識」が重要と言われるのは視力がどうのこうのではなく、
   体のブレ防止。ショット時に目が泳いでたら。。。
  ※「この意識」に関しては下の方に補足有り:「スキーの話」)



※自分はですが当時、上述の(1)をやってみた時、
 まずブッ壊れました。
 そこをしっかりと意識した研究をしたことがなかったんでしょうね。
 (あいまい)
 でもそこから派生して自分なりの(自分に合う)発見が色々ありました。


※そして上述の(2)も当時、「肩で狙うの?」みたいな意識で
 訳が分かんなくなりました。
 でも、同様に自分なりの(自分に合う)発見がありましたよー。



そして以下、もう少し枝葉的な「ショット時の事」を。


 ★ショット時の「歯」は上下ともに軽く噛み合わせること。

 ★「アゴ」を(的球に)ロックする意識。


※個人的にはこの「アゴ」も過去に色々試しましたよ~。

※「アゴロック意識」は「顔の向き、ついては体の安定」なんか
  にも派生していくかと思いますが、自分の中ではタイミングの
  補助的役割として消化しました。




そう、、、この様にテーマを掲げるだけで、その後に「枝葉」

と言いますか、自分なりに把握したり研究展開していけるかと

思われますので相撞きと組み合わせながらでも、やはりテーマ

練習は進歩が早いかもしれませんね。




でも、こういう感じのテーマって日本ではあんまり広く

語られたりされてない様な気がするかも!?




今回で言いますと、「歯」がどうとか「意識」のこととか。




確かに、「意識」というとまずプレッシャーがどうのこうのだから、

「メンタル鍛えましょ~」的な流れになりやすいかもしれませんね。



台湾のスゴイのはこの辺をしっかりテーマとして書いているものも

あるということですね。



このブログで「定番」になりつつある「国による文化や

習慣による違い」なのかな。(なはは)



それともズバッ!と文章しにくい!?

それとも純粋に分かんない!?

言い切りにくい!?

それとも???



幸い、現在ビリヤードに関するブログやホームページがかなり

増えているので、まずはプロや上級者の方が、「気付いたことや

気をつけていること」、「こうやったら良くなった」、「こんな事

を考えている」等をそのブログやホームページで発信し、初級者、

中級者の方の底上げをどんどんしていくことでしょうね。



(そうすれば、日本全体的なレベルアップが計れるだけでなく、

「あきらめる人」も減るかもしれませんしね。あきらめる人が

減って新規で目指す方が増えていけば。わおっ!ビリヤード人口拡大!?)




そんなこんなで!?話は戻りますが(なはは)、

自分的には「意識」は超重要です。





その「意識の重要性」について、1つ小話をば。



スキーをされる方はお気づきかもしれませんが、

過去に自分がスキーのド初心者でインストラクター

の方について教えて頂いたことがあったのですが・・・



~「以下スキー小話」~

Hammer:「スキーって、どうやって曲がるんですか?」(→なはは)

インストラクタ:「右(左)膝を意識をしてみてください。」

Hammer:「え?」

    そして、、、

    「わおっ、曲がってる曲がってる、意識するだけで

    ジワ~っと勝手に曲がりだしてるぅ!」

    「マジ~、スゴ~イ!」(なはは)

~「以上スキー小話」~



つまり、「意識」次第で重心は変わると。(移動する/移動してしまう)


・・・

・・・

・・・


こんなテーマ1つで「1人でも」、「チョットでも」何かの気付きがあり、

それがプレイの上達に繋がったならば、全体的な(日本の)レベル

の押し上げに加え、日本からもっともっとスーパースターが生まれる

確率も上がるかもしれませんね。




話は戻りますが、ちなみに台湾ではビリヤードの奥義的な本

とかもでてますよ~。(もちろんすべて中国語ですが。)


一応、全巻揃えましたが以前に日本に持ち帰って置いたままでして。

すびばせ~ん、タイトル自体を忘れてしまいました。。。




確か内容はトッププレイヤーも例に出てきたりしながら、

名誉な人(体育系の教授&国家コーチ共同みたいな感じ)

が執筆していた本だったと思います。




尚、今回の日記内容はちゃんと文章化されている

別の教書(in台湾)の一部分をほぐしたものです。




ビリヤードって入り込めば入り込むほどホント深い。

「心・技・体・習慣」の総ざらい自己分析的な!?




