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「ちょっと中国へ@往復約700円from香港」+「香港IDカード」!?

ワタクシ、、、「香港」に住居を置いていますが、

「中国大陸内(主に深セン)」で過ごす時間も

結構長いです。



といいますか香港に居住し始めて以降、中国に滞在しない

週は無い程に中国大陸内をフラフラ(ははは)しています。

(なはは、何やってんだか)




そしてタイトル。


今回は「香港」から「中国深セン」へのアクセス(交通)

についてのご紹介です。



ただ、香港から中国へ入る方法はたくさん(バス、電車、

フェリー、飛行機等)ありますので、以下はあくまで私が

主に利用している交通機関の例です。



その今回の日記のポイントは、、、

私の住んでいる香港自宅(前)からナント、、、

「バスで45分、しかも往復約700円!で

中国(深セン)へ行って帰ってこれるぅ!」
です。



ラッキーなことにですね、、、自宅のそばにその「中国行き」

のバス停留所があるんです。(いやいや、事前にそれを狙って

住居を探してた!?)



そして費用は上記記述の通りですが、「香港~深セン」間往復で

ナント、「60香港ドル」(日本円にして約700円)というお得感。



しかもその中国(シンセン)行きのバスですが、30分に1本の

割合ということで便数も多く(by自宅前のバス停)、また

ややこしい予約等も必要無く(但し繁忙期は予約しないと席が

取れないとかの確認は要チェックですね)、バス停のチケット

窓口で「シンセンまで」と言ってチケットを購入して乗るだけでーす。



それにしても「往復で約700円」って!



これだけ近くて安いので、、、、まさにパスポート片手に

「ちょっくら本場の中華料理を食べに中国へ」なんて言える

レベルかもですね。(なはは)



冗談はさておき、上記のアクセスは私が利用する例ですが、

「香港から中国へ入る」方法は、バス以外にもその他、電車や

フェリーなど本当にたくさんあります。(便数も多数で24時間

行きき出来るところもあります)




また、「香港-中国」間を結ぶイミグレーション

(出入国管理カウンター)ポイントも多数あるので、

様々な地域から「入境」できます。


【参考】「深セン」への入境(国境)ポイントは現在全部で14箇所あります。

 ☆陸路なら6箇所(羅湖・文錦渡・皇崗・沙頭頭・深セン湾・福田)、
 ☆海路なら7箇所(蛇口・赤湾・東角頭・媽湾・梅沙・大亜湾・塩田湾)、
 ☆空路なら1箇所(深セン宝安空港)。


その「中国への入境」についてですが「日本人」の場合は、

「パスポートだけで2週間までノービザ(観光)滞在(※)」

できますねー。



【補足】「ノー(観光)ビザ滞在期間」=「事前のビザ申請不要で

     海外滞在が可能な期間」(対象国により可能不可能、滞在

     期間が異なります、詳しくは以下参考リンクをば)


【参考リンク】「外務省(日本国査証案内)」



尚、「香港」の場合(ノービザ、いわゆる観光ビザ)ですと

「3カ月まで」滞在可です。


【補足】(日本人の場合)
※「中国」→「ノービザで2週間まで滞在可能」=「2週間に1回出国が必要」、
※「香港」→「ノービザで3カ月まで滞在可能」=「3カ月に1回出国が必要」
※ちなみに「台湾」も香港同様「ノービザ3カ月まで滞在可能」ですね。
 尚、世界選手権で行く「フィリピン」も3カ月まで(観光)滞在可ですねー。




これを利用して!?香港に「ノー(観光)ビザ」のまま居住を置き、

滞在可能MAXの3か月に1度、片道45分のバスに乗って中国に

タッチ(入国)しに行き、「香港の居留証」を持たずに(香港)滞在

している人もいるとかいないとか!?




