【やっぱ強いっ!】洛城MEZZ科羅娜杯10球錦標賽in広州の結果

中国の広州市で行われた「洛城MEZZ科羅娜杯10球錦標賽」

(L.A.CITY&MEZZ&コロナビール10ボールトーナメント)

に参戦してきました。
LA入口


フォーマットは以下の形式による3日間開催。


【STAGE1】3月26日(ダブルイリミで8名選出)
【STAGE1】3月27日(ダブルイリミで8名選出)
【決勝BEST16】3月28日(~ファイナルまで)

(参考)試合や会場等の詳細は→「過去日記」



そして結果は、タイトルの通り「やっぱ強いっ!」です。



早速結果をば以下へ。


【優勝】呉珈慶(台湾)
【準優勝】張玉龍(台湾)
【3位タイ】汪國斌(台湾)
【3位タイ】党金虎(中国)




ということで、や・は・り・呉珈慶(ウージャーチン)の優勝。



ハッキリ言いまして、誰も勝てないんじゃないかっていう位の

圧倒的な強さです、ウージャーチン。


ウージャーチンin広州LA CITY2010年3月


そういえばSTAGE1の際、「呉珈慶vs傅儉波」という好カード

があったのですが、傅儉波は空クッションを何回か撞けただけで

ウージャーチンの独壇場でした。


スコアもそのまま「10-0」フィニッシュ。



相手にとっては拷問といいますか、観戦していた多くのギャラリー

の方達もため息状態(アンタやり過ぎやろ!みたいな。なはは)に

なる程の注目&完封試合でした。



もう、、、危なげな所は微塵もないくらいの高いシュート精度に加え

セーフティがかなりキツイです、そんなウージャーチン。



ホント、もったいない才能だな―。


ウージャーチンはまだ二十歳そこそこ。



今は訳あって水面下にいる彼も、もしも将来公式舞台に復活して

きたら、何回でも世界チャンプになっちゃうんじゃないかっていう

くらい凄まじい実力だと思います。




以下は決勝ベスト16に残った選手一覧です。(番号は抽選順)

1 朱宏銘・・・台湾プロですが、住まいは中国のアモイ(廈門)で球屋経営。
2 陳家明
3 党金虎・・・ご存じ、目下売り出し中のダンジンフー。
4 郭 華
5 劉 巍
6 呉珈慶・・・現在は中国シンセンに拠点を置いて活動中のご存じ、元16歳世界チャンプ。
7 代 勇・・・中国ではトッププロの1人、ダイヨン。(前回の中国プロツアー優勝者)
8 傅劍波・・・ご存じフージエンボ。ブレイクが以前より強くなってます。
9 蒋英毅
10 趙豊邦・・・ご存じ「御大」、世界を2度制覇したジャオフォンバン。
11 張玉龍・・・台南(台湾南部)のトップ。ワタクシの初日、彼にヤラレました。
12 陳佩華・・・ワタクシの2日目、、、彼にヤラレました。
13 李俊文・・・リーチェンマンの中国語名です。
14 汪国斌・・・同じく台南(台湾)クリリン頭(失礼!)のワン・グオービン。
15 王 灿・・・一昨年の世界選手権でSTAGE2行きした子供です。(現在確か15才)
16 韓浩翔・・・「超クレバーな球撞きします」のハンハオシャン。彼も目下売り出し中。


(試合風景)
STAGE1の模様


尚、他の中国選手の有名どころですと王銘がSTAGE1通過ならず

というような、そんな、、、厳しいハイレベルな試合でした。



ワタクシは上述の通り、「初日」は張玉龍(ジャン・ユィーロン)に、、、
「二日目」は陳佩華(チェンペイホア)に、、、ヤラレまひた。(涙)

(「しょぼ~んのぼ~ん」の図)
LAにて2010年3月
(尚、球の配置とは関係ありませーん、撮っていただいていた写真を使用、なはは)



ということで祝!!!呉珈慶(ウージャーチン)!!!


もう、、、彼は「試合に出る」=「優勝」みたいなノリですな、強すぎる。


あ~、それにしてももったいない才能、少しおすそ分けしてほしいな~。(なはは)



最後はそのウージャーチンの2010年3月現在のブレイク動画です。
(PCからのみしか見れないと思います)
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ということで中国は広州で開催された10ボールトーナメント参戦日記でした。


【追伸1】LA.CITYと同じ階の隣に日本料理屋さんがオープンしていたので
     試合終了後はココで「食べ放題コース」にてヤケ食いして香港へ戻りました。
    (なははのは)
LA隣の日本料理屋さん

【追伸2】私の住んでいる香港から広州までの場合のアクセスですが、
     今回は自宅の前から広州市内行きの高速バスが出ているので
     それに乗って行ってみました。なんと往復で120香港ドル。
     日本円にして1,400円程度。片道@700円って。安いっ!

2010.03.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | 試合&世界戦&プロツア-&TVマッチ&スケジュール関連

【香港生活コネタ】香港の「水」(水道水)はどこから来るの???

今回は香港の生活コネタとしましてのマメ知識です。



タイトル、「香港の水はどこから来るの?」です。



コレ、香港人やココに住んでる人にとっては常識!?だそうですが、、、

私は香港住人としてお恥ずかしながら!?最近まで知らなかったです。




(香港人)「えっ、知らなかったの?。。。」

(Hammer)「えっ、マジで~!・・・」みたいな。(なはは)




ということで早速、そんな「香港の水」についてのご紹介でーす。




まずはじめに、香港の「水道」系統のメインは2つ。


【その1】

 洗面やお風呂、台所などで使う「一般の水」といいますか、

 いわゆる蛇口をひねると出てくる普通のお水、「水道水」ですな。

 これは日本と基本は同じですね。

 
 ただ、香港の水に関し衛生上のことは諸説色々あるそうですが、

 私は可能な範囲で飲まないように心がけています。

 
 なので水を飲むときはミネラルウオーターを購入。

 これは台湾生活時代からの引き続きです。

 

 ただ、ミネラルウオーターが本当にミネラルウオーターか

 どうかは分かりかねる部分もある!?ので、個人的には

 水道水は飲んでないつもりだとしています。



 ちなみにその「香港の水道水」ですが、ほとんどは「中国」

 から水を引っ張ってきているそうです。(へぇ~)


 確かに、香港にも「ため池」(貯水池)はありますが、
 
 面積(小)と人口(多)を考えると全然足りませんな。
 
 (降雨量が少ない年はアウトですしね)




そしてもう1つの「香港の水」ということで以下【その2】です。



こちらが自分が知らなかった(驚いた)「香港の水」なのですが、

「トイレの水」に関してです。

・・・

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・・・


そう、、、実は香港の「トイレの水」って、、、


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・・・

ナント!!!

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・・・


「海水」なんですぅぅう!


