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【その1】中国「湖南省」旅行記(「長沙市」編)

約1週間に渡る中国内陸部への旅を終え、香港に戻ってきました。

【出発前の過去日記】・・・「旅してきます。AVATARの世界!?」


この度、旅に行ってきましたのは中国の「湖南省」地区です。

(今回の旅の後半は、あまりの壮大さと絶景に感動しまくりでした。)



そして、せっかくの初の「湖南省」ということで、まずは省都

である「長沙市」を見てみたいと思いまして。


例の、、、「AVATARの地!?」の舞台となった場所は「張家界」

という所にあるのですが、その前に「長沙」に寄り道をしてきました。



ということで今回の日記は、まず先に立ち寄った

湖南省の「省都」である「長沙市」滞在記です。



つきましては、いつもながらの!?、その「中国湖南省」&

「長沙市」について、少しばかりのお勉強タイムでーす。(なはは)



【湖南省】
  湖南省は「華中地区」、つまり揚子江と黄河に挟まれた
  地域にあります。人口は約6,700万人で省都は「長沙市」。
  なお、歴史上の人物だと「毛沢東」が湖南省出身ですねー。

 ※「湖南」の中国語(普通語)発音・・・Húnán(フーナン)



【長沙市】
  湖南省の省都である「長沙市」の人口は約650万人で、
  中国で文化遺産保護指定されている地域になります。

 ※「長沙」の中国語(普通語)発音・・・Chángshā(チャンシャー)


【マクロMAP/湖南省の位置】


大きな地図で見る

ということで、超簡単ですがお勉強タイム終了でーす。(なはは)



そして、以下からズラッと写真が並んでいますが、「長沙の観光地」

紹介的な内容は、その手のブログさんやHPさんにお任せということ

で、私はチョッピリ違った角度!?から行きまーす。(なははのは)


まずは、長沙へ向けて出発~!(中国「深セン空港」(宝安機場)より搭乗)
出発~!(到長沙荷花機場)


約1時間10分程のフライトで「長沙空港」(長沙荷花機場)到着~!
長沙到着~!


長沙空港到着後、そのままタクシーに乗って市内へ入ろうと思い
ましたが、でもそれでササッと着いてしまのもなんか、、、
「味気ないかなー」感があり(なはは)、バスで移動してみることに。
心の中では、、、「途中で道に迷ってみたりしたいかなー」なんて。
(アホですびばせ~ん)
長沙市内へ向かうバスチケット売り場
その「市内へ向かうバス」には約1時間程で下車、その後
は予約しているホテルの住所メモを見ながら歩くも、、、
僅か5分程で到着。近すぎて迷えなかった!?です、あひ~。


でもでも、早速その際に「球屋さん」を発見!!

ムムムのム!!
長沙市内の球屋さん
(参考)↑このお店は薄暗い階段を下りた地下二階にあります。
ポケットは6台程置いてありましたが、その全てがミニテーブル。
球の大きさもピンポン玉をチョット大きくしたような感じでした。
珍しいなーなんて思い、写真を撮ろう試みようとするも。。。
薄暗い地下室の様な中に、僅かなお客さんとオーナーさんで
あろうおばあちゃんが1人。
もう、、、超・超・強烈な視線が。。。ましてやワタクシは外国人ですし。
その自分の一挙手一投足に対する、強烈な眼差しにチビって後ずさり。
写真は撮れずでした。(なははのは)



地元のスーパーにも入ってみました。
(色々物色!?、そしてお買い物をば)


うわぉ!

「湖南料理は世界一辛い」とも言われているそうですが。

「THE 唐辛子テンコ盛りの図」(なはは)
唐辛子テンコ盛り


そしてもうイッチョ、うわぉ!


「秘儀っ!THE モロ出しの術!?」(はひ~)
長沙市内スーパーで



ココは、フラフラとお散歩中に見つけた公園です。
公園

公園の中2  公園の中


この公園の外壁には、コチラの偉人の方達のお顔が彫られ、
その偉業に対する説明がなされているのですが、個人的には
特にこのお方に魅かれました。(ビジュアル的に!?)
数学者


雰囲気がローカルチックでいい感じでーす。
竹筒粽子


ココは「長沙駅」(新幹線&鉄道)です。
長沙駅
そして旅の最終目的地である「張家界」までは、この駅から

鉄道に乗って移動しようと、駅の窓口へチケットを買いに。


ちなみに駅では、あまりの人の多さに「チケットを買うための
特設会場」が設置されてあるのですが、私は人の少ない時間帯
を狙って朝一に第二特設会場(二日以内に乗るチケットをここで
販売していました)に並ぶも、それでも約30分かかりました。

(尚、対策なのか「身分証明書」持参でないと鉄道のチケット
を買えないシステムに)

【動画】長沙駅の第二特設チケット売り場(午前)の動画でーす。
    特に午後以降はスゴイ行列に。
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そして自分の番になり、チケット窓口の方に伺うと。


(Hammer) 「張家界までのチケットをお願いします。」

(窓口の人)「夜8時(頃)出発の、次の日の朝着ですがよろしいですか?」

(Hammer) 「えっ?」
      
(Hammer心の中)香港出発前に少しネットで地図を見てきたんだけど、
       「長沙-張家界」間って、そんなに距離あったっけなー。。。

(Hammer) 「すみません、ズババババッと行くような(笑)、
       特急電車みたいなのはありませんか?」

(窓口の人)「いいえ、コツコツ地道に行く、コレしかありません。。。」

(Hammer) 「あひ~」



ということで、、、「長距離バス」ならどうなんだろうと、

今度はバス窓口に行って聞くと、、、「4時間くらいですよー」

とのこと。



結果、長距離バスで移動することにしました。


(Hammer)「おっ、いよいよ2時間後に出発かー」

なんて、、、余裕でご飯を食べて、その後はお茶なんかしていると。。。

(Hammer)「アレレのレ、そういえばバス亭って。。。」

「長沙駅じゃなく、長沙(東)駅だ。」

     「それって、、、場所は同じ!?」

っていうか、駅の「東口」みたいな感じだよね、きっと。。。


人に尋ねると、「全然違うトコでバス専用の駅だよ!」とのこと。


あひ~!     