あっ、そうそう、「居住」と言えば私、「香港の居留証」を取得

しましたよー。いわゆる「香港IDカード」です。


(香港入境事務局に行って申請して、約2週間で正式な

IDカードが取得できました、なお、その2週間の間は

紙製の仮カードを貰え、身分証として使えますよー。)


【香港の身分証に関する詳細は香港入境事務所まで】→「香港入境事務所HP」



この「香港IDカード」は、「香港での居住を認められた身分証」で、

つまり外国人ではありますが、「香港居民」としての証になります。



外国人にとって身分&居住の証として非常に重要(香港における

各種契約事項などもコレが必要なケースが多い)なだけではなく、

相当便利でもあります。



例えば先述の、中国へ入境する際のイミグレーション

(出入国管理カウンター)。



海外旅行時などで、、、入国審査の為に並ぶあの行列カウンターです。



これがですね、、、「香港IDカード」を持っていると香港サイド

の出入境審査カウンターについては、自動改札機(名称は

「e道/e channel」と言います)
にそのカードを入れると

(+本人確認の為、予め指紋登録必要)通過できます。



つまり、通常パスポートを持って観光やお仕事等で

来られている方達が並ばれる行列の出入境カウンター

を尻目に、自動改札機に「香港IDカード」を通せば、

時間にしても僅か何秒の世界で通過ができるんです。



日本で例えるならば山手線に乗るみたいな自動改札機

にカードを通す感覚でササっと抜けられますので本当

に便利です。



(補足)中国側ではもちろんパスポートが必要ですよー。

ただし、これも情報では「通行証」というのを取得すれば

可能だそう。コレ将来、、、可能ならば取得したいですぅ。

(外国人でも取れるのかどうかは、現時点では調べきっていません)



でも、こういった情報って、、、知ってるのと知らないでは、

快適さが随分違いますねー。




また他の「IDカード取得の恩恵」としましては、上記

記述の背景から香港サイドではパスポートも不要なので、

入境時に行う「パスポートへスタンプを押すところの

ページ減り具合」も少なくて済みます。

(これはかなりありがたいです。)




確か、、パスポートのスタンプを押すところって、

ページ数増刷できるのは1回までだったような。




私の様に毎週の如く中国に行ってたらパスポートの

スタンプを押すところ、、、早々に無くなっちゃいます。




そんなこともあり、「IDカードを取得」されて

いない方の中にはこんな方もいらっしゃるとか!?


パスポートの出入境スタンプを押すページの減りを少なくする為に、

出入境カウンターでパスポート提示の際、スタンプを出来るだけ

ギチギチに詰めて押して頂くことをお願いする人もいるとかいないとか!?




尚、この「香港ID」ですが、聞いた話では「7年間」権利所有

(+その期間は年間183日以上香港に滞在していることが条件だそう)

していれば香港の「永久居留民」の権利も取得できるそうです。

(でも自分、、、7年も香港にいるのかな!?なはは)



余談になりますが、去年までの「台湾生活時代」もやはり「台湾」の

「居留証」を取得していましたが、台湾でクラブ(DISCO)に入る際

(なはは)は、身分証明書の提示を要求される所が多いですよー。

(つまり外国人の場合、上記の台湾居留証か、無ければパスポート

の提示を求められる所が多いです。)

これはホント、、、余談でしたな、ははは。




ということで、「香港-中国」間移動は、超便利な

「往復700円バスFrom香港」&「香港IDカード」

(居留証)を取得すればイミグレも超ラクラクぅ」


のご紹介でしたー。




[追伸1]先述の中国の「通行書」、超☆いですぅ。

外国人(日本人)でも取得出来るのかな!?

調査、調査っ!、パトロール、パトロールぅ!ははは



[追伸2]「香港からの中国行きの直行バス」ですが、本当に

たくさん出ています。例えば自宅前のバス停を挙げますと


「深セン」だけではなく、3月開催のビリヤードエキスポが

行われる「広州行き」等も。

この「香港-広州」間の直行便往復で僅か日本円で約1,800円です。

もちろん、広州に行くのに新幹線等の手段もありますが、ラッキーな

事に、安いだけでなく私の場合は自宅前がそのバス停なので、

「ドアtoドア感覚」でコチラを選択しています。



[追伸3]「日本」から中国シンセン、広州、マカオなどの南部海側

に入るなら航空チケットの安い「日本-香港」行きの飛行機で来て、

そこからバスや電車などで移動すると、、、何万円単位!?で

交通費が浮きますぞー!? 上記地区ならばややこしいも何も、

香港内の色んなところから出ている「中国行きバス亭」から

乗るだけですし!?