(えっ、そんなの知ってる!?自分、知りませんでした)





先日、香港友人との会話の中で「トイレの水は海水だよ~」という話

を聞き、、、「ウッソー!、マジでぇ~」となり。


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・・・

・・・


自宅に帰った後、速攻ダッシュで。。。

・・・

・・・

・・・


その、、、「トイレの水は海水である」ということを一刻も早く

確認したい欲求を満たすため(なはは)、すぐに自宅トイレの

「水タンク」のカバーを空け、、、恐る恐る指をば挿入。(なはは)


・・・

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・・・


そして、ちょっとチビりつつも、、、ペロリンコしてみると。。。


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・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

「あひぃ~、うわぁ~、マジでぇ、スゲー、ホンマや~、しょっぱぁ~!」



「しょっぱ! しょっぱ! マジしょっぱぁ~!」



「うわはぁ、マジで海の水やんかー、知らんかったぁ~!」



「なんか感動するぅ~!水着を着て泳いでもよかですか~い!」みたいな。



・・・

・・・

・・・

(アホ)

・・・

・・・

・・・


このように、、、一人トイレの中で独り言を言いながら、

なぜか感動&悶絶している自分がいました。

(なはは、アホですびばせ~ん)




ということで今回は『香港のトイレの水は「海水」でしたぞー』

というマメ知識日記でした。


【追伸】
 上記のアホな冗談の部分はさておき、「トイレの水に海水を使う」
 というアイデアは「節水」としても上手く考えられていますね。

 まっ、聞いた話では香港の一部では「淡水」仕様トイレもあるそうです。
 (高級)ホテルとかショッピングモールとかのトイレの水はそうなのかな。
   
 今となっては、わざわざ香港のホテルに宿泊する機会も無いので
 どうかはわかりませんです。

2010.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

「ビリヤードTornament情報」in中国&香港、そしてコッソリ「亜軍」

タイトル、まずは近々行われる「中国(華南地区/広州)」&「香港」

のトーナメント情報を入手しましたので参考お知らせです。

<中国華南地区(in広州)>
【試合】洛城MEZZ科羅娜杯10球錦標賽
    (LA&MEZZ&コロナビール10ボールトーナメント)
【日程】3月26日~28日
【種目】10ボール(WPAルール)
【会場】洛城/LA.CITY(広州)
【賞金】5万元(約75万円)
【備考】会場ついては過去日記→「2009年9月分過去日記in広州」
【参考】試合会場「LA.CITY」(広州)」HP→「洛城/LA.CITY 広州」
【その他】外国人OK

<香港>
【試合】香港9-BALL OPEN CHAMPIONSHIP 2010 Event1
    (2010香港9號球公開賽 第一戦)
    ※香港における公式メイン9ボールツアー。
【日程】(男子)4月25日(予選)、5月1日(本戦)、5月2日(決勝)
    (女子)4月18日
    (ジュニア)4月24日
【種目】9ボール(WPAルール&正装のこと)
【会場】順 利 村 体 育 館(Shun Lee Tsuen Sports Center)
    九龍觀塘順利村道(Shun Lee Tsuen Road, Kwun Tong)
【その他】外国人エントリーは問い合わせ要。
    (自分は参戦するか分からないので、主催者の方には特に
     問い合わせはしていませんが、IDカードあればOKかも!?)
【参考】
香港オープン2010年第一戦


そして私事ですが、、、昨日香港で開催された「10BALL OPEN

in香港旺角卓球賽」に急遽!?参戦してきました。


なんか久しぶりだなー、「試合」って。



そして早速、一回戦の試合の状況ですが、相手選手のマスワリ&

ノーミス&自分の練習不足(ダメッ!)で手も足も出ず、あっという

間にサクっと負けてしまいまして、いきなり敗者側からの裏街道モード

へ突入。(ダブルイリミの試合なので2回負けるまでは駆け上れます)



しかしそこから、、、そのトーナメント表の底辺(裏街道(笑))

をゾンビの如く、いやらしくシツコク(ははは)這い上がって行き、

奇跡怒涛の6連勝でファイナル(決勝戦)まで辿りつきました。



ここまでの自分の状況&調子ですが、一試合一試合、試合毎の調子

が訳分からない程にバラバラ(ダメですな)だったのですが、なぜか

試合カードが強豪選手との時に限っては調子がOKという超ラッキー

パターンでした。



ただ、やはり上に行くとキツクなってくる訳ですが、それでも

「流れ」が上手く噛み合ってくれました。

(つまりはやはりラッキーです。なはは)



そしてファイナル(決勝戦)。



(ちなみにFINALに辿りついた時点で、時刻は既に夜中の2時。

体力つけなきゃですな。。。あひひのひ~&腹ペコのペコ)




そのFINALの相手は香港で有名な強豪選手。


(決勝戦まで上がってくるんだからそりゃ強豪か。でも、私の場合

はあくまで単にラッキーなだけでしたが。なははのは)



そして決勝戦のワタクシの調子は「逆噴射モード」が炸裂。(あひ~)



コツコツと1番ボールから頑張って入れてきたのにハイボールをトバ

したり(お~い、イタイ!)、(私)ブレイクスクラッチ→(相手に)

取りきられ→(相手に)マスワリされるという悪循環モード炸裂。



チーン。 終了、、、そりゃ勝てませんな。


結果は「亜軍」(=準優勝)でした。
10ボールオープンin香港旺角卓球賽Logo

写真は左から「優勝」のKIKI、中央は主催スポンサーの歐志偉
(アウシーワイ)、右は「準優勝」のワタクシ。

(※なお、アウシーワイは日本式読み方!?で、中国語(普通語)
 発音でカタカナ読みにするならオウジーウエイが近いです。)



あと一歩ではありましたが、久しぶりに試合の空気を十分

味わえたのでヨシっ!です。



ということで「近日中に行われる中国&香港のビリヤード試合

スケジュール」&「久しぶりに試合参戦、10Ball-Open in香港

旺角卓球賽」日記でした。


【追伸1】えっ、賞金ですか?試合後、友人たちとそのまま夜中の街
     in香港へ繰り出し、飲み会等々で。。。
     (香港に移り住んで一発目の章典ということで記念にネ!)
    
【追伸2】昨日のジャパンオープンは男子がフィリピンの1&2
     フィニッシュ、女子が台湾&中国の1&2フィニッシュ
     にて持って行かれたとのこと。悔しいですが、でもその中
     でも栗林Pの3位は本当に惜しかったですね!
     日本のレベルアップ、特にここ何年かの世界戦への参戦者
     増加や海外武者修行者の増加傾向ありますし、日本人による
    「世界トップ」獲りもそう遠くないはず!ガンバレ!ニッポン!

【追伸3】そういえばそのジャパンオープン、台湾協会役員の楊さん
     (台湾選手の日本への引率&日本語通訳係)も参戦され、
     ベスト16に残られたそう。台湾にいらっしゃる普段は
     2軍ツアーである青英会ツアーに出ては「アカン、1回戦
     で負けちゃった。でも、まだまだあきらめないよ!、最近
     ちょっと球撞きが分かってきた感じがする」や、年齢に
     関しても「台湾のシニアツアー(長青組ツアー)への参戦
     もまだ考えてないよ、まだまだ若い人と戦うよ」。その意気
     込みの成果の1つかもですね!
     中年の星です、楊さんは。スゴイです。

【追伸4】ワンホンシャン、球業界から抜けるなんて悪い冗談はやめてね。
     今まで重ねてきた実績。確かにこの業界は華やかではあるけど
     現実、、、賞金のみ生活はホントにある種ギャンブル。
     ここで1つ。もっともっとビリヤード選手が活躍できる場
     (賞金試合)が増えることを祈願しています。自分なんて
     ただの一個人。出来ることなんて。。。そして先日の日記の
     通り、台湾はまだプロツアーが開催されていません。
     (っていうかワン、もうちょっと頑張って!状況を見越して
     離れたくなかった台湾を離れたのもあるんだし。頼むっ、ネッ!)