慌ててタクシーに乗り(約30分かかった)、

バス専用の「長沙東駅」へ到着。

なんとか間に合いました。(なはは)


ココはその、長沙「東」バス駅です。
長沙バス駅

長沙から張家界行きのバスのチケットです。
なお、片道料金は@104中国元(約1,400円)でした。
張家界行きのバス


そうそう、バスに乗る前は「どんなバスだろー、もしかして

ギュウギュウ詰めな感じ!?」等色々と想像をしていましたが、

乗ったバスは「デラックスシートにTV付き」という、「まったり」

&「ラクラク」系でしたー。



ということで次回はいよいよ、「張家界の世界」に突入!?

日記を予定しています。


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2010.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【旅行記2010年】<中国湖南省>「長沙~張家界」

【ビリヤード】ブレイク順番やラックのこと!?

タイトル。


遅ればせながら!?かもですが。



※詳しくは、日本最大のビリヤード情報ネット「On the hill」さんにて

ご紹介のあったコチラへ→「ネットリサーチスポーツ」




自分の中の「結論」から言いますと、、、

「その試合の競技ルールに合わせてしっかり準備・研究する」です。



あっさり!?そして、、、回答になってない!?

(なはは、すびばせ~ん)



もちろん、「競技ルールに合わせて」とは言いましても、

特に海外戦では試合直前で急にルール変更があったり等、

何があるか分からない部分もあり得るので、その辺りも

抜かりなくコツコツ、オールマイティに様々なルールに

対応できるよう日々研究することが必要だと思います。




「競技」となると「勝ち負け」が存在する訳ですので、

「勝ちたい」ならば、そのルールに合わせて日頃から

練習・研究するしかないと。




そしてその試合のルール(規模・名誉・賞金含)に関して

「自分がどう思うか」、つまり試合は「自分の意思で参加」

するケースがほとんどな訳ですし、参加することを決めた

ならばあとはそれに従うのみかなと。




極端ですが、例えばESPNのTVマッチの前で、、、

「シールは嫌だぁ!」、「交代ブレイクじゃなきゃ嫌だぁ!」

なんて言う人、多分いないと思います。

では、ハウストーナメントだったらいいの!?いやいや。



規模の話ではありませんが、賞金試合には基本的に

スポンサーさんがあり、また上述の通り本来「試合」

のエントリーは自分で決めている訳です。


(仮にシールラックを作っている会社さんがスポンサーで、

優勝賞金1億円のトーナメントを開催したらどうします!?

「ボクぅ、、、シールは嫌だぁー!」とかも言ってられない

ですよね。ははは)





これもアッサリしているかもしれませんが「選手」として

長く活動していくにはドコの世界でも「勝ち負け」でいう

「勝ち」がやはり。



勝ち続けるしか!?勝ち続けられなければ。。。

その為にも日々練習&研究。



(※勝てないけど長くやりたいならば、別のこと(収入源)

もやりながら自分がやれる範囲でとか、もちろん色んな

選択肢がありますので一概には言えませんが、今回の

リサーチは「トップレベル(の世界)」ということで。)




そういえば台湾って、つい最近までは「シールラックなんて邪道」、

「そんなことやってるから進歩が遅い」(→簡単に割れる=ブレイク

弱い、ブレイク後の配置が簡単になりがち=難球の進歩が遅い)

なんて感じもありましたが、最近は「シールラック」を海外から

入手し、少しずつではありますが研究され始めています。




この変化も、、、単純です。


そのルールの試合が増えてきているので「対応して勝つ」ためです。




「選手」はやはり勝って賞金を稼がないと(生活が)。。。



夢を崩すようですが、プレイヤーの大部分の選手はカツカツです。

(これもどこのスポーツ界もそうですよね、ゴルフだって野球だって

ほんの僅かな一握りのスター選手位!?)




そういえば、ヨーロッパで行われたチーム戦だったか、

台湾は不参加だったそう。往復チケットとホテル代。

これと賞金の兼ね具合。見合うかどうか。

(スポンサーさんがあるとか、お金持ちの人なら

別かもしれませんが。)

「シビアさ」が全く違う!?のかもしれません。



ということで、ドライなお話はここまでにしまして。(なははのは)




自分の中の結論はやはり上述の結論内容にはなりますが、

個人的に「好き」という範疇で現時点では以下のルールでーす。



「10ボール&勝者ブレイク&セルフラック&7先」。



もう、、、ハナから種目自体が「9ボール」じゃないので、

完全に話が逸脱してしまっていますが。。。(すびばせ~ん)




ホントに個人的な考えですが、シールだと「ラックを組む技術の進歩」

が遅れそう!?なので「普段」はあまりシールラックはやらないです。

例えブレイク練習時でも。(ラックを組むコツとかも一緒に研究できて

一挙両得ですしね。)




ちなみに「セルフラック」って「超・超・超~奥深い」

と自分は思っています。


そう、(セルフ)ラックの研究。

「ラックには色々な思い」を寄せることができそうです。


たとえば、試合の際の自分の調子、相手の力量や調子、

現状のスコアなど総合的なことを考えて、「今は調子が

イマイチだから泥試合系に持っていきたい」とか、

「今は調子が良いので可能な限りマスワリ率を上げる

ようにしたい」とか、「流れ」を変えたいとかetc。



つまり、その時その時の状況で「勝つために、、、」、

「勝てる可能性を少しでも上げたい」。


ラック組みもそんな、日頃から出来る研究余地の1つ

であると思っています。



もちろん、、、「シールラック」も何番をドコに置いて、

どこからどのくらいの力でブレイクするとか、研究する

部分は多々ありますよね。



つまり、「公平とはなにか」という基準が0ではない限りは、

どこかで何かが出来るはず!?




「運」はドコの世界でもつきもの。


ならば、それを日々コツコツ練習&研究しすることで、

少しでも勝率を上げる可能性・方法を探り、、更に運を

も引き寄せられる様にがんばるしかないのかもですね。

(自分は出来ていませんが。。。)




あっ、そういえば「10ボールの(セルフ)ラック」。


これは相当、研究の余地が残されている部分だと思います。

なので、先に先にどんどん研究しておくのもありかなと思います。

(「10ボールのセルフラック」と言うと、10ボール世界選手権

のSTAGE1が現在まではそのルール傾向ですねー。)




尚、以下に関しては、特に海外試合に出ていく選手に重要な部分

かもしれませんが、「海外戦」の「審判無し試合」(主に予選時)

だと、対戦相手とのバンキングの際に、「セルフラック」にするか

「相手ラック」にするか、交渉をする場面に出くわすことがよく

あります!?(そしてその「交渉結果」として、ラックで揉めたく

ないので「セルフラックにしよう」と話がまとまる事が多い!?)