って、そんなこと言ったら航空会社の方からツッコまれそうですが。(なはは)



[追伸4]先週、所用で上海に滞在していましたが、(何やってんだか、

なはは)「中国国内移動」であれば香港からの場合、まずはシンセン

(宝安国際空港)まで先述のバスや電車等で行って中国国内路線

の飛行機(チケット)で移動するとお得かもですぞ。

現在、、、「大陸内の新幹線」がどんどん開通し始めているので、

競争激化で中国国内の飛行機代が路線によりどんどん安くなって、

飛行機の方が安いという現象までおきて・・

また、路線&便数によっては香港-上海往復よりも香港から

上海経由で日本往復の方がなぜか安いという珍現象も!?

(アレレ、、、またイレジエ!?そこまでにしておきます。なははのは)



[追伸5]「大陸新幹線」(勝手に命名、なはは)のことは以前の

日記に書きましたが、この新幹線、、、「香港」まで乗り入れる

計画があります。

いやー、香港から広州やアモイ、武漢等を抜けて「上海」、

果ては「北京」までをも新幹線で行ける様にするって。。。

スケールがハンパないですな。


※現在様々な「香港&中国南部に関する知識を蓄え中」でございます。
 日々勉強ですな。(なははのは)

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2010.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

中国プロツアーin深圳戦(男女併催)優勝は!

噂の!?、、、中国で行われ始めているという

ビリヤードの9ボールプロツアー。


このベールに包まれていた「中国プロツアーin深セン戦」

を初観戦してきました。



まずは早速結果です。

【男子】(ファイナル11-10)
 <優勝>代勇(ダイヨン)
 <準優勝>王銘(ワンミン)
 <3位タイ>党金虎(ダンジンフー)
 <3位タイ>傅儉波(フージエンボ)


※優勝の代勇は日本ではまだ馴染みがないかもしれませんが、
 中国国内では既に有名猛者の1人です。
代勇
[照片来源:TOP147]



【女子】
 <優勝>劉莎莎(リュウシャーシャー)
 <準優勝>付小芳(フーシャオファン)
 <3位タイ>陳思明(チェンスーミン)
 <3位タイ>周豆豆(ジョウドウドウ)


pic2.jpg


【中国プロツアーについての事前参考情報(過去日記リンク)】
 <試合要項については>→「ベールに包まれた!?中国プロツアーの試合要項」
 <プロツアーの状況については>→「いよいよ中国プロツアーinシンセン戦開幕」
 <シンセンの球事情については>→「中国シンセンのビリヤード事情」


そして初観戦の印象ですが、この「中国ビリヤードプロツアー」、、、

例えるならば今はなきアジアツアー(サンミゲル、ギネス)の

中国国内版プロツアーのようなイメージ(ビジュアル)でしょうか。



尚、会場設備については「TVマッチ台x1台」、

「フォローTVマッチ台」x2台、「TV中継無し

の試合台」x8台前後、それに選手練習開放台x4台

前後といった感じでした。


見た目的にもメディアをかなり意識したの雰囲気を醸し出しています。



ちなみに余談ですがこの会場にはスヌーカ台x10台前後に加え

レストランバーまであり、総面積は1500平米だそう、デカっ!



以下はその時の様子をパラパラとご紹介です。



【会場1階の外看板です】
  DSCF4685.jpg

【同じく会場の外にあるプロツアー看板】
DSCF4683.jpg


【会場へ続く通路】(トーナメント表やスポンサーポスターなどが)
DSCF4709.jpg


【会場入り口】
DSCF4692.jpg


【女子優勝の劉莎莎(リョウシャーシャー)はナント16歳!
 そして「女子9ボール界の現世界チャンピオン」でございます、スゴイっ!】
105.jpg


【スゴイ人気です、アイドル並み扱い、2007年に中国人初の9ボール
 世界チャンプとなった潘曉婷(パンシャオティン)】
DSCF4788.jpg



【日本でもお馴染みになってきた韓雨(ハンユー)。今回は9位タイ】
DSCF4778.jpg


【練習台にこんなオシャレカラーなテーブルがありました】
DSCF4695.jpg


あれれ、ワタクシのブログでは今回珍しく女子選手がメインだな。



といいますのも普段、、、自分自身がプレイヤーとして試合に出る側

なのと、かつ、その際女子とは試合会場が別なことが多いんですな。


なので普段、観戦できるチャンス自体が少なくてですね。
  


そうそう、男女同時会場&併催ということで総じて思ったのが、

特に中国ビリヤード界は女子が華やかでグイグイ引っ張ってる

感じが強いのかなーという印象を受けました。

(特に中国南部側に選手が集まるというのは今までそうなかったのでは)


ということで、「中国プロツアーinシンセン観戦日記」でした!