ビリヤード世界強国台湾(最近チョットおとなしいですが)では、

このように技術的な内容はほとんど包み隠すこともないので知識として

広まるのも早く、その分、早く「体に習慣づけ」&「経験を積める」為か、

全体的なレベルUPにかかる年数も早かったんでしょうね。




あとは加えてやはり超重要な「コーチの存在」。




これも過去に何度か書いていますが、1人で「あーでもない

こーでもない」は気付きが遅いだけでなく、もしも

「間違ったクセの上塗り」をしてしまうとシンドイかも

しれませんしね。(→早く上達したい人はですが。)





自分、、、そういう知識!?だけはありそうなんだけどな。(って、汗)



「ハッ!」

これはまさに、、、「腕がついて来ていない・・・」というやつですな。

(ショボンのボン、って自分的には笑えませんが。。。あひ~)



実は、、、プレイヤーよりもコーチの方が向いてる!?


・・・

・・・

・・・


ということで(笑)、今回は普段あまりビリヤードをされない方には

少しマニアックだったかもしれませんが、「ビリヤード/

ショット時における技術編」でした。



【追伸】私のブログ、主軸はビリヤードではありながら「ネット検索/
    キーワード検索」を通じてこのブログに立ち寄られる方は
    もはや90%近くにまでなりました。

    主には「台湾&中国&香港の生活情報」や「中国語関係」、
    「留学」、その次に「お店情報」、「音楽」、「中国語の
    カラオケ」、「映画感想」などのキーワードです。

    ただ、せっかくのビリヤード主体のブログ。
    なのでビリヤードの内容を書く時は出来るだけ分かり易く
    書く様に心がけているつもりです。

    もしもそこで1人でもビリヤードに興味を持って頂ければ
    業界的に大変ありがたいことです。


2010.05.14 | | Comments(10) | Trackback(0) | 撞球のこと

スゴイの発見かも!中国のネット規制もなんのその!?

以前の日記にも書きました中国からのインターネットに関し。



【参考/過去日記】
「厳しいですな。中国からのウエブサイトやブログアクセス」



中国からインターネットに接続すると、台湾や香港のサイトやブログ

をはじめ、日本のサイトやブログも規制がかかっていて見ることが

出来ないものが多々あります。

(特に台湾のサイトは、ほとんど見れないです、遮断されています。)



ちなみにface bookやYou tubeも現在繋がりませんin中国。






ちなみに、自分のブログ(FC2)も中国からは通常見れません。

内容に関わらずFC2自体が現在遮断されています。



でも中国に居る時にネットで調べ物をしたい時とか、不自由なケースも。



また、中国居住の外国人の方で母国のサイトが見れない、

あるいは仕事関係であれば取引先のサイトが見れない等で

支障を感じることもあるかと思われます。




しかし、それがですね、、、なんのその!?




見れちゃう方法を発見!(2010年5月現在)




【1】まずはここへアクセス。 

   http://www.5uproxy.net/ →「5Uプロキシネット」

【2】冒頭の肌色部分BOXに、見たいURL(アドレス)を入力して「Enterキー」




これだけでーす、しかも無料。

(有料のも別ページにあります)




試しに、、、




中国で上記サイトにアクセスし、自分のブログ(FC2)のURL

(http://1021hama.blog117.fc2.com/)をば貼り付けてみました。



ウホッ♪


見れました~、スゴーイ!


【備考1】もし1回で繋がらなくても、何回か繰り返せば繋がりました。
     
     あとは、時間帯なのかどうなのか分かりませんが、
     なぜだか容量オーバーの画面が出て来て繋がらない時
     もありましたが、時間をおいてやってみたりすると
     繋がりました。不安定ではあるのかもしれませんね。
     by経験者

【備考2】それでもやっぱり「貼り付けyou tube」の所は
     見れませんでした。(画面が削除されている状態)


ということで、中国に行かれる方や、中国に居住されている方で

規制されてしまっている日本や台湾の多くのサイトやブログ、

その他海外含め規制されているネット情報を見たい方は、上記の

アドレスをメモっておくなり、PC持ちin中国なら「お気に入り」

に入れておく等、おススメかもでーす。



多分、ドコのサイトでも規制関係なくエツランできるかと思われます。

(そんなに色々は試してはいませんが。)





ただ、現時点で中国に居る方はFC2ブログ自体が見れないかと

思われますので、今回の紹介内容自体に気付けないかもですが。



【参考1】中国で見れないサイトのリストは以下リンクページ内の下の方に。
    →「wikipedia」

【参考2】中国語のゾク語のお勉強でも。なはは。→「wikipedia」


ということで、これは便利!かもな「ネットエツランin中国」のご紹介でした~。

【追伸1】いわゆるネット業界用語でいうVPNですな。

【追伸2】しばらくしたら、今度は上記サイトが規制になったりして!?
     イタチごっこ!?