アレレ!?また話が大きく脱線し始めましたな(なはは)。。。

今後、海外戦をもくろむ方へのご参考というこで。



ということで、最後の最後に。(なはは)




自分にとってはやっぱり、、、「ビリヤードってカッコイイ!」

っていうのが一番の原点です。





「強いブレイク」を見て、、、「スゲー!ナニ今の!?ドッカーン!」とか。

「マスワリ」を見て、、、「スゲー!1番から最後までイレきった!」とか。

「スゲー!ボールがスピンして戻って来た(引き球)!」とか。

「スゲー!ボールがカーブした!」とか。



それでいながら、走るボールの色なんかもカラフルで、、、

なんかオシャレな感じがして、、、、「なんかカッコイイかも」

の様な。




「自分にとってのビリヤード」って、最初はそんなビジュアル的

な要素も含めて入って行き、引き続き更によりディープな世界へ

入って行こう(行きたい)としている感じです。



ちなみに速くてバンバン入れていく人、これもあくまで

自分の中のイメージですが「スピーディでカッコイイ!」

感があります。




自分はこんな、カッコよくてオシャレ感のある!?

ビリヤードが大好きでーす。(なはは)



アレレのレ~!?最後は完全に話が逸れましたな。

(またまたシツレイでございます、あひ~)



【余談】ラックを組む場所についての余談です。
    あくまで身内でやる「台湾式5-9」とかだと、特に相手
    が強いと「9ボールフット」の更に半個とか1個分位は前
    にラックを立てたり等、台湾にいた頃はよくある風景でした。
    もう、、、「ラックの景色自体が違うやん!(近っ)」
    みたいな。(なはは)(いや、実はタイワンのプ○ツアー
    でもよく見る光景なんですが。なはは)
    でも、そんな事をやるから、強い人はまた更にブレイクで
    強く割ろうとし、益々ブレイクが強くなっていくのかも!?です。
    いつもいつも同じシールポイントにボールを置くのはラック研究
    や気付きを遅らせることもありえるかもですね。

【余談】最初からシールでビリヤードを覚えると、ラックを組む技術
    進歩が遅れるだけでなく、いざラックを組もうとした時に
    時間もかかるかも!?
    ラックもビリヤードキャリア&技術&実力の1つなのかなー、
    とも思います。


    

2010.02.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 撞球のこと

香港アラカルト

現在、旅の真っ最中で「中国の奥深く」にいます。(なはは)



その旅日記は香港に帰ってきてから、ゆっくりということで、

今回は「Hammerの香港市街地写真館!?」です。(なはは)



香港って、何につけオシャレ感があるようで

特に女性が「観光に行きたい」、「住んでみたい」

地区の1つというのも確かに頷けます。

(お洋服などのお買い物もGOODです!)


【お正月ぅ~】
海港城

【シャネルだ、ヴィトンだ、プラダだ、ずらりと並ぶ「廣東道」沿い】
廣東道

【私の好きなドラゴン。なはは】
ドラゴン

【香港の標識例です、なんかオッシャレ感ありますな】
香港標識

【2/15のチャイニーズイヤー花火大会にて】
花火大会

【九龍島-香港島へは地下鉄やバスだけでなく、フェリーでも行けまーす】
TSTフェリー乗り場


【尖沙咀(嘴)駅付近にある「The MIRA」綺麗で思わず】
the MIRA


【西洋菜南街(女人街)周辺です】
女人街付近

ということで「最近の香港市街地写真館!?」でしたー。

【追伸】上記地区は自宅から徒歩圏内でもありますので
    フラフラしている時にパシャパシャと。(なはは)

2010.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

旅してきます。(AVATARの世界!?)

約1週間、中国の内陸部へ旅をしに行ってきます。



神秘的な地区へ。



ドコへ行こうとしているのかは、今回の日記のタイトル

にヒントを記載してしまっているので分かっちゃうかも

しれませんが、そう、、、映画AVATARの「潘多拉星球」

(パンドラの星)の舞台となったそうなアソコです。



ただ、、、映画の舞台がアソコだとは先日まで知りません

でしたので、たまたまなのですが。

映画を見て、アレっ?みたいな。(なはは)



とりあえず飛行機チケットと到着日分のホテルを予約済みです。

あとは現地で見聞きしてウロチョロ移動していきたいと思います。

この時期は結構寒いようなので厚着していかないと。



ということで、行ってきまーす。


【追伸】その本映画は先日、ようやく!?香港の映画館で見てきました。

    なお、中国語タイトルは「阿凡達」(ā fán dá/アーファンダー) で、

    映画の「音声は英語(原音)」、「字幕は中国語(繁体字)」でした。
    AVATAR.jpg
   (参考)「香港版」の映画予告→「you tube」

   (参考)映画館は、コチラで→「UA CINEMAS 香港」
       @香港地下鉄「尖沙咀」駅H&R出口上の「IーSQUARE」ビル内。
    ua imax




2010.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

虎年&情人節快楽!そして宵越し球モード!?in香港

祝大家福虎生豊~、健康快楽~!