2010.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 試合&世界戦&プロツア-&TVマッチ&スケジュール関連

いよいよビリヤード中国プロツアーinシンセン戦開幕!!

先日の日記に書きました「中国のビリヤード9ボール

プロツアーin深セン戦」がいよいよ開幕しました。


中国のビリヤード9ボールプロツアーに関する詳細は
「中国ビリヤードプロツアーin深セン戦要項」


開催は1/22~27の6日間(男女併催)で、国(政府)の

体育委員会主幹のもと、中国のビリヤード協会が主催しています。


pro tour in shenzhen
(照片来源:TOP147)



そして先立って試合の組み合わせ抽選会が盛大に行われました。


【会場(抽選)】
プロツアー会場inシンセン
(照片来源:TOP147)



【深セン在住のウージャーチンもデモンストレーションで姿を】
中国プロツアーinシンセン組み合わせ抽選会時
(照片来源:TOP147)




今回の中国南部海側の大都市「深セン」で行われる

「中国ビリヤード9ボールプロツアー」、特に南部

地域への業界発展に大きな一石を投じそうです。

 

そう、最大のポイントは「中国南部」の大都市「深セン」で

「中国による9ボールの正式なプロツアーが初めて開催される」

ということです。



過去に「中国シンセンのビリヤード事情」について、日記に

まとめたことがありましたが、香港に近いこともありココもやはり

スヌーカーがメイン。ポケットもあるにはありますが極少数です。

そしてプレイされるのは、ほぼ「8ボール」のみ。

(→以下リンクの過去日記に背景記載)


※中国深センの球事情詳細過去日記→「中国シンセンの球事情」


今回の9ボールプロツアー、今後深セン地区(含む南部側)にも

「9ボール普及」へ大きな影響を与えていくかもです。



また、去年のチャイナオープン参戦時に上海では既に9ボールが

普及している様相を伺えましたが、その他中国東北地区でも

8ボールプレイヤー達がどんどん9ボールへプレイスタイルを

変えていっている最中とも噂を聞いています。


(そりゃそうですね、過去日記に書きました通り、こちらの人

にとってはプロツアー1発の優勝賞金がデカイ!)




それから、、、「深セン」のすぐそばに位置する「香港」にも

波及の可能性が。



香港は「スヌーカー大国」ですが、「ポケットビリヤード」

といえば「9ボール」。



そう、9ボール自体は昔から普及済みの様ですが、スヌーカー業界

が大きすぎて完全に「影」に隠れています。



しかしながら今回、香港人(香港人は参加資格有)選手が

大挙エントリー。



つまり、今後の香港におけるポケットビリヤードの活性化

(選手増加&育成)にもつながるのではと言われています。



中国の国家(政府)を挙げてのビリヤードへの取り組み方、

過去日記でシツコク書いてきていますが、神業的な業界の

発展をしていくかもです。いや、確実にしています。


今後、スターを生んで、スターが成功して名誉&冨などが

与えられれば、それを夢見て後続選手が出てくるでしょう。



ということで、いよいよ「中国ビリヤードプロツアーin深セン戦」開催です!


次回日記は現地初観戦日記ですっ。


【追伸】中国の今年は、1月のこのプロツアーを皮切りにその他、
3月に広州で「ビリヤードエキスポ」(3/30~4/1)、瀋陽で
「女子世界選手権」、9月に上海で「チャイナオープン」、
11月に広州で「アジア競技大会」と大きなビリヤード興行が
続いていきます。発展の仕方がエグイですね。国が動いてるんだもんなー。

2010.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 試合&世界戦&プロツア-&TVマッチ&スケジュール関連

「Hammerの台湾撞球生活」改め、、、

本ブログ、「台湾」→「香港」へ居住地を変更した後も

引き続きタイトル名は「Hammerの台湾撞球生活」でしたが、

やっとこさ!?タイトル名を改めました。




自分にとってこの日記は、ビリヤードはもちろん、

言語、海外生活全般的な内容も含め、自分の足跡

として残してきているので、台湾生活時代の過去

日記等も全てこのまま引き継いでいます。




ということで結果、、、ブログタイトル変更なだけですが。



ただ、現在は香港に居住の重きをおいてはいますが、

実は中国大陸内で過ごしている時間も結構多いんです。




そんなこんなで今後のブログタイトルは、

「Hammerの香港&中国&台湾撞球生活」にて再出発です。



ブログアドレス等の変更もなくタイトルのみ

変わっただけで何のひねりもありませんが。(ははは)



ヨシッ、ではその節目ということで自分にとっての

テーマソングのリンクをばイッチョ!