【追伸3】私用で1週間ほど日本に帰国していました。
     現在はもう帰ってきてin香港ですが。
     友人たちへの日本のお土産配りとかもあるので、
     明後日以降位には中国に滞在してるかな、きっと。てへへ。


2010.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

【葉問2(叶問2)】超最高~!(映画)in香港(中国)

今回の日記は「超話題作!」の中国香港映画、「葉問2」についてです。
叶問簡体字版logo

この映画は先週公開(in中国&香港)されたばかりですが、

早速映画館(in中国深セン)に行って観てきました。
映画館inシンセン2LOGO
(住まいは香港なれど相変わらず中国に居ることが多いです、てへへ)


そして早速一言感想ですが、、、メチャクチャカッコいいです!

最近のベストカンフー映画です!



内容詳細は書くと楽しみが減ってしまうと思いますので、

さらっとですが、中国伝統武術(拳法)である「詠春拳」の

プライド(vs西洋武術)を掛けた戦い。
案内板logo

そこに「実在人物である葉問の伝記」と「中国香港の歴史や文化、

道徳」などが上手くMIXされた名作だと思います。


【詠春拳】・・・「wikipedia」

  <要約>
   ★中国広東省を中心に伝承されていた実在の伝統武術(拳法)
    で数百年の歴史有り。「葉問派詠春拳」はその流派の1つ。
  
   ★「葉問」は実在の人物で李小龍(ブルースリー)のお師匠さん
     でもあるそうです。(そういえばこの映画の最後の方に!?
     いやいや、見てのお楽しみにですな。葉問3かな!?なはは)
   
   ★「葉問派詠春拳」は李小龍(ブルースリー)の影響もあり
     特に世界的にも知られるように。

   ★ただし、葉問の遺言の影響で日本人が詠春拳を学ぶことや、
    日本人が詠春拳の武術情報を入手することは困難とされて
    いるそう。(なので残念ながら日本ではあまり知名度が。)

   ★「葉問派詠春拳」はそのブルースリー映画で出てくる、
     練習に人を象った木の人形(木人樁,もくじんとう)
     を使用することでも有名ですね。

【中国語の学習タイムです】(てへへ)

   ★「葉問」・・・繁体字(香港&台湾&マカオなど)
   ★「叶問」・・・簡体字(中国)

   ★「葉問/叶問」発音(普通語)
     ・・・イエ・ウェン(ㄧㄝˋ ㄨㄣˋ/ye4wen4)
   ★「詠春拳」発音(普通語)
     ・・・ヨン・チュン・チュアン(ㄩㄥˇㄔㄨㄣㄑㄩㄢˊ/yong3chun1quan2)   
  
上記、さらっとお勉強タイムでした。


キャストも豪華~!!
バス停in香港2LOGO   バス停in香港1LOGO
※上記写真は最近の「香港のバス停」での「葉問2」広告です。

※ちなみに「香港の二階建てバス」も「葉問2」がドーンと広告
 ペイントされたタイプも走っていますよー!(2010年5月現在)

 香港の街中を歩いていてそのバスを見かけると、
 思わず振り返り、「カッコエエ~!」みたいな。(なはは)
葉問2ペイント2階建てバスin香港logo

そして出演キャストですが、基本はパート1に続くメンバーに加え

今回は大御所、サモ・ハン・キンポー自体も出演!

(前回作は武術動作指導演出)


【参考】
甄 子丹(ドニー・イエン)・・・「wikipedia」

洪金寶(サモ・ハン・キンポー)・・・「wikipedia」

 ※洪金寶は日本でもおなじみですね、この映画では拳法伝統と
  プライドをかけて死しても倒れず。。。メチャかっこいい役でした。

 ※ドニーイエンの中国語普通語発音
  甄 子丹(ヂェン・ズーダン)・・・zhen1zi3dan1 ㄓㄣㄗˇㄉㄢ 

 
 ※サモ・ハン・キンポーの中国語普通語発音
  洪金寶(ホン・ジン・バオ)・・・hong2jin1bao3 ㄏㄨㄥˊㄐㄧㄣㄅㄠˇ

 

そうそう、観に行った中国深センでの映画館内ですが、

クライマックス時は特に大盛り上がりで拍手の嵐でした。

自分も鳥肌&感動&大拍手。カッコエエ~!(なはは)




こんな素直に面白い映画、日本で公開されないのかな。。。

(されてほしいですね!)