今年の2/14は旧暦の1月1日で、コチラではバレンタインデー

(情人節)と同日にお正月を迎えました。



ということで、、、今年2回目にはなりますが改めまして

明けましておめでとうございます。(なはは)



日本人ではありますが、香港住民ということでこういう時は

ちゃっかりと!?お正月気分にひたらせてさせて頂くことに。

(なはは)



お正月(旧正月)の香港の街中、「人、人、人」で

活気に満ち溢れています。



早速ワタクシも香港のチャイニーズイヤーイベントを

堪能させて頂きました。


【2/13、「大みそか」の夜は「香港年末恒例イベント」
 の「年宵花市」へ@銅羅湾-天后】

年宵花市2010 香港年末花市場   
花市 恭喜発財



【2/14、「お正月」の夜は「新春花車巡遊」をば観賞
@彌敦道/尖沙咀】

旧暦1月1日in香港 1月1日パレード
(これは「チャイニーズイヤー・パレードin香港」です。
 車道を閉鎖し、沿道にはナント10万人。
 超ぎゅうぎゅう状態でした、あひ~)


【ここは、「九龍公園」内のロマンテツク場!?、夜のお散歩なら
 カップルじゃなきゃ「このやろー」的ポイントかも!?なはは。
 なお、この公園の中にはプールやテニスコートなどスポーツ
 施設が入っています。】

九龍公園の中



【でも、そんなロマンテツクな公園の下には、こんなカワイイ!?】
九龍公園前



そうそう、話は変わりますが久しぶりに「長時間」球撞きもしました。

2日連続で各6時間!(うわぉ~!)



今回その「ガッツリ球撞きモード」のきっかけ作って

下さったのは、中国在住の日本人の方で、わざわざ

球撞きをしに会いに来てくださいまして。

ガッツリ撞き込んで帰られたいということで、お相手をば。




そうそう、、、上記の方もしかりですが。


「ブログの影響力」ってスゴイなーと思います。




香港に来てようやく1カ月半位になりますが、

ありがたくも色々な方達にお声をかけて頂きまして、

既に約10名の球撞きをされる在住日本人の方と

お知り合いになることができました。



それもこれも、このブログに自分が「香港に引っ越した」

ということを書いたのが、そもそもの。



まず、香港で声をかけてくださる際の第一声。


「あれっ?もしかしてHammer(さん)ですか?」


「(私)あっ、ハイっ、そうです」


「あっ、ホントに香港に来てる!」みたいな。(なはは)



そして、その後、、、


「ブログ見てますよー!」


「(私)あひ~(なはは)」



ブログにはいつもアホな事&好き勝手ばかりを書いて

いるので(いや、実際アホなんでけど。。。涙)多少

恥ずかしチックな部分もありますが、現地情報など

たくさんのことをご教授頂いています。




ちなみに先日は香港の球屋さんに日本人だけで8名も

揃いまして、店内は日本語ばかりという、球屋さん

ジャック状態!?に。



やっぱり、、、みなさん、、、「好きモン」ですな。


ええ、無論、、、ワタクシも「好きモン」ですぞ。


なんか、、、「好きモン」って響きがアレですが。(なはは)



以下はそんな好きモン(→ちょっとシツコイな)が

揃ったお店のご紹介です。


以前にご紹介したことのある球屋さん、

「Joes Billiards&Bar」の分店です。

【店名】Joes Billiards&Bar
【住所】(中)九龍尖沙咀諾士佛臺一號11&12F
    (英)11-12F One Knutsford, Tsim Sha Tsui, Kowloon
【備考】オシャレなポケット&ダーツ&BARです。
    下記ビル(HP)の「11&12F」にあります。
【この球屋さんが入っているビルのHP】
「One knutsford HP」
【ビル1F入り口の目印です】
joes尖沙咀one knutsford TST
【店内です】
JOES尖沙咀店内
【参考過去日記】
 ※「香港のビリヤード場紹介」→「過去日記」
 ※「現世界王者MIKA IMMONENN現るin香港!」→「過去日記」


ということで「香港のお正月」&「新春ガッツリ球撞きモード」でしたー。

龍馬精神!

【追伸】
上述の、中国からお越しいただきましたIさん、
こちらこそありがとうございました!
Iさんの球への情熱、アツイです。
まともな休憩もほとんど取らず、球撞きしながらのご飯&
合間合間の球談義で、約6時間x2日間
香港観光もなんのその、帰りの時間ギリギリまでワタクシとセットマッチ。
ワタクシごときがハンデを振らせていただくのはお恥ずかしい限りでは
ありましたが、初日は9-7x4回、9-6x3回。二日目は9-5x6回
という、都合13回のセットマッチを。
これだけ連続でお一人の方とのセットマッチさせて頂いたこと、
今まであったかな。自分にとっても、とても刺激になりました。
お互い引き続き頑張りましょうね!

2010.02.15 | | Comments(4) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

中華圏の今週は大みそかで大移動!?

ワタクシ、、、昨日まで滞在していた中国から

香港に戻って(逃げるように!?)きました。



中華圏の今週~来週は超慌ただしいです。


今年は2/14、バレンタインデーと共に旧正月

(旧暦)の1月1日を迎えます。



中国の一般的な習慣として、「旧正月1月1日の前日

までに里帰りし家族と一緒に新年を迎える」という

一年の中でも最も重要なイベントがあります。



そのような背景もあって、この日(2/14)に間に合わせる

ように里帰りする人が多く、今週は大移動ウイークです。



香港に戻ってくる際、シンセンの新幹線駅前&バスターミナル

周辺を通ったのですが、既にチョットチビるくらいの人の行列

が出来始めていました。




特に旧正月の前日や前々日(2/12、13)に関しては、

長距離バスターミナルや電車の駅前などは、、、

マジで危ないんじゃないか!?くらいの人の行列

が出来ているかもしれませんね。

(また、引っ越すんじゃないかってくらいの

荷物を抱えた人も大勢です。)

シンセン駅(羅湖)

(そういえば・・・去年の9月に広州に滞在した時は、お正月でも

 ないのに駅前はかなりの人だったなー。それが今回のお正月へ

 向けて移動する人の数を想像すると・・・うわお!

 ※広州駅前の映像動画過去日記→「広州の駅前動画」



話は戻りまして。


コチラでの里帰りの移動方法に関しては、特に出稼ぎで出て

こられた方達を中心に長距離バスで12時間とかかけて実家

に帰る、これ普通です。その後、別のバスに乗り換えて更に

数時間乗って帰着の様な。



そう、飛行機や新幹線を使ってサクッと実家に帰りたいのは

やまやまでしょうが、やはり経済的なことを考えると。

(お金を稼ぎにはるばる出て来られている訳ですからね)



シンセン市は超急速型発展の大都市ということもあり、

流入人口も激しく、出稼ぎ等で内地(内陸部)から

出てきている人が相当数います。



そのシンセン市、「約1,400万人」の在住者がいるそう

ですが、ここに戸籍を持つ人は数百万人位だそうですから、、、

そりゃ、おそろしい程の人の数が今週中に大移動している

可能性があるわけですな。

(へたすると1,000万人位が動いているの!?