(またかい!アンタも好っきやなー、ははは)



【曲名】「Hammer Smashed Face」by CANNIBAL CORPSE
    (You Tubeリンク)



ちなみにワタクシ、、、今となっては想像もつかないかもしれませんが、

かれこれ若かりし音楽没頭時代は髪の毛が腰の辺りまでありました。

長髪というより「ド長髪」という超個性的なビジュアル!?をば。

街中歩くと振り向かれてしまう程に激しい長髪。(なはは)

だって当時は普通の姿じゃアノ世界、、、すぐ埋もれ・・・!?

(てへへのへ)


ということで、ブログタイトル変更日記でしたー!

2010.01.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 自分のこと

「現世界王者、MIKA IMMONEN現る!」in香港

去年のビリヤード10ボール世界選手権の王者、

MIKA IMMONEN(ミカイモネン)。



ミカイモネンと言えば世界選手権チャンプのみならず、

過去に様々な国際試合での輝かしい成績を残していますね。



その現世界王者であるMIKAが香港へ。



ということで、早速ミカと球撞きの機会がありました。(てへへ)




場所は先日の日記でご紹介しました香港で1番有名であろう

ポケット専門店の「Joe's Billiards&Bar」。

(このお店については→「過去日記/香港のビリヤード場紹介」



mikas lack


mikas break


mika immnen
(自分、きつそうな顔してるな、目が釣り上がってる、最近の
目まぐるしい環境の変化で、疲労蓄積中なのかな。。。なはは)



ミカはこのお店がお気に入りだそうで、国際遠征試合時の中継点

として香港に立ち寄り、ここで球撞きをすることがあるそうです。


ちなみに去年のチャイナオープン時、上海入りする前にも

先に香港入りし、ここで練習していたそう。

(香港は中華圏でありながら英語も公用語ですし、

そういう意味で滞在にも便利かもですね。)



そしてミカとのセットマッチですが。



ワタクシ、、、先日の日記でここ2カ月位で数時間位しか

球撞きできていませんと書きましたが、でもやはり私も

球バカ野郎、プレイヤーとしてのはしくれ。

「負けず嫌いパワー」がフツフツと湧いてくるんですな。(なはは)




で、セットマッチ開始。


早速、、、私の1球目。



ジャンプショットからのスタートでした。

これが入ってくれて、、、でもまた隠れる。




2球目、またジャンプショット。

これが入ってくれて、、、でもまた隠れる。(笑)



3ショット目、またまたジャンプショット。

これがまた入ってくれて、やっとネクストボールが見えた。(なはは)



その後、フラフラと9番までなんとかたどり着いてGET。


BARコーナー側からのギャラリーの方達からは大歓声でしたが、

ワタクシ、1セット目からもうヘトヘト!?(なはは)



その後はダメですな。


構えても、ドコが真っすぐか良くわかんない、体が安定して

踏ん張れていないというか、球の重さの感覚もなく、撞いても

気持ち悪い感が否めず状態でした。




でチーン、7-4で終了、それでも現世界チャンプに

4セットも取れれば超上出来ですな。





終了後のミカの一言、、、「ジャンプ上手いね!」。。。(ははは)





彼はやっぱり安定していますね。

そりゃ、世界戦勝ちまくりの年収ウン千万プレイヤーになりますわな。



とにかく「体が安定」しています。

空間認知能力なんかも相当高いんだろうなー。



「体の安定感」はビリヤードにとってメチャクチャ重要ですもんね。

ミカは超ガッチリしてるというか、「テコで押しても動かないフォーム」というか。



それに加え鬼のように安定した「ルーティン動作」。

フラフラ感がみじんもない&「毎回決まった構えで入る」みたいな。

やはりシュート率も安定しています。



(たまにひどく壊れるそうなことを聞いたことがありますが、

それはメンタル方面の影響でそれが出てくるのかな。外見的には

そんな感じがしないので。人それぞれだと思うのでわかりませんが。)



ということで「現世界チャンプ」、「ビリヤード界の稼ぎ頭」、

MIKA IMMONENが香港に現るでした!