と言いますのも、この「葉問2」の前作である

「葉問」は2年位前に公開された映画なのですが、

その前回作は日本人としてはちょっと辛い内容

(戦争&日本軍)になっているからでしょうか、

日本未公開作品だそう。


※ちなみにその前作の「葉問」は香港最優秀作品賞受賞&
 中国でも大ヒット映画となっています。


<「葉問2」in香港/繁体字版>
葉問2in香港

でも、、、今回パート2である「葉問2」は過去の日本の歴史が絡んだ

パート1とは毛色も全然違いますし、是非このパート2は日本でも

公開を願います位の勢いです。


確かに、、、パート1の方は中国の映画館に日本人が観に行くのは

ちょっと勇気がいる(周りで日本語を使わなければ問題ないとは

思いますが!?)かも位の雰囲気ですが。


最後はその公開されたばかりの映画「葉問2」の予告you tubeリンクです。

【you tube 映画「葉問2」予告リンク】


ということで超おススメ映画「葉問2」についてでした。

【追伸1】
   葉問のパート1の方はDVDで観ましたが、
   「葉問2」も今後DVDがでたら欲しいです。
   香港でもう一回映画館に行って見てこようかな。(てへへ)

【追伸2】
   余談ですが、映画館(in中国シンセン)でチケットを買う際、
   「広東語版」か「国語版」(中国語普通語)を聞かれました。
   (選択可能)
   私は広東語は出来ないので、やはり中国語普通語版で
   観ました。尚、チケットは@80中国元(約1,200円)でした。
時間表
   

2010.05.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

「ビリヤードバトンVol.1」参加編

今回は、相互リンクさせて頂いている神奈川プレイヤーのブログ

「ビリヤードバトンVol.1」参加編です。


【リンク/ビリヤードバトン】「ビリヤード人として。」

【リンク/ビリヤードバトン】「On the hill」


では早速行きまーす。


Q1 ビリヤードを最初にはじめた場所は?

 ★ビリヤードフナキ
  (和保プロ、ママさん、耕司プロ、常連さんの手ほどきで)

Q2 週どれぐらい撞く?

 ★月に1~2回程度(あひぃ~)

Q3 ツイッタ―、mixiアカウント晒せる?

 ★現在は、この外部ブログとFace bookを利用しています。

Q4 ビリヤード以外の趣味!

 ★旅行
 ★海外(アジア)での裏路地散策
 ★変わった経歴の人から聞くトンデモ&オモシロ話
 ★人間&社会観察
 ★外国語学習
 ★カラオケ
 ★BAR、クラブに行く
 ★音楽を聴く
 ★カードゲーム
 ★釣り

Q5 愛聴盤、愛読書、好きないきもの。

 ★愛聴盤/周杰倫、オールジャンル
 
 ★愛読書/心の純粋さを書いた本全般。
      一方で医学&科学&統計&法的理論本。
 
 ★好きな生き物/将来チャンスがあれば小さいプードルを飼いたいです。
          (が、家を空けることが多いので、そうなると
           犬がかわいそうなので今のところはチョット
           実現するのは難しそうです。。。)

Q6 おすすめのビリヤードブログ

 ★内垣P:「リンク」
 
 ★On the hill:「リンク」
 
 ★Edifyさん(in台湾):「リンク」

 ★かっちゃんさん:「リンク」

 ★キムチのキ・モ・チ:「リンク」
 
 ★姐さん:「リンク」

Q7 マイキュー紹介

 ★プレイキュー/サウスウエスト
          (+モーリQのタップ)

 ★ブレイクキュー/アダムアスリートバット+Solid8シャフト
          (+プレデター2のタップ)

 ★ジャンプキュー/Jino ferrali

Q8 キューやタップで「こだわり」があったらどうぞ(長文歓迎)

 ★自分はスパンスパン系!?(キュースピードだけで
  入れるような感じ)の球かもです。

  なのであくまで自分はですが全体的に硬めが好きかもです。
 
  タップも含めてグニュッ系(ははは)だと自分レベルでは
  特に台湾の小さい穴なんかだと入る気しないです。
  (やっぱりキュースピードで球を入れる感じかな。)

Q9 好きな種目

 ★10ボール&勝者ブレイク&トライアングルラック使用
 ★9ボールの7先以上(できれば9先以上)&トライアングルラック使用

Q10 好きな試合(ハウストーナメント可)

 ★世界選手権
 ★ギネスツアー
 ★チャイナオープン

Q11 ライバルをあえて2名挙げよ!

 ★メンタルが超弱いので自分

Q12 『!』と『?』と『♪』と『(^▽^)/』を必ず使用して自分のブログをアピールして!