逆を言うとその後の何日間はガラガラに!?)



話が逸れますが、出稼ぎで内地(内陸部)で来られている方達。

(もちろん就職で出てこられている方もいらっしゃいます)


シンセンは中国の中でも物価が高い方なので、旧正月

が終われば、またコチラへ出稼ぎに戻ってくるのだと

思いますが、近年は「内地」自体の物価が上がって

きているので、わざわざ外地(海側発展地域)にまで

行かなくとも(仕事はある)とか、情報で「次はドコ

の地域が賃金が高いから、旧正月明けたら今度はあっち

の都市へ行こう」とかあるそうです。


なので地域によって、企業(工場)は人集めに必死だそうです。

そう、人を集めるために賃金を上げ、更にどんどん物価が

上がって行くことが予想できます。(人口13億の国なのに、

人集めが大変って。)




そんなこともあり私はお邪魔にならぬよう!?今週末と

年明けの3日位は香港でのんびりしていようと。

香港居民ゲート


もちろん香港もかなり賑わい始めていますよー。

旧正月期間は花火大会やパレードなど様々な催しがあるようです。

(そういえば年末セールもやってて、香港DIESEL店で新しい

シャツをば格安ゲット!こういうときはしっかりしてます。なはは)



ということで、「中国(華南)の方達の里帰り大移動を目の当たり

にし、ビビって舞い戻り!?旧正月の3三が日が過ぎる辺りまでは

香港でじっとしている予定です」日記でしたー。


i-square前
(ここは香港の中心地街の1つである「尖沙咀」駅の上(H&R出口)

にそびえ立つ、「IーSUQUARE(国際廣場)」巨大モール

入り口の「虎」です。)


2010.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

【香港-中国】間の国際電話節約術(SIMカード着せ替えニンギョウ!?)

以前の日記で、「香港でのPCインターネット接続のこと」を書きました

が今回は「香港携帯電話での国際電話節約術!?」についてです。


【参考過去日記】→「香港でのお手軽PCインターネット接続方法」



「香港」から「中国」に電話をすると「国際電話(料金)」です。

(逆もまたしかりですね)


そう、通信事業者も異なり国際電話(料金)になります。

携帯3


「香港」と中国の「シンセン地区」(マカオもそうですね)は距離的

にもバスや電車等で1時間範囲で行けるほど近いです。


そう、この近さは移動イメージで例えるならば、東京から神奈川の

元町中華街に行くような感覚!?と言えば分かりやすいでしょうか。



そのような気軽さ!?もあってか香港の人達、特に週末になると

少し物価の安い深センに行って、ゆっくりお買い物やマッサージ、

観光などで過ごすケースも多いです。

(香港は、結構何でも高い!?ですしね。)




そしてタイトルのお話に戻りますが、そんな週末や夕方以降

の「香港→中国行き」のバスや電車の中では、携帯電話を

ガチャガチャ、イジイジしている風景を特によく見かけます。




ワタシ最初は、、、「みんなして何をやってるんだろうなー」と。




それが最近、判明&理解できました。(なはは)




そう、タイトルです。



ご存知かもしれませんが、

「香港の携帯電話はほぼすべてがSIMロックフリー」。

(香港では、公式的に様々なSIMロックフリー携帯があります)



つまり、携帯電話の中に入っている「SIMカード」(端末、

簡単に言いますと電話番号登録情報)は着せ替え人形のごとく、

携帯本体に入れ替えて使用できます。



逆を言うと、「中国のSIMカード」もそのまま使えるんですね。



ということは中国内では中国のSIMカードを差しこんじゃえば、

中国国内では国際電話ではなく、国内電話(料金)ということに。



そうなんです、このようにして皆さん、上手く使い分けていたんですね。



でも、、、自分がそこで疑問に思ったのが、「SIMカードは1枚1枚

それぞれに電話番号が有る」わけですから、カードを差しかえれば

「香港の電話番号」&「中国の電話番号」の2つの番号を持つ事に。



なんかそれって、、、例えば友人に予め2つの連絡先(香港にいる時

=香港番号、中国にいる時=中国番号)を伝えておかなければなら

ないのか、、、みたいな多少の面倒さを感じたり!?



もちろん、このように2つの番号(中国&香港)を分けて使用

している方もいますが、「一つの電話番号」で統一して使用

できないのかなーと。横着ですびばせ~ん、てへへ。




でも、、、そう思う人もいるはず。




ハイ、、、やはりできました。(なはは)



それがどうなってるのかですが、、、実に簡単でした。




中国にいる(中国SIMカードを使用中)時に香港の電話番号

にかかってくると、「自動転送」されるという仕組みです。

(自動転送されるように予めセットしておく)



なるほど、簡単ですな。




そしてそのやり方ですが、聞いた話ではほぼ以下の手順で統一

されているっぽいです。

(↑もしかしたら自分が他のタイプを知らないだけかもしれませんが)



まず「携帯本体」+「香港SIMカード」&「中国SIMカード(転送)」を準備。

(香港の至る所にある携帯屋さん等で売ってますよー。

香港は世界でもケータイのメッカ)



その後は以下の手順にて。


(1)「米米21米」+「香港用戸號碼」+「#」

(2)中国SIMカードに入れ替える。

(3)「13800138000」+「神州行儲卡可用戸號碼」+「#」


これで完了です。

SIMカード入れ替え
(携帯のカバーを開けてSIMカードを入れ替えます。
尚、写真上の部分の「ドラゴン」は携帯電話とは関係ありませんです。
自分がたまに着ているスヌーカーTシャツです。なはは)


注意点は中国へ入る前(香港にいる間)に(1)を済ませておく事です。

【備考1】「香港用戸號碼」&「神州行儲卡可用戸號碼」
     というのは、中国SIMカード(転送可)を入手した
     ときにカードに書いてある番号です。


【備考2】中国から香港に戻ってきたら、「香港SIMカード」に戻して
    「##21#」にかければ元の香港携帯に戻ります。


【備考3】「神州行」とは「中国移動通信(電話会社)」が販売している
      SIMカードです。自分はこちらを利用しています。

神州行SIMカード
(これが神州行「中国SIMカード」)


これで香港、中国どっちにいても各国内通話ができます。



これも、、、知ってると知らないでは電話料金(もちろん

SMSメール料金も)が随分(雲泥の格安!)違いますねー。

携帯2


そう、、、香港携帯を持参して中国に滞在している際に

かける電話は、全て国際電話になってしまう訳ですから、

これを活用することで国内通話状態に切り替え、電話代

を「一気に」節約できるという仕組みです。



みなさん、、、よく考えてますな。(なはは)



ということで、、、今回の日記は「香港&中国のSIMカード

差し替え(自動転送)で国際電話が国内通話状態に!?」でしたー。


携帯1
(この画像、、、オウマさんがパッパカしています、さすが香港!?)