【余談1】ちなみにミカイモネンは中国語だと英語発音に近い

     「米卡依孟南」(ミカー・イ-モーナン)と表記されることが多いです。


【余談2】あっ、最近は球撞いてないような事を日記に書いてますが、

現在、休養中なだけですよー。自分、撞かなくなると全然撞かなく

なるタイプなので!? もちろん、国際試合の前などはガツガツ

練習しています。一応、来週位から最低週一x数時間は撞く

ペースに戻していくつもりです。人生って短いので!?(なはは)、

経験したいこととかやりたいこと(ビリヤード以外にもあるので)

のメリハリスイッチ(ははは)を入れてやっています。


【PS】ミカが去年の世界選手権(inフィリピン)で優勝
    を決めたファイナルラック動画You Tubeです。



2010.01.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

「中国ビリヤードプロツアー開催!」 in深セン

前々から中国で「ビリヤードのプロツアー」が行われ始めていると

聞いてはいたものの。


(去年参戦した上海で行われたチャイナオープンは国際試合でしたし、

広州で行われた試合の時は中国国内のオープン戦でしたしね。

詳細は過去日記ご参照下さいませ。)



そしてナント今週!、私の住んでいる香港からすぐそばにある

中国大陸の「深セン」で「中国プロツアー」が開催されるという

情報を得ました!




ということで早速以下、、、その、、、ベールに包まれていた!?

「中国のビリヤードプロツアー」の試合要項をばご紹介です。

(PCからでないと!?文字化けが多いかもしれませんが)


【試合名】中国職業9球排名賽深圳站

【日程】2010年1月22日~2010年1月27日 

【試合会場】深圳市巨星堡台球俱乐部

【住所】深圳市罗湖区嘉宾路太平洋商贸大厦B座4楼

【試合種目】9ボール(男子&女子併催)

【参加資格】14~50才までの中国国籍者

【賞金】☆男子総額156,000元(約234万円)
     (優勝4万元=約60万円)

    ☆女子総額92,000元(約138万円)
     (優勝3万元=約45万円)

    ☆男子ベスト32位、女子ベスト16位まで賞金有り。

【会場MAPリンク】「Googleマップ 会場リンク」



この「中国のビリヤードプロツアー」ですが、エントリー数が

何百人レベル(200人とか!?)だそうなので(人数もスゴイ

ですね!)上記の通り長丁場の6日間開催になっているようです。



そしてこの6日間の試合の流れですが、簡単にまとめますと

以下の3段階方式(各2日間)を採用しています。



【第一段階】
  →男子9セット、女子7セット先取のシングルで、
   男子ベスト128、女子ベスト64まで選考。


【第二段階】
  →男子9セット、女子7セット先取のダブルで、
   男子ベスト32、女子ベスト16まで選考。


【第三段階】
  →「決勝トーナメント」(男女各優勝までシングル)

※中国国内のプロランキング上位のシード(第一段階免除)もあるみたいです。


【全試合共通ルール】
  (1)「45秒ルール」(時間制約ルール)採用。
     (=1ショットにつき、45秒以内に撞かないとファール)
     ただし1セットにつき1回、30秒のエクステンション(延長)が申請できる。
  (2)毎試合1回、5分間のタイムアウトを取れる。


【ブレイクルール】
  (1)「第一&二段階」は「交互ブレイク」
  (2)「第三段階」は「勝者ブレイク」で行う。


気になるのが「参加資格」について。


「14~50才までの中国国籍者(中国公民)」。



つまり、、、「現時点」では外国人(日本人である私も含め)

の参加はNGです。


尚、中国に返還された香港選手はもちろん参加OKですが、

台湾選手の参加は現状NGです。



ただ、この参加資格については「現時点」ということなので、

ひょっとしたら今後変更等があるかもしれませんね。

(実際、中国に住んでいる台湾選手も結構いますし!?)