 ★ブログは日記!商業ベース(商業的配慮が必要な)のブログ
  でもない限り、自己中じゃないと続かないかも?
  (ただ商業ベースではなくても外部ブログである以上、
  特定個人には配慮要。)
  
  自然体が重要♪
  
  自分のペースで無理はしないこと(^▽^)/

Q13 ブログを書いていてたのしいこと、苦しいこと、思うことなんでも。

 ★外部ブログということで、国籍問わずたくさんの方
  との繋がりを持てるようになったことです。(感謝!)

 ★外部ブログということで、突っ込んだことを書けないことも!?  
  (いや、でもそこそこは書いている方かな。)
  何を公開するもすべては自己責任。

 ★「記録」しておくことで過去の何かを探したい時に
  ブログ内で検索できたり、あの時はそう考えてたんだ―、
  アホやなー(なはは)みたいな。


Q14 ビリヤードで実現したいことなんでも。

 ★キューケース&リュックで世界一周しながら球屋さん巡りをする。

Q15 一人練習のメニュー、心掛けること。

 ★1人練習のメニュー/ブレイク。(→シュートにもつながる)
 ★心がけること/体の安定意識

Q16 ビリヤードから連想する単語を好きなだけ挙げよ。

 ★カッコいい感
 ★オシャレ感

Q17 ビリヤードについてひとこと

 ★過去日記にも書きましたが、自分にとっての「ビリヤード」
  の原点は「カッコいい感」。これに尽きます。

  (参考/「2010年2月過去日記」
  
  ただ、現実として上達には「苦しい地道なコツコツとした練習」が
  待っています。(楽しみながらの上達は難しいと思っています。)

  でも、かたやそのような精神的ストイック性を持つ部分と、
  かたや視覚的にはポケットに「入ったか、入らなかったか」で、
  そのプロセスが一瞬で結果として出てしまうという部分に魅力を。

  しかも1個入れるだけじゃダメで、最後の1個まで辿りついて
  やっとこさ「1点」みたいな。

  頑張って頑張って最後のボールまでたどり着いても、そのボール
  をミスったら、そこに辿り着くまでの過程がすべてがパーになる
  みたいな。そんな、、、M的要素!?も魅力です。

  あと、有る程度の経験を積んで以降のイージーミスは技術では
  なく心の問題。(と自分は見ています)これも面白いところだと
  感じています。

  また試合とかで相手が撞いているときに「自分が何を考えているか」
  なんかも、、、「興味を持つ自分自身」がいるかもです。(ははは)


  それからビリヤードスター達の個性への魅力。
  いつも書いていますが王泓翔。

  彼はああみえて!?超繊細過ぎるが故、ハマった時の爆発力
  とダメなときの落差5万キロ。
  
  そういうのが、くすぐるんです、自分。
  
  なので呉育倫とかも、超エグイんだけど一方ではみたいな
  ギャップが好きです。

  こう書くと語弊があるかもしれませんが、もちろんスーケ―
  のような、整理整頓!カチカチ!カクカク!直角ぅ!のような、、、
  クレバータイプもあそこまで徹底できれば超スゴイと思います。
  (念のため)

  そういえばクレバータイプといいますと、呂輝展は繊細さと
  そのクレバーさと台湾人個性がうまく噛み合っている感じだ
  と思います。(ちなみに相当のウブでーす。なはは)


  あれっ!?ココの質問、「ひとこと」じゃなくて長文になりました。

  すびばせ~ん。


以上の様な感じでーす。

(○庄さん、お久しぶりでーす、お元気ですかー?)


【追伸】特に試合に出ている方に対しては、「便宜上」以外では、
    アマという表記をしないようにしています。
    
    「プレイヤー」とか「選手」というような表現で統一しています。
    
    なので、今回も「神奈川プレイヤー(さん)」としています。

    確か、日本最大最速ビリヤード情報のOn the hillさんも
    「アマという表記をなくしました」と書いてあったような。
    
    そういう意味では、世界選手権王者のミカイモネンって
    地元フィンランドのプロ組織に所属なのかな?

    いやっ、そもそもプロ組織ってあるのかな、フィンランドって。
    分かりませんが、なければイモネン「アマ」になる?
    いやいや、そんなことは。やっぱりイモネン「選手」かな。
    (なはは)

    でも、そんなこといったら去年「金メダル」を取った香港の
    ケニーコウ。香港にはプロ組織がないからケニー「アマ」?
    いやいや。(なはは)

    なので、あくまで私はですが「選手」とか「プレイヤー」という
    表現に統一しているつもりです。


2010.05.02 | | Comments(6) | Trackback(0) | 撞球のこと

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Author:hammer
台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

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