2010.03.22 | | Comments(8) | Trackback(0) | 試合&世界戦&プロツア-&TVマッチ&スケジュール関連

赤いきつねと緑のたぬき!?小巴(ミニバス)in香港

香港のバスと言えばおなじみ二階建てバス。

バス&路面電車の3連マス


香港に旅行で来ると記念に乗車される人もいらっしゃるかと思います。

もちろん現地住民にとっても、まさに普段の足として親しまれています。




また、香港にはその二階建てバス以外にも「ミニバス」というのもあります。

こちらも同様、普段の足としてよく利用されています。



今回の日記は、その香港の「ミニバス」についてのご紹介です。


※ミニバスの中国語(普通語発音)・・・「小巴(士)」
                    (xiao3 ba1 (shi4)/シャオバー(シ))




ワタシ、、、好きなんですな、この「ミニバス君」に乗るのが。

だって、地上から地上への移動だけで済むので楽なんだもん。(なはは)




香港において地上を走る主要交通手段としてのミニバスと二階建てバス。


バス停の数と行き先別の充実さ(アクセスの良さ)レベルは半端なく

網羅されており、乗りこなせばどこへ行くのにも相当快適です。

(あっ、あと加えて路面電車もありますね)




と、前置きはこのくらいにしまして。(なはは)



まずはじめに、その香港のミニバスの「種類」についてですが、

バスの屋根の部分が「赤色」&「緑色」の2タイプあります。

(※尚、「赤色」は中国語では「紅色」で表現することが多いです)



「赤のミニバス」
小巴(赤)



「緑のミニバス」
小巴(緑)



そしてこの「赤いきつね」と「緑のたぬき」(なはは)の「違い」ですが。

ここでやっとタイトルと繋がりましたな。(あひひ)



あっ、ここまで書いて更に思いつきましたが「シァア専用&

量産ザク!?」、、、小巴(ミニバス)in香港というネー

ミングでもよかったかな。(てへへのへ)




冗談はさておきまして、この「色の違い」ついてですが。


香港を旅行された方のブログ等を拝見する限りでは誤解!?を

されていらっしゃる方も多いようですので以下へその内容をば。



【ミニバス(小巴)の色の違い】

 「赤」=「個人経営ミニバス」

 「緑」=「会社経営ミニバス」


簡単に言いますと上記となります、そして以下は「各特徴」です。



【特徴】

 「緑」=短距離間でコツコツとバス停に停まります。

     つまり、乗客は基本はバス停で乗り降りします。

     (いやっ、実際はバス亭で無くても乗っていますが)



 「赤」=長距離を走る場合が多いですが、降りたい場所を

     伝えればバス停に限らず降りることができます。

     また、乗る時も道で手を挙げれば乗ることができます。

     (もちろん駐停車禁止区域はダメですが)

     なので「赤」は「相乗り版タクシー」的な感覚といえば

     分かりやすいでしょうか。



そして更に以下は「赤」&「緑」ミニバスの「共通点」です。


【共通点】

 (1)共に16人座席のバスでMAX16人(座席分)までしか乗れません。

    つまり、「立ち乗り」はできないので16人乗車している

    場合は、そのバスに手を挙げても停まってくれません。(通過)

    逆に途中で人が降りて座席が空けばその分だけまた乗れると

    いった具合です。

 
 (2)「降りるときの押しボタン」は無いので降りたい時は運転手さん

     に口頭で伝えます。

 (3)過去に飛ばしすぎ事故多発の経緯から、乗客側から見える

    ように「大きな表示式スピードメータ」が政府から義務付け

    られています。




上述の通り「赤」は「個人経営ミニバス」なのですが、「待ち時間」に

ついて「会社経営ミニバス」である「緑」とは大きな違いがあります。




それは「赤ミニバス」は始発バス亭から乗る場合、基本的に満席に

なるまでずっと停留しています。(出発しないです)



これは赤ミニバスは基本的「行き先」については、、、「経由地1、2か所」

&「終点先」の地名を謳っているだけで、運転手さんにとってみれば途中

で乗ってくるお客さんの(売上)パターンが読みにくい為、個人経営である

運転手さんにとっては、人をガッツリ乗せてから出発して「稼ぎナンボ」

を計算するみたいな感じなんですな。


なのでカラで出発しても・・・。


もっと簡単に言いますと「乗せた状態で出発」して、あとは降りたい人を

降ろしていく感じです。(そうすることで1回分の運転の売上も読める)




そうそう、「赤」ミニバスでの余談ですが先日、、、始発バス亭から

乗った際に出発するまで約40分間バスの中で座って待ってました。

(なはは)



ちなみに出発前、待っている間の運転手さんは何をしてるかと

言いますと、じっと新聞を読んでるか、弁当を食べてるか、外に

出て一服してるみたいな感じでローカル色漂い、これもまたいい

感じ!?ですな。(なはは)




でも、それだけ待っても10人位しか乗ってこなくてですね。



結局、、、運転手さんの「これ以上待っても人が乗らなさそうだな」

という判断と、乗客の「ちょっとぉ、早く出発してよねー」的空気

から満席になるのを待たずして出発しました。(なははのは)


(もちろん朝夕の通勤ラッシュなどの際はむしろ乗れない位ですよー、

この原因はきっと中途半端な時間帯だったからだとは思うですが。)




尚、上述の通り、この「赤」ミニバスの行き先表示は「経由地1、2個所」

と「終点先の地名」ということもあり、「運転手さんの好きな道を走る」

ことがありますので、乗る際は事前に降りたい道(場所)を走ってくれる

か聞いた方が良いです。



あと、「赤」ミニバスは基本、手渡し現金ニコニコ払い

なので(ははは)小銭を準備しておいた方が良いです。



「緑」についての支払いは、「香港居住者で持っていない

人はいない」と言われるほど普及している非接触型プリペイド

カードの「オクトパスカード(八達通)」で「ピッ!」とやって

払えばOKです。


(もちろん、緑&赤ミニバス&二階建てバスも現金払い可でーす。

でも、小銭をお忘れなきようですな。)


そのオクトパスカードはコチラです。↓


「香港に引っ越して来た当初、まずなにはともあれ
このオクトパスカードをGETしてから始まりました」
オクトパスカード(八達通)Logo


★オクトパスカード(八達通)・・・「wikipedia」


★中国語(普通語発音)・・・「八達通」(ba1 da2 tong1/バー・ダー・トーン)