※あっ、TVドラマや映画、スポーツ番組等も見れますぞ!

【追伸】上記手順、、、香港人の方達の入れ替える手つき、、、
    プロです。(なはは)
    日常的しぐさとでもいいますか、入れ替え&動作が
    メチャクチャ速いです。
    自分もあんな風に、、、中国行きの電車やバスの中でサラッと
    「最速SIM入れ替え」ができるようになりたいなー、なんて。
    現在の自分はまだ、、、「えっと、まずはコレやってぇ、
    次はコレやってぇ」みたいなモンモンした感じの手つきです。
    (なははのは)

【追伸】日本でも「SIMロックフリー」の議論が色々なされているようですね。
    いよいよ解禁!?→「参考記事/総務省モバイルビジネス研究会」

2010.02.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

【PART2】「香港生活1か月経過の所感」(言語編)

今回は「PART2」の香港の言語編です。


まず、香港の公用語ですが、現在3言語あります。

(1)中国語の中の「広東語」
(2)英語
(3)中国語の中の「普通語(いわゆる標準語)」




(1)と(3)は共に「中国語」ではありますが、「発音」は全然違います。

(※「字体」は台湾(やマカオ)と同じく「繁体字」です。)



香港は公用語が3言語もあること、そして中華圏でありながらも

英語が公用語の1つということで、街中の景色を見てもある意味

特殊な地域かもですね。(例えば道の名前やビル、中国語と英語の

2つの名前があります)



言語の話に戻りますが、私は台湾の大学で上記(3)の、

「中国語の普通語(標準語)」を学んでから香港に来ている

訳ですが、(1)の広東語に関しては何を言ってるのか全然

わかりません、別言語です。



それを踏まえ、「香港での実際の生活密着の中で使う言語」

はどうなっているかと言いますと。


(注釈:以下の内容は、例えばお仕事の駐在で来られている

日本の方達は主に英語を使われている場合が多いのでは

とも思われますので、あくまで私の場合の「中国語で香港生活」

をしている見地で書いています)



結論を先に言いますと、メインは「広東語」です、やはり。



でも、1997年の中国返還以降、学校で中国語が授業の中に

取り組まれているので、特にここ10年位の間が学生だった

方達は中国語の普通語が話せる人が多いといった感じです。


なので、若い人たち(10代~30代)をメインに普通語を

話せる傾向というと分かりやすいでしょうか。




そんな背景もあり、お年を召した方はやはり広東語がメインなのかな

という感じです。でも、普通語も話せるという方もいらっしゃいます。



もちろん、上記に関しては個人差がありますので、

あくまでイメージ的なお話になりますが。




そして私が香港生活上で使用している言語は、「ほぼ100%」を

中国語の「普通語」(いわゆる標準語)だけ通せています。

(「ほぼ100%」・・・中国語の普通語(標準語)が通じない

時に、ごくたまに英語を使う程度。)



例えばご飯を食べに行った際、服を買いに行った際。

お店といえば、やはりサービス業。


バリバリの中華圏である香港、ましてや「中国語の普通語(標準語)」

は公用語。もしも、お店の店員さんの誰もが中国語の普通語が話せ

ないとなると、営業的にも困ることが多いですよね!?きっと。



なので生活上は今のところ「中国語の普通語」だけでも

言語に対する不自由さはほぼ感じていません。




では、どういう時に身近に「広東語」が出てくるかですが。

それは、香港人同士でおしゃべりしているときの間に入った時です。

やはり、地元語ですもんね、それは自然なことですよね。


【参考】台湾もそうですね。台湾人同士だと、地元語の「台湾語」に

なる場合が多いです。(※「台湾語」と「普通語」は別物の発音です)



あとはミニバスやタクシーに乗る際、運転手さんに中国語の

普通語で話しかけた時に、たまに通じないことがあります。


だいたい、その際は「我聴不憧、普通話」(普通語は分からない)など

と返ってきます。(その言葉(普通語)自体は知っているみたいです)

なので、その時は別のタクシーに乗るなどしています。

(広東語、、、生活が一段落したら広東語学校にでも。なはは)




ちなみに「地下鉄」に乗った時の車内アナウンスは、

「広東語」→「英語」→「中国語の普通語」の順で流れます。




他には「電話」に関し「電話をかけた先が機械音声だった場合」です。

この時は機械音声で、「広東語の場合は1を」、「英語の場合は2を」、

「中国語の普通語の場合は3を押して下さい」なんて流れたりします。

そして番号を選んで、「その言語を話す人」に直接繋がるみたいな。



3言語も公用語があると、有る意味大変かもですな。


以上、「香港の言語」はこのような所感です。




あと、言語については他にも興味深いことがありまして。

ワタクシが毎週の様に出入りしている(なはは)中国の「深セン」。



シンセンは「広東省」ではありますが、メイン言語は

(広東語ではなく)「中国語の普通語(標準語)」です。



そう、シンセンは地理的に広東語圏である「香港」と「広州」に

挟まれていながらも「標準語」である普通語がメインなんです。

自分的には超気楽な!?地区ですが。

シンセン地図(マクロ)


でも、、、これはなんでだろー。


ちょこっと考察&調べてみました所、シンセン市の統計局によると

「30年前は30万人の人口」だったのが、「現在は1,400万人」

もいるそうです。



また、ウイキペディアによると深センは、中国の中で「1人あたり

GDPが1万米ドルを突破した一番最初の都市」ということもあり、

比較的裕福な地域だそう。まー、香港のそばですしね。



そんな爆発的人口増加&急速発展をしている大都市だけに、

つまり地方からの流入人口もハンパ無い訳ですから、おのずと

共通語的に「普通語(標準語)」がメインになったんでしょうね。


ということで、今回の日記は「香港の言語編」に関しての所感でした。



【追伸】あっ、今回「英語」の事は全然触れませんでしたが、

もちろん(元々香港はイギリス領)といいますか、「中国語の

普通語」よりも通じますよー!