(水面下では動きがあるとかないとか!?ここまでにしておきます。なはは)




なので外国人である私は今回参加できませんが、「中国プロツアー」、、、

チャンスを見てちょっと観戦してこようかなーと思っています。

楽しみです。(なはは)




そして「賞金」(男女総額=約370万円)についてですが。

中国の物価を考えるとかなり大きいですね。


地区によっても違いますが、大都市部である上海や深セン等の

1カ月の「最低」労働賃金規定が1,000元(約15,000円)

前後であるこの地で1回の優勝で男子が4万元(約60万円)ですよ。




まさにこちらの人にとってはアメリカンドリームならぬ「中国ドリーム」!?



そりゃ、ビリヤードに対して1つの仕事(職業)として意識が

芽生えやすいかも!?


今後、中国でビリヤードがメジャー化していけば賞金もドンドン

上がっていくかもですね。



ということでベールに包まれていた!?「中国ビリヤードプロツアー」

の全貌が近々明らかになりそう!?でした。



【追伸1】ちなみに前回のプロツアーは「北京」での開催だったそうです。
     中国のプロツアー、、、土地が広大過ぎて移動が大変ですね・・・


【追伸2】「中国の最低労働賃金」の話が出てきましたが、このまま
     行くと今後の数年内でその最低賃金が2倍以上に上がり
     そうな!?モーレツ発展中の中国。色んなチャンスが
     眠っていそうです。

     実際、中国人の方でハンパ無く成功された方がドンドン
     出てきています。

     広大な市場だけに、商売に関しては1つ成功すれば莫大な
     「冨」を生む可能性も!?

     その中国人富裕層の方達、物価の高い香港に来て、
     「やれプラダだ、ヴィトンだ、ロレックスだ」を
     まるで駄菓子を買うかのように!?買い物する姿も。

     また、香港の住宅が更に高騰し始めている原因の1つに
     中国の富裕層の方達が香港で家を買い漁っているとも。
     
     ちなみに中国は他地域への入国ビザの取得が厳しい!?
     ようですが、ナント「富裕層ビザ」というのがあるそうです。
     (つまり年収いくら以上なら、出国ビザが下りる)

     また特に香港と目と鼻の先にある深セン居住の中国人だと、
     香港へ行くのに「通行証」を申請取得すれば富裕層とか
     どうとか関係なく行き来できるそうですし香港への
     往来はますます簡素化されつつあります。

【追伸3】「中国の地理」に関して、「外地」(海側)と、内地
     (内陸側・農村部等)という表現を聞きますが、こちら
     で「出稼ぎ」というと元々は「外地」(海側)に来る人が
     多かったそうですが、現在は「内地」自体も物価が上がって
     きているので、わざわざ「外地」にまで出稼ぎに行かなく
     てもよくなりつつある(=仕事がある)のだとか!?
    



2010.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 試合&世界戦&プロツア-&TVマッチ&スケジュール関連

香港のビリヤード場紹介

香港の生活もほんの少しだけですが落ち着いてきました。


とは言いましても、移り住み始めたばかりなので

今後色々と探検していきたいと思います。(なはは)



そして今回の日記は早速(なはは)、

香港のビリヤード場(2軒)のご紹介です。




以下、2軒ともお店のオーナーさんや常連さんにもとても

良くしていただいていて、今後のホームの球屋さんです。



また、この2軒が香港での(ポケットの)トッププレイヤー

が集まるお店です。



【1軒目】
 <店名>JOE'S Billiards & BAR
 <住所>香港 灣仔謝斐道303号皇子酒店2字樓
 <HP>「Joe's Billiards&Bar」
 <備考>ポケット9台でダーツもあり。
     とにかくオシャレなお店でBARカウンターやテーブル席も
     あるので、デートにも持ってこいですぞ!(なはは)
     尚、隣にもスヌーカー専門店があります。
  joesの店内

  
  この「Joe's Billiards&Bar」に行けば、世界戦に出てくる

  「香港トッププレイヤー達(ポケットビリヤード)」が

   揃っていますよー。(もし突然行ったとしても誰かしら

   はいる確率高しです。)


  下の写真は香港トッププレイヤーのリーチェンマン(中国名/李俊文/左)
  とHong(右)。(その後は飲み会に。なはは)
  李俊文&Hong

  
  また、9ボールの試合もやっています!