★「八達通の発行会社HP」・・・「八達通所ケ有限公司」




そうそう、この「八達通(オクトパスカード)」は上記Wikipediaの

リンク内にある通り主要交通機関、コンビニをはじめ、レストラン等

でも使えたりするところもありますので、とても便利です。



なので、とりあえず「香港に来たらまず八達通を入手する」

みたいな生活アイテムの1つです。


まっ、電子マネーですな。



【参考】香港の人口約700万人に対し、このカードの販売数

は1,200万枚だそうです。スゴイ普及率ですね。

(自分は地下鉄駅の窓口で入手しました。尚、残高が少なく

なったらチャージ機で入金ですっ。)



ということで、今回の日記は「赤いきつねと緑のたぬきの

どん兵衛バスin香港・・・」もとい(ははは)、、、

「香港のミニバス(小巴)」についてでしたー。


(The 香港)
100万ドルの夜景

(The ピークトラム)
ピークトラム

(The 金魚街)
金魚街

「アチョーのチョー!ワチャーのチャー!」
(特に日記とは関連はありません、ちょっと言ってみたかった!?なはは)
ブルースリー

2010.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

どう打開していくのか?

台湾のビリヤード業界、ホントに厳しいですね。


5月に行われるワールドプールマスターズ(※)の本戦権利を争う

台湾開催予選会ですがエントリー数、わずか6名。

(張裴瑋、郭柏成、張榮麟、呂輝展、劉政杰、許漢恩)


(※)2010 Party Poker.net World Pool Masters



そして今年はまだ「台湾男子プロツアー」が始まっていません。

(台湾プロツアーは基本年10回開催)



スポンサーがなかなか見つからない模様です。



それに伴い、レベル低下も危惧されている2軍ツアー(青英会ツアー)

の方もまだツアー日程が決まっていないようですが、こちらはもっと

厳しい状況で今年は大幅開催数減予定だそうです。



女子界もまたしかり。

女子プロツアーもまだ日程発表がありません。



以前からコツコツと台湾の状況を日記にしてきてはいますが、

ここまでしんどくなるとは。


私は日本生まれの日本育ちで、親や親戚含めてずっと日本人家系で

きていることもあってか、何事につけても日本に肩入れするのは

致し方ないとしても、超大好きな台湾、がんばれ~!

(でも、シンドイ原因はなんとなく予想できるかも!?これは中華圏
の発展に合わせたそろそろ何かが!?必要なんじゃないかなーなんて。)

【追記】上記台湾予選の結果、「郭柏成」が入選したそうです。祝!
 ということで台湾からはとりあえずカー君との2名が本戦行きです。


2010.03.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 試合&世界戦&プロツア-&TVマッチ&スケジュール関連

間が空いた時のビリヤード復活術!?

ビリヤードトーナメントプレイヤーの練習。



そう、特に選手ともなると「1年365日練習!」とか。

毎日6~8時間とか練習したり。




海外選手の場合は、試合シーズン中はバリバリ毎日練習、

オフシーズン中はゆっくり別のことするなんていう風に

使い分けているプレイヤーも結構いますが。




私もそういえば去年の世界選手権以降、また、香港に引っ越して

以降は他にやりたいことがあったり、特に近々は海外戦などの予定

もないので「一・二週間に1回プレイヤー」と化しています。




そしてタイトル、「間が空いたときのビリヤード復活術!?」


なはは。


これはあくまで自分パターンなので、人によって違うとは思いますが。


尚、今回の日記はビリヤードを普段あまりされない方には分かりにくい

個所があるかもです。ビリヤードのブログなんですぅって。(なはは)



ワタクシは以下のような感じで「思い出しビリヤード」練習しています。


まずはざっくりと見渡す感じで、、、


※ボールの大きさと重さを把握する&感じる。
(こんな大きさだったっけ?これぐらいの重さかー、みたいな)


※球を撞いた時にテーブルの大きさと転がりのスピードイメージ
が合っているかを感じる。
(空間認知含む、あっ、この時も球の重さを感じてますな)




そしてフォーム的なところは、、、


※自分は右利きで右腰重心ベース寄り(右足フテクサレポーズ!?)
なのですが、撞き終わるまで左足とおへそが一切動か無い様に
意識しています。(この3点で体をロックしている感覚かな)



※キューを握っている右手、特に親指と人差し指の水かきの
部分に隙間が無い様に意識しています。
(あっ、これは王泓翔にコッテリシツコイ位に言われ続けているので)
  

ビリヤードの雑誌なんかでワールドクラスが構えてる写真を見ると
ここの隙間が空いている人は癖が多いか、もしくは幼少の頃からの
長年の習慣で固まってしまったプレイヤーが多いと思われます。
(リューフェイザンなんかそうですね。)



ちなみにこの「水かきに隙間が無い様にする」ですが、ゴルフの話
になりますがPGAコーチがゴルフのグリップに関して言われてい
ることと同じです。「ここに隙間がある」=「遊びがある」。。。



あれれ、、、そのくらいかな。(なはは)



あっ、あとは



※「キューの模様」がテイクバックから最後まで
回転しないように素振りするとかかな。



これは、コジル瞬間がストローク中のどのあたりの時か

分かりやすいと言いますか。



「自分の悪い癖のセルフ発見機」的に使うといいますか。(笑)



ちなみに、自分の場合はこれをやるとちょうどキューが手球の

撞点に当たる位のところ(それって超アカンやん!ははは)から

内側に入っていく(内側にコジる)傾向があるのでそこをよく

チェックしています。



なはは、でもこれは致命的ですな、といいますか

これだと狙った撞点を撞けてません。
 



そう、自分の場合は「間が空く」際には特にそうなるのかどうか、

狙った撞点が全然撞けなくなっているので、最後の最後まで

狙った撞点を「意識しなくても良いくらいまでは意識して」

「思い出し練習」しています。




なんか、、、「意識しなくても良いくらいまでは意識して」って、

難しいニホンゴ!?(なははのは)




そんなところでしょうか。




あっ、あとは「目」ですな。(まだ続いてるやん!なははのは)




※これは何度も何度も過去日記でシツコイくらいに書いていますが、

「目」と言いましても視力がどうのこうのではないです。



※ショットの際は「眼球を動かさない意識」というだけです。

つまり、重心意識の微動防止&ヘッドアップ防止用です。




あれれ、、、思いつくまま書いてみましたが意外とあるなー、ははは。



上記をとりあえず、あっちゃコロコロ、こっちゃコロコロと転がして

「ビリヤードやってる感」をば高めながら「思い出し練習」します。




そして思い出し練習時の仕上げは「的球をレール沿いチョイ浮き位」

に置いて、「手球はほんのチョコッとだけ角度をつけて(ほとんど

まっすぐに近い)」撞点真ん中で強シュート。




撞点と厚みがピッタリンコだと「シュートチェック」に加え

「角度がほんのチョッピリしかなくても意外と手球はしっかり

立つもんですなー」みたいなチェックを。(叩くショットではないです)