「英語」も使ってみようとは思うのですが、パッパッと言語を

切り替えられる頭の習慣がまだなく、どうしても中国語の方が

先に出てしまいます。(「普通語」が苦手な香港人の方が、

私に「英語」で話しかけてくるパターンもあります。)


これに関しても、将来は上手く切り替えられるよう、英語も

学習していきたいです。(「英語」に関しては日本の受験時代

以降、退化し切ってます。。。せいぜい英語が使われる国の

ビリヤードの試合か海外旅行時に、必要に迫られてショボイ

英語をチョロチョロと使う位でごわす・・・)

2010.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 中国語のこと

【PART1】「香港生活1カ月経過」の所感(生活編)

台湾から香港へ生活拠点を移していつの間にか1カ月が過ぎていました。

100万ドルの夜景 街中


香港の街並み 女人街


バス&路面電車の3連マス 新港中心(T.S.T)

ずっとバタバタしてたので、なんか、、もう半年位

いるかのような感覚です。(なはは)


自宅にもあまりいないですしね。

そうそう、香港の自宅ですが。


元々ワタクシ、日本にいた頃も含めてあまり生活感の

感じられない!?部屋での暮らしをしてきてはいますが、

現在の香港自宅もやはりと言いますか、今まで以上に、、、

良い意味で言うならやたらと小ざっぱりして。



単に、、、散らかす程のモノが無いというだけなのですが。(なはは)



自宅の中は白壁に、白系色カーテン、白い大理石床、リビング

には白系色ソファ&TV、寝室にはベッド&衣装架け、そして

キッチンには電子調理機やポットなど。



生活する分に問題はありませんが、なんか超アッサリ・・・

な感じの部屋です。



また、今回の香港への引っ越しは電化製品から家具までを

一から揃えることになったので、全てが真新しくなったと

いうことも更にアッサリ感を増長させています。

(香港に来て早々、私にとってはかなりの出費でしたが。。。)



そんなこともあってか?1人でポツ~ンと妙に無機質な自宅に

いる時は、チョット「モ・ノ・思・い・に・耽・け・る」こともあったり!?

・・・

・・・

・・・

えっ、、、そんな柄じゃないって!?なははのは


・・・

・・・

・・・

なので和み系として!?中華圏では定番ですが、幸運バンブー

(観葉植物)を部屋の片隅に置いて、自宅に戻った際にちょく

ちょく水やりなんかしています。



あっ、そうそう、そんなアッサリな部屋でもですね、、、

それでもイッチョマエにどこからともなく!?「The ホコリ」

がポツポツと出てくるんですな。(なはは、あたりまえか。)

なので自宅に戻った際はフキフキタイムしています。(なはは)



あと、「生活」に関する小話ですが「クリーニング」&「洗濯」

は香港、、、超便利ですよー。



香港は「洗濯屋さん」の店舗が多く点在し、そこに衣服などを袋に

まとめて入れて預けると、約4時間後には仕上がって帰ってきます。

(参考:By自宅裏にある洗濯屋さんタイム)




ちなみに、、、



裏返った靴下だろうが、パンツだろうがOKです。(ははは)


全部まとめて袋に入れてポーンと出すだけです。


その際の、洗濯料金に関しては「重さ」でいくらというように支払います。

(布団など例外金額もあり)

また、取りに行けない日はそのまま預かって貰えています。



いやー、このシステム、、、特に「男の1人身」&「時間が無い」&

「家にあまりいない人」には!?ありがたやーな「洗濯屋さんin香港」かも。


・・・

・・・

「う~ん」

・・・

・・・


「男・の・1・人・身」かぁ。。。


・・・

・・・


~~~以ム~~~


ええ、、、ドクシンですよ~だ、いいんです、さびしくないんです。


・・・


でもでも、、、、将来、、、いつか、、、チャンスがあればですが、

奥さんと手を繋いだりなんかして夕飯の買い物に行ったりで

ポワワワ~ンな気分を味わったり、あわよくば自分のJrとか

に恵まれるようなことがあったらなー!?

・・・

・・・

・・・

まっ、それまでは「目指せナイス・ミド・ルンルン」

のドスコイモードでごわす、ウンガッウッウ~。


(いやいや、っていうか、アンタじゃムリムリ。。。

よく分かってるやん。シツレイ!)

・・・

・・・

・・・

~~~以了~~~

なはは。話は戻りまして。


そして洗濯屋さんから仕上がって戻ってくる際はですね、

全て綺麗に折りたたまれて、ビニールに詰められています。



しかもコレがですね。


お洋服一枚一枚、クツ下一枚一枚、パンツ一枚一枚が、、、



「アレレのレ~、コレ、、、超フローラルないい匂い~がするぅ~」、


「クセになるかも~」なんです。


なので身につける時、ついついクンクンしちゃう感じです。(なはは)




そしてアホ話(笑)はさておき、話題を変えまして。


「自宅周辺の地理感覚」については2km四方位でしょうか、

脇道も含め、かなり細かい道までパトロールしましたよー。(ははは)



だいぶ感覚がつかめてきたといった所でしょうか。

ただ、コチラはとにかくお店が密集しているのと、似ている雰囲気の

場所が多い!?ので、1回行ったことのあるお店(特にビルの中の一角

とか)でも、再度周辺をキョロキョロしながら「アレっ、どこだったっけ?」

ということも、ままあります。



始まったばかりの「香港生活」、まだまだ新米です。

引き続きパトロール、パトロール!(ははは)



※次回の日記は、「香港生活1カ月の所感PART2」として、

「香港の言語」についてです。

 海外旅行で香港に来る場合は、多少は行くところも限られていたり

(外国人&旅行者ご用達系のお店とか、ホテルとか)するかと

 思いますが、「生活密着」した場合での使用言語で感じたことを

 書いてみようと思います。つまり「海外から来たお客さん」的

 見られ方ではなく、香港居住者としてのローカル的見られ方と

 でも言いましょうか。


【追伸1】生活小話ですが、「カーテン」なら深センがお勧めかもです。

オーダーメードで、しかもそんなに高くないです。

香港の方達に「カーテンはどこで買ってる?」って聞くと、

即答で「深センがいいよー」返ってきました。

(確か、深センは家具輸出額上位な地区だったと思います。)

「香港でカーテン」と言うと「深センでオーダーメード」という

のが、王道パターン!?