  ハンディ戦となっており、レベル分けは「Level1~5」という

  方式で「Level1」が一番上になります。



  その「Level分け」については香港にはポケットビリヤードの

  プロ組織などが無いこともあってか、ハンデの分け方はお店毎

  にも色々あるようですが、ココでは「LEVEL1」=プロ級、

  「Level2」=セミプロ級、「LEVEL3~5」=アマチュア一般の様な感じでした。



  そして私、、、初めて伺った日が試合の日で急遽エントリー

  させて頂けることに。


  結果は5位でしたが、この2カ月位で数時間位しか撞いていなかった

  ことを考えても、ワタクシごときとしては超上等でございます。
 

  あっ、最後に負けた試合は去年の10ボール世界選手権にも参戦

  されていたフランクリンさん(香港)に仕留められました。



  そうそう、試合に急遽エントリー出来るとなった際、心の中で。。。


<以下Hammerの心の中>


  「私は香港での試合は今回が初めてですしぃ。。。」

  「新参者ですしぃ、とりあえずはLevel5あたりから

   エントリーさせて頂けるのかな~?」


   ・・・

   ・・・

   ・・・


いやいや。


  
既に過去の世界戦で面識のある選手や友人が多くいるため、、、

つまり、良いのか悪いのか!?顔が割れ過ぎて!?周りから

問答無用の強制「LEVEL1」エントリーにさせられまひた。。。

(自分、、、全然上手くないのに。。。) 



余談ですが、試合の日は一般観客の方も多くいらっしゃっる

ので、結構緊張するかも!?(なんて。ははは)


更に男性の皆様方!

ココは雰囲気がとても良くてBARも兼ねているのでお酒を

たしなみに来られる一般女性の方も多いですぞっ!(なははのは)




そして以下は2軒目のご紹介ですっ!


【2軒目】
  <お店>旺角桌球會(Mong Kok Snooker&Pool Club)
  <住所>九龍油麻地廟街46-54号賢昆商業大廈1至2階
  <HP>「旺角卓球会のHP」
  <備考1>香港トッププレイヤーのAu Chi wai&Au Siu Waiのお店です。
  <備考2>コソ練には持ってこい的な!?&歴史ある球屋さん的雰囲気です。
  <詳細過去日記>「過去日記2008年8月分/リーチェンマンとバッタリ編」
  旺角卓球会
   




尚、上記2軒とも地理的に香港中心部にあるイメージなので、もし観光で香港

に来られてもタクシーで1,000円内レベルで立ち寄れるような感じだと思います。



ということで、「香港のビリヤード場おススメの2軒ご紹介」日記でした~!


【追伸】リーチェンマンとつるんでいます!?が(笑)、彼かなり面白いです。
    といいますか、飲み友達気味に!?(なはは)
ただ彼は現在中国(トンガン)に住んでいますので、タイミングが
    あったときになります。

    また、アウシーワイさん兄弟の方は、お人柄&だいぶ先輩
    (年齢)ということもあってか、セットマッチ練習する時
    も含め、かしこまりながらやらせて頂いています。(なはは)


【追伸】上記1軒目のオーナさん、ナント香港の某有名芸能人(歌手)
    が奥さんです。(スゴイ!)

2010.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

超便利グッズ【香港でのインターネット接続方法】

スーツケースとキューケースのみで香港到着後、仮住まい中の

香港の某ホテルから脱出すべく(ははは)、先日契約した新居

への引っ越しの最中で現在はかなりバタバタしています。

(相変わらず!?なはは)




そう、この度の香港居住に際しては、スーツケースに入れて持って

きた荷物だけではなく、電化製品から家具や生活用品など、一から

全てを揃えているので、日中は各ジャンルのお店に奔走。(なはは)




新居で過ごそうと思ったら、まずはお布団から必要ですな。

そう、、、お箸1つ、タオル1枚等の小物から全てでございます。



あらかじめメモに必要なものをまとめて揃えたつもりでも、

コツコツ不足なものが出てくるんですな。


なので、モノを揃えるので1日が過ぎている感じです。


あと、大物(家具とか大型電化製品)はやはり配達なので、指定時間

範囲にガラーンとした部屋でポツンと待っているという。(なはは)


(あっ、少しですが球も撞きましたよー、それは近々別途日記にて)




そしてタイトルです。



今回は「超便利グッズin香港」のご紹介です。




本日、PCへのインターネット回線が繋がった(in香港)のですが、

超超!便利グッズを見つけました~