これは、見越してかつ順ヒネる癖(これもコジリ含みますな)で

薄く飛ばさないようにということも。



そうそう、、、ウージャーチンはこの球が綺麗で、試合中に彼の

撞点覗いてて(なはは)「ははっ~ん、なるへそぉ~、サスガ16才

の世界チャンプ、シュートがカタイなー」みたいな。(ははは)



以上ですっ。




なお、上記は自分の今までの経験であったり、間が空いた時の

応急処置的なモノであり、「土手撞き」だの、「立てキュー」

だのはもうあきらめてます系かもですが。(あひひ)




更に余談になりますが(笑)、自分は間が空くと真っすぐの球が

一番の難球になります。



ただ、これもですね、、、



以前の台湾生活時代に「真っすぐな球すら外しちゃったよー」

なんて王泓翔に言った時に「はっ?何言ってんねん!真っすぐ

が一番難しいんじゃい!」と言われた経験が。

(ははは、なぜか大阪弁風)




そんなこんなで一人練習をコロコロとやった後に

人と撞くことになった場合は、、、



その後はもう、、、「脳内で球を撞くだけです」みたいな。(なはは)




その脳内では「厚みへの集中」+「転がる球のスピード感覚」、

つまり的球と手球が衝突した後の行方と言いますか、手球が

どの辺まで転がってくるかというイメージを膨らませている

とでもいいましょうか。




そんなこと考えてるかな、現時点では。きっとネ。(なはは)



う~ん。



でも、こうやって文字にして書いていくと、意外と本能のまま

に球を撞くタイプ!?なのかなー、自分は!?





皆様、、、球撞くときって、、、何を考えてます???(なははのは)




そういえば、、、自分がビリヤード初心者の頃って特に理論が

先立っていて、何やるにしてもカッチリクッキリ整理しないと

みたいな感じでしたが(それこそ肘の角度を分度器で測って

決めるみたいな!?ちょっと大げさだな。。。)キャリアが

だんだん増えてくると共に、「ビリヤードはやはり感性抜き

にはできませ~ん」みたいな感じに。




加えてワタクシ初心者の頃に某トッププロに「どうしてすぐに上手く

なれないんですか?」と質問をしたことがあった(なはは)のですが、

そのアドバイスの中で「それは時間が解決すると思うよ」と頂いたこと

がありました。





今思えばごもっともなのですが、当時は心の中で「アナタ意地悪ぅ、

教えてクダサイヨーぅ」みたいな。(すびばせ~ん!)





そして今の自分ですが。



純粋に「球を撞きたいときに撞く」、そう、、、自分には

これがいいのかもです。



と言いますのも、台湾に行った当初は「ココは撞球王国台湾、

上手くならなければならない」みたいな変な気負いもありましたしね。

(でも、それが得てして空回りするんですな、By自分の場合)



「撞かなければ」的ではなく、「撞きたいと思う自分があってこそ」。



ナチュラルに、そして自分スタイルで。



まっ、なんやかんやと言いましても最終的に行きつくところは

「心・技・体」でしょうか。



ということで話が相変わらず砕けて来てしまいましたが、「現在

は一・二週間に1回ペースのビリヤードプレイヤーである自分」が

「間が空いたときに心がけている」こと日記でした~。



【追伸1】
尚、上記は現時点での考えです。Byキャリア6年プレイヤー。
って、もうそんなに長いことビリヤードやってるんだなー。
あっ、すみません、ビリヤードプレイヤーからすると!?10年やって
やっとこさ青二才卒業なんじゃっ!なんて言われそう!?ですが。



【追伸2】
今まで、間が空くことにあまり慣れてなかったのですが、今回の日記
を通じ、考えさせられました。あと、自分の場合はある程度撞き込んだ
期間があるからかもしれませんが、「間を空けた」ことで気付くことも
多い気がします。

実際、今回日記に挙げたことも「あれ?球ってどうやって撞いてたっけ?」
って思い出しながら整理する感じでしたが、撞き込んでいた頃とはまた
違う角度からの整理もできるといった具合です。


【追伸3】
あっ、もちろん自分が目標にする試合はガッツリ準備しますよー!

2010.03.16 | | Comments(8) | Trackback(0) | 撞球のこと

ホホホイのホイで酔拳ビリヤード、そして戦友

前回日記がちょっとマジメ系!?だったので、今回の日記は

「ホホホイのホイ系」かもです。(なんじゃそりゃ)


(前回日記、、、ワタシ、かなりのアホですが大学時代の卒論は

国際経済系の某研究だったりするんですな、当時なぜそれを選択

したかは自分でもわかりまへん。なんか響きがカッコよかったから

かな。コドモだったからな~。当時だけでなく今もですが。あひひ)




先日、、、中国の某球屋さんで日本人が3人集合。



約7時間ぶっ通しで「5-9」(→ビリヤードのプレイ種目の1つ)

をば楽しみました。




ただ「5-9」とは言いましても「5番ボールは点球では無い版」、

いわゆる中華圏で言うところの「追分」です。

(つまり「点球」は9番だけで、あとは各人のレベルに応じて

ハンデボールを設定。)

【参考過去日記】「台湾式5-9の追分関連日記」


更に今回は「お酒好きプレイヤー」の集まった5-9です。(なはは)



「青島ビールがテンコ盛り状態」&「ぶっ通し約7時間のプレイ」。


わ~い!(ははは)


もう、、、球野郎&お酒好きにとっては最高の至福と言わんばかり

の状況!?です。(なはは)



そして良い意味でアクユウ達です。(なはは)




球撞き中は3人3様の爆弾ツッコミをしながらのシュートミス

誘い合戦。



また、年齢もそこそこ近いためなのかどうか、球以外の話も

弾みに弾みます。



ワタクシ、、、、もちろん試合中の緊迫した空気での球撞き

(みずから足とか震えてみたい衝動に駆られるM系かも!?

なはは)や、ひたすら撞き辛い球ばっかの練習等で自分を

虐める系も大好きですが、酔っ払いプレイも大好きです。



そんな、とにかく楽しいビリヤードでした。



球撞き後は引き続き場所を変え、これも行きつけのお店の

1つになりつつある四川料理の鍋屋さんでお肉をつまみ

ながらやっぱりビールをグイグイ。




ふぅ。



お二人ともそれぞれに相応の苦労をしながら這い上がってきている

ことを節々に感じさせる仲間ということもあり(彼らは中国在住歴も

長いです)、自分にとっては心身的にもとても安堵感が生まれます。



いわゆる海外の「戦友」ですな。(ちょっと大げさ!?)


(あっ、戦友と言えば台湾時代の友人で、華やかな業界に

いらっしゃるYさん、台湾での努力が実り始め、現在ご活躍

の場がどんどん広がってらっしゃいます。お互い道は違います

が気合いで行ききりましょう!)