ちなみに私が深センにカーテンを作りに行った所はビル全体が

家具屋さんで、1フロア全体がカーテンコーナーでした。デカっ!

なかなか決められない程のたくさんの種類の生地から選び、

仕様打ち合わせをし、私の時はですがオーダーしてから5日後

に仕上がってきました。(納期に関してはお店や仕様や枚数で

前後するかと思いますので、あくまで参考と言うことで)


【追伸2】前述の「ラッキーバンブー」です。

いかんせん、不在にすることが多いので申し訳程度の本数ですが。

たしか数百円位だったと思います。(香港のIKEYAで購入)
ラツキーバンブー
バンブー君、すびばせ~ん、トイレに置かせ・・・


2010.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

バンバン打ち上げ花火のごとく!?

人口13億人を誇る中国。



少し前までは「中国」と言うと、とにかく物価が安い

ということで、海外から企業がどんどん(工場)進出。



人件費が安い為、まずは労働集約型産業が大発展したわけですね。

実際メイド・イン・チャイナ、日本にも本当にたくさんありますもんね。

中国はこのようにあちこちに経済特区保税区などを作り、瞬く間に発展。



もちろん、「発展」するということは「物価も上昇」していきますね。



そして近年の中国は、もはや「世界」の「工場」というだけではなく、

中国そのものが「世界最大」の「市場」へと変貌を遂げている

最中な訳ですね。




また世間では中国が、「世界二位」の経済大国である日本を追い越した

(GDP)という話や、ゆくゆくは「世界一位」経済大国のアメリカをも

追い越してしまう、もはや時間の問題などとも言われていますね。

(1人当たりで考えた場合の経済力は、まだまだ大きな差がありますが。)




ビリヤードで言うなら中国はまさに「ブチブチの連マス中!?」

といった所なのでしょうか。




そして「ビリヤード業界」です。


過去に何度か日記に書いてきましたが、ちょっと復習的!?にまずは「上海」。


昨年、中国初の国際ビッグトーナメントである「第一回チャイナオープン」が

開催された大都市です。



その「上海」では「週に1軒ビリヤード場が新規オープンされている」

なんていう話を昨年聞きましたが、既に淘汰も始まっていると。

大都市上海、もう「需要」と「供給」のバランスが取られ始めているのでしょう。




そしてつい数日前の中国の報道によると、現在は「北京」が噴いているそうです。


そう、「北京」でビリヤード大ブームが来ているそうでナント、、、

「週4~5軒ペース」でビリヤード場が新規オープン。

スゴイですね、週4~5軒って毎日に近いじゃんか!

いずれはこれも供給過多で淘汰が始まるのかもしれませんが!?



そういえば北京と言えば一昨年オリンピックが開催されましたが、

開催前に全てのタクシーとバスを新車に変えたそうですね。

スゴイな、それに関わる産業だけでもかなりのお金が動きますね。


そういった内容を「切った張った的」という方もいらっしゃるようですが、

それにしても中国(政府)の実行スピードはムチャクチャ速いと思います。

(一方で目まぐるしい変化の対応に戸惑う方もいらっしゃるかとは思いますが)



あれほど大きな国ですから、それくらいの勢いで「ズバッ!」と変えて

いかないとキリが無い!?のかもですね。




ビリヤードの話に戻りますが、この様に現在の中国、、、

ある「タイミング」になると物凄い勢いでビリヤード場

のオープン合戦も繰り広げられている!?

その「タイミング」というのがいつ来るのかが難しいのかもしれませんが。




また、中華圏の方達の個性なのでしょうか、一旦何かをやりだすと

「ハマり」具合もハンパ無くアツイ傾向がある!?かも!?



そう、「ハマリ度の高いかもなビリヤード」と

「ハマり度の高いかもな中国の方達」。


次はイズコが噴火!?するのでしょうか。



ということで、(あるタイミングになると)「バンバン打ち上げ花火

のごとく」(ビリヤード場がオープン、今年は「北京」なのか!)でした。


以下は余談です。


【余談1】中華圏の方達のハマリ度と言えば、「香港」には競馬が

ありますが、「夜競馬」開催日(平日)の香港の夕方以降は

競馬のお客さんで周辺は超大渋滞にハマります。

普段なら車で15分位で行けるところが1時間以上とか。

また、「場外馬券売り場」もコンビニのごとく!?至る所にたくさんあり

平日の朝だろうがたくさんの人が。(自宅のそばにもあります。なはは)

好きなんですねー!?勝負事。

なお、「中国」に関しては競馬場、現状は作れないみたいですね。

(まー、出来たら勝負好きな人が多そうですし、大変なことに!?)

<香港場外券売り場>
 ※馬だけでなく、スポーツ(サッカーなど)、宝くじもやっています。
香港賽馬会(場外券売場)


【余談2】香港の繁華街には「超豪華麻雀店」がたくさんあります。

コレ、、、入り口に各レ~ト!?(ボカシておきます、なはは)が書いて

あるかも!?(またボカしておきます、なはは)なのですが、これがまた。

おタカい!?ところは、一晩でヒャクマンタンイは上下しそうです。

みなさん、好きですなー。


そうそう先日、、、「本場だし、試しにイッチョ勝負してみるかーなんて

自宅から徒歩数分位のところにある某マージャン(見た目も超豪華なお店)

に1人でフラフラと入ってみたのですが、結局はチビって座りませんでした。

(もう入るやいなや、強烈な視線を浴び。。。ドコぞの馬の骨が入ってきたんや

みたいな!?、軽くシステムを聞いたあと、そのまま退散。なはは、汗)


2010.02.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | 撞球のこと

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台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

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