そう、こうやって幸いにも周りの友人達からたくさんの刺激を享受

させて頂いている訳ですし、自分ももっともっと勉強&経験しないと。



死ぬまでチャレンジしていくしかないな。

自分はまだまだ全然甘いです。



ということで、後半はチョット「物思いに耽り気味系」になりつつ

ありましたが、タイトルの「ホホホイのホイ」、もとい訂正、

みなさん今後ともよろしくお願いいたします日記でした。(なはは)



【追伸1】
 今回ビリヤードを楽しんだこの中国シンセンにある某球屋さん、
 1時間ごとの割引券があって、それを使うとよく経営できてるなー
 位の激安店です。(ただしその割引券を使えるのも今月いっぱい
 との噂もありますが)約7時間撞いて、ジュースやビールをしこたま
 注文して3人分トータルで日本円換算で約2,800円。(途中で
 頼んだ食事の出前は除く)って、一人頭で1000円切ってるやん。
 助かりまーす!(なはは)
    

【追伸2】
 そういえば、今さらですが「5-9」の「5番ボール」って
 なんで点球なんでしょうね?
 これは台湾生活時代に現地人に何度か聞かれたことがあった
 のですが、「9ボールの通過点である5番で点が貰えるなんて
 おかしい」とツッコマれ、自分が誘ってみた際に却下された記憶
 があります。(あひひ)
 確かに、通過点である5番ボールをサイドポケットに入れイチする
 だけでプラスになってしまうので!?分からないではないですが。

【追伸3】
 えっ、上述の5-9の結果ですか?
 フォーマットは、○さん6番ハンデ、○さん8番ハンデ、ワタシ9番
 の酔っ払い5-9戦。(ちなみにファールは罰点で、これはテーブル
 フィーになります。テーブルフィー以上に積りに積ってました)
 ワタクシ、、、これだけ遊べて平らでしたので、ありがたやです。
 助かりまーす!なはは


【追伸4】
 あのぅ。。。台湾生活時代に14kg体重が減りましたが、
 香港に来てわずか数カ月で9kgも太りました。つまりトータル
 ではまだー5kgな訳(元が太りすぎてたな、こりゃ)ですが、
 でも、、、この体重の増減の仕方はどうなのでしょう。。。
 ちょっと心配ですが。体調管理!

2010.03.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

【追記有】中国(華南地区)を見る!?(香港&中国&台湾&日本)

ブログのタイトルの通りワタクシ、、、過去は「台湾」にて生活。

そして現在は「香港」での生活をしています。

でも、最近は月の半分位は「中国」にいるかな。(てへへ)


今回はこの「香港」&「中国」&「台湾」&3つの中華圏について

外国人(日本人)である私が現時点で個人的に感じている社会&

経済的!?イメージをば日記にしてみたいと思います。



まず「台湾」。



過去に日本の支配下にあったこともあり、お年を召されている方で

日本語を話される方も少しいらっしゃいますよね。

もちろん、台湾の言語についてのベース(→あくまで)は「台湾語」。

(※中国語の「普通語(標準語)」と「台湾語」は全然違いますよー。)


でも、若い人たちのほとんどは「中国語の普通語」を話せ(し)ます。

むしろ逆に若い人たちの中には本地語である「台湾語」を話せない人

もいる位なので、将来的にはいずれ「台湾語」文化の危惧もある!?


そしてご存知の通り、「台湾」という地区が置かれている

国際的な立場は常に微妙で難しいですね。


対岸の発展をよそに、今後の台湾の経済的な大きな発展は。

頑張ってほしいところです。




そして「香港」。



過去はイギリスの支配化にあり、1997年に中国(特別行政区)返還。


2010年の現在、返還後10年以上経っていますが、とは言え

「香港-中国」間の行き来に関しては現時点も税関(イミグレ)を

通らなければなりません。


それでも特に「香港人」(+香港IDカード所有外国人)や

「中国広東省人」に対しての税関通過に関しては、かなり

簡略化が進んでいます。(通行証の発行やIDカード使用等)



将来は、中国からの香港への新幹線乗り入れなども検討されて

いますし、2015年には「マカオ-香港ー中国」をつなぐ「橋」

も完成予定だそう。

(※「香港-中国」間に関しては「深セン湾口岸」で既に繋がっています。)




将来は香港、マカオ、中国のボーダー(税関)がなくなるのかな??



ただ、、、もしも香港でそのボーダーが完全に無くなると、過去に

「香港」という地域が築いてきた(税金、英語、外資)文化。

どうなるんだろー。


う~ん、あと40年くらい(返還50年まで)は大丈夫??




そして今や勢い知らずの「中国」。

(「中国」は広いので、タイトル通りあくまで「華南地区」について。)



言わずと知れた!?毎年GDP8%増を掲げる、世界ブッチギリ

発展中の中国。



とにかくパワフルです。



自分自身、どんどん変化するのが好きなので(なはは)、その中国

の「勢い」や「匂い」、「変わっていく様子」を実際に見て感じたい、

そんな気持ちで中国をウロチョロしています。(てへへのへ)




この変化の中、「豊かさ」に対する進歩も神業的に進んでいます。



ついちょっと前まで、出稼ぎで農村地区から出てきた方たちも、

今では地元で十分稼げる程に賃金が上がってきているそうです。



なので13億を誇る中国が今、工業地帯を中心に人材不足に。

つまりわざわざ田舎から出てこなくなってきているので人が

いない(集まらない)そう。



これは都市部周辺に工業地帯を持つ地域でかなり深刻なようです。

(「人を集めるために更に賃金を上げる」のスパイラル状態!?)



また、中国でも富裕層の2世がすでにあらわれており、若くして

高級車を乗り回す、ブランド品をバンバン身につける。



以前の日記に書いたことがありますが、香港のカントンロード沿い

(広東道)に並ぶ高級ブランド店に中国の方が押し寄せシャネルだ、

プラダだ、ヴィトンだを大人買いしていく光景も。



成功した家庭はその子供も含め更に成功・安泰という図式も!?



次はちょっと視点を変えまして「一般女性」の方達についてです。


化粧や衣服に関しての「オシャレ」が始まっています。

中国人女性は世界一美しいと言われることもあるそうですが、

「若い女性達」も豊かになることで、オシャレに興味を持ちだす

余裕も少しずつ出てきいます。




そう、、、「オシャレ」。



これは今後「世界一の超巨大市場」へと成長するかもな、

「中国人消費者向け化粧・美容」関連業界。



人口の絶対数があまりに大きい(単純に日本の10倍の人口

ですからね)ので、国内外問わず業界関連の方たちにとっては

既に鼻息が荒い様相!?かもです。




そして更に更に話は変わりましてこちらでの「金銭」について。

中国で「お金を持っている」か「持っていないか」。



つまり、「お金がある」ということは「環境が揃っている」とも言える

状況で、富裕層2世はその本人の努力等で上海大学や北京大学

などの超一流大学へ入学できると次の3世もまた安泰!?



しかし、農村部の人たちは大変です。



「一流大学入学」や「富裕層の仲間入り」への夢を見ても、

元のお金がなければ学費をはじめ、下宿代だってキツイです。



実際、農村部と都市部では使う金銭の「桁」が違うので

一流大学に行くというのは非現実的のようです。



ちなみに農村部一番の優秀生でも、どこかの都市部の「区」

の一番生とは天と地程の成績レベルの差があるとかないとか!?

つまり、そもそもの教育内容(授業内容)のレベル自体が違うそうです。



そんな意味では現状、這い上がりたくても這い上がることが

難しいのかもです。(勝ち組は勝ち続ける!?)



日本だったら「東大」に行きたい人がいたとして、現代において

「家庭の経済環境の為に行けない」というのは、ほとんど無いと

いってもいいのではないのでしょうか?



奨学金制度や学費ローン、アルバイト。

その気になればやれる選択肢は多くあるかと思われます。



でも、中国の場合はまだそこまでは難しいようです。



ちなみにココ最近だと、北京大学や上海大学を卒業した

学生が一流外資企業などに就職したとすると、初任給から

10,000中国元以上/月のスタートが可能だそうです。



ちなみに華南地区の「最低」労働賃金基準。

地区より基準が違いますが、分かりやすく約1,000元位。

(上記の1/10ですね。)




でも「最低賃金」を基準に考えてしまうと、実生活はやはり(生活が)

キツイので、現地の人は少なくとも2,000元位/月をターゲット

に仕事を探しているケースが多いようです。

(+会社提供の宿舎&寮+食事付)



しかしながら上記のごとく、、、かたや大学卒業したばかりの

二十数歳で月10,000元以上のスタート、かたや学歴と環境

に恵まれず、この先も月数千元の給料で生活を余儀なくされる方。

(日本以上に超学歴社会です。ちなみに香港も超超超学歴社会)



このあたりの垣根といいますか、格差を縮めていくには、これから

まだまだ時間が必要かもですね。



(ただ、「さすがです、中国」といいますか、底上げの仕方、

対応スピードも強烈な速さで動いていますので、上記は「現時点」

でということで。実際、ちょっと前の日記で最低賃金770元と

書いていたかと思うと、現在は約1,000元になっています。

(確か最低賃金に関してはこちら華南地区、年率20%位は

上げていく目標があるとかないとか。)



なので、もしかしたらゆくゆくは日本のようにお金の面でも

平均化していくのかもですね。



実際、日本は一流企業の社長と従業員の給料の差、大きく

見れば他国と比べすごく小さいと思います。



かたや平社員が数百万、かたや社長が何十億って聞かないですよね。

差が開いてもほとんどの企業はせいぜい一千万円単位の差とでも

いいましょうか。

日本の首相でも給料は確か4,000万円位だったような。

国のトップにまで上り詰めてもそんな感じですよね。



その「日本の今」。


海外から眺めた時に見えるかもな日本のこれまでの経済発展に

まつわる歴史的、かつ個人的イメージをば以下へ。



日本は戦後、働きに働いた企業戦士たちの効果で急速発展。

そして世界経済大国に。


でも、その後、、、「経済的豊かさ」=「心の豊かさ」

にもつながり、「自分の一生を仕事だけで終わるのは・・・」

という、つまり「人生は一回ぽっきり。楽しまないと」的考え方が!?



そして今の中国が辿っているのと同じように、富裕層2世も出現。


そう、だんだん「人生に対する考え方」が変わってきているのか、

無理して働くよりも、食べられるだけの最低限生活で自由を求めた

方が楽しい的な考え方も。



そういう意味では日本って今、「幸福への追求や考え方」

が混沌としているのかもですね。


それはもしかしたら、、、「豊かさの追求」がある程度の落ち着いて

きたのか、それはもしかしたら、、、「人」ってどう生きたらよい

のかの指標が分からなくなってきているのかも!?



そんな、、、見えなくなっている部分があるのかもです。


自分もよくわかりません。


そういう意味では、日本はそろそろ次のステップに移る(探す)

時代に来ているのかもですね。



そんな状況下で、自分は何かヒントを掴みたくて中国へ刺激を求めに。



みなさんっ、将来ってどう思い描かれています!?



自分は短期&中期的目標はあれども人生TOTAL的な

ビジョンはよくわかりません。


そういうのをやたらと考える年頃なのかな。(なははのは)


ということで「中国(華南地区)を見る!?」でした。

(最後の方は議題と内容がマッチしてないかもですが。なははのは)


【追伸】

「豊か」になり始めるタイミングというのは、一過性は

 あるかもしれませんが、「スポーツ」に関しても連動

 発展する可能性がありそうです。(たとえばゴルフ。

 道具が必要ですね。でも「豊か」になれば「クラブが買え」

 →「やる人が増えれば」→「趣味として定着」→「その後、

 その中で選手になろうとする人の絶対数も増加」というように。



【追記1】周りの友人の現実や聞いた話が元になっていますが、

現地一般サラリーマンの「月収」(現地ローカル企業で30歳

前後)についての参考目安はこのような感じです。


※「台湾」だと目安で台湾3~4万台湾ドル(約9~12万円)

※「香港」だとイメージで1.5万香港ドル(約16.5万円)

※「中国」だと土地があまりに広大なので「地区によりけり」&

「格差もかなり大きい」ですが、イメージとしまして上述の一流

大学卒30歳位だと約1.5万中国元(約22.5万円)。

環境に恵まれず、学歴無しの一般だと0.3万中国元(約4.5万円)

香港(→特に強烈)も中国も、想像以上に学歴社会です。

(今回はあくまで「華南地区」でのお話ですので「上海」の様な、

物価が別格の都市部だと更に格差がありそうですが。)


ちなみにビリヤードに関する話だと台湾の球屋勤務(店員)の場合、

イメージで約2万台湾元/月(約7万円)in台北。

この金額は実際、地元の台湾人にとってもキツイ位です。

(毎日数百円のローカル弁当&キツキツのアパート(共同)暮らし

も余儀なく!?)



そんなこんなで上記の中国の給料を見ても、台湾選手が中国に

コーチとして行きたいというのもうなずけるかもですね。

(言語の壁もないですしね。)

【追記2】
 そういえば、約1億3千万人の日本人口、50年後には
 約9,000万人にまで落ちると言われているそうですね。
 日本はいよいよ少数民族国家になってしまうのかな。
 50年後とか100年後のレベルって、、、私たちの年齢
 からだと、その子供とか、孫とか、ひ孫レベルで到達しちゃい
 ますよね。

 尚、絶対数がぜんぜん違いますが、既に中国でも高齢化社会
 は始まっています。

2010.03.11 | | Comments(2) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

【その4】中国「湖南省」旅行記(武陵源・袁家界編)

張家界(ヂャンジャージエ)旅日記、ラストは「武陵源」地区

(「袁家界」を含む)編です。


・「武陵源」(ウーリンユエン)」
  ・・・中国湖南省張家界市にある世界自然遺産です。

・中国語発音・・・「武(WU3)」・「(陵)ling2」・「(源)yuan2」    
・Wikipedia・・・「武陵源wikipedia」
武陵源世界自然遺産   武陵源入口全体blog用   

武稜源blog用   マップblog用


「袁家界」(ユエンジャージエ)
  ・・・映画「AVATAR」の原型となったそうな山があります。
 それがまさにコレ(写真右)だそうです。
 (記念にたくさん写真撮ってきました~、なはは)

・中国語発音・・・「袁(yuan2)」・「家(jia1)」・「界(jie4)」
アバターのモデル   avatar model Blog用 
  

「武陵源」に入るとまずはケーブルカーで山の上に登っていきます。
武陵源ケーブルカーblog用   武陵源ケーブルカーの中から


階段blog用   天子閣blog用   韵律blog用


以下はまるで「水墨画のような山々」のマスワリ4連発写真です。(あひぃ~)
武陵源から2blog用   武陵源から3blog用


武陵源から4blog用   武陵源から5blog用


散策途中、喉が渇くとサトウキビをカジカジ&チューチュータイム。(なはは)
天子山索道blog用   さとうきび

「袁家界」地区マップです。
袁家界マップblog用   


以下はその山々のマスワリ4連発写真です。(あひひ)
袁界家から2blog用   袁界家blog用   


袁界家から1-1blog用   袁界家から1blog用   

袁界家にて2


ナント、山の上から山の下まで一気に下りるエレベータ「百龍電梯」
があり乗ってみました。スゴイっ!(写真右:入口、写真左:出口)
百龍旅遊電梯blog用   百龍エレベータblog  


この地区のお土産屋さんです。
武陵源お土産屋さんblog用



ミニ鉄道に乗って移動です。(かわいいですな)
ミニ鉄道blog用   ミニ鉄道3blog用   ミニ鉄道2blog用 

そう、このように武陵源(袁界家)地区はそのほとんどが

ケーブルカー&バス&エレベータ&ミニ鉄道でコツコツ移動

できるので、この日は足ガクガクパターンにはならなかったです。

(前回日記の「黄石寨」では徒歩登山していたので、当日は足が

パンパンでした。でも今回はラクラクぅ~のクぅ、なはは)
  

ミニ鉄道を降りたすぐの「三姐妹」にて
三姐妹にて


そうそう張家界の最後の夜は、とうとう!?「カエル鍋」に挑戦。
カエルBlog用
「小骨付」きなので、口にパクっと頬張って身の部分だけ

食べて「骨」は出すみたいな感じで食します。お味は豚肉

を食べてるみたいな!?でも味付けはさすが「湖南」、

コチラもかなり辛かったです。(なはは)

(あっ、「猫」焼はまだ。。。いやー、あれはちょっと

さすがにチビります。あと「犬」も。犬の頭がそのまま

料理に出てくるのは、かなりキッツぅです。)

【参考】「犬食文化」


ということで、名残惜しい気もしましたが旅の終了も間近にて

帰りの便に乗るため張家界荷花機場(張家界空港)へ。
帰りの飛行機blog用



今回の「張家界」の旅、今まで旅してきた中でも自分には

とても印象深いものとなりました。自然の力ってスゴイですな。


以上、「中国湖南省張家界」旅日記でしたー。

【追伸】ワタクシ、、、この張家界へは「個人旅」(飛行機の
    チケットのみ)していますが、通常は団体旅行などの
    ツアー形式で行くのがほとんどだと思います。でも
    中国語に自信のある方でしたら個人で行くこともお勧
    めですよー。モロにローカルの人(話すのは地元語のみ)
    でなければ「中国語の普通語(標準語)」で通じましたので、
    自分で発見していく楽しみが増しますよー。
    (あっ、あともちろん、自分の身の周りの安全は自分でネ!)

2010.03.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【旅行記2010年】<中国湖南省>「長沙~張家界」

【その3】中国「湖南省」旅行記(張家界国家森林公園編)

前回に引き続きまして「その3」は「張家界国家森林公園地区」編です。

※「張家界国家森林公園」の中国語(普通語)発音
 
   【ピンイン】zhang1jia1jie4・guo2jia1・sen1lin2・gong1yuan2
   【無理やりカタカナ発音】ヂャンジャージエ・グオジャー・センリン・ゴンユエン

※「関連Wikipedia」→「張家界市」


では以下より早速写真でご紹介でーす。


(写真左)張家界国家森林公園入り口
(写真右)AVATARポスターが。(なはは)
張家界国家森林公園logo   張家界国家森林公園入口前logo 


張家界国家公園地区の概略マップです。
マップLogo


(写真左)入るとすぐに野生の猿たちがお出迎え。(なはは)
(写真右)入り口周辺からの風景
野猿1logo   入口近く 


この世界遺産自然公園、かなり広いです。
このように籠屋さんに乗ってコツコツ移動することも可能です。
籠logo   籠屋さんlogo


ワタクシ、、、「黄石寨」(huang3shi2zhai4/ホアンシージャイ)というエリア
に関しては、ロープーウエイを使わず自分の足で登山してみました。
(だって、、、「黄石寨に登らないと張家界に来たとは言えない」
って言うんだもん!?)
黄石塞マップLogo   黄石寨塞Logo


その「黄石寨」の徒歩登山ですが、往復で約5時間半。

(ちなみにこの日は別地区の散策もしたのでTOTAL

約9時間の登山&散策!)

普段の運動不足が祟ってか(汗)、かなり足がガクガクに

なりましたが(あひぃ~)、でも自然界のすばらしさや歴史、

1人の人間のちっぽけさを感じれるとでも申しましょうか、

そんな壮大な、、、調子ノリ的な感覚!?を満喫できました。

以下も「黄石寨登山」時の引き続きです。

(写真左)南天門(このような所をひたすら登ります)
(写真右)景色はこんな感じ
南天門logo   黄石塞に登る途中Logo


(写真左)天橋
(写真右)六奇閣
天橋   六奇閣logo

(写真左)下山時(降りる時)はタッタッターっと早いっす。
(写真右)仙山
階段logo   仙山logo



ズバババッと周りを見渡した時(↓写真下へ続く)
上からlogo   下からlogo  


その”岩肌”に寄り添った時(なはは)
岩のへり


「黄石寨」登山時にコツコツ出てくる標識
距離標示logo   
(この、、、「山頂まで(の残り距離)●●●m」を見る度に。
「わあぉ!、まだ距離にして1/3~!まだまだこれから~!」
みたいな。(なはは)尚、登っている最中、この2月の時期
でも汗が吹き出る程でした。)


そして下山後はこの張家界国家森林公園地区内の
「金鞭渓」地区をば散策。

※「金鞭渓」(発音)=「jin1bian1xi1」(ジンビエンシー)


石碑前      

(写真左)「長寿泉」
(長寿かー。う~ん、自分は長生きできそうなタイプではないかな!?
 えっ、ちゃっかり1世紀(100歳)分、粘ったりして。なはは)
長寿の泉logo   張家界国家森林公園石碑logo     

(写真左)お水を汲み上げます。
水汲みlogo   武陵源側logo


お土産屋さんコーナーです。(記念に刺繍バッグをば)
お土産屋さん2Logo   お土産屋さんLogo


ということで、「張家界国家森林公園」地区編でした!

次回はラストの(3)「武陵源地区」(袁家界)編です。
袁家界&百龍天梯logo


なははのは
野猿2logo 

2010.03.03 | | Comments(0) | Trackback(1) | 【旅行記2010年】<中国湖南省>「長沙~張家界」

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Author:hammer
台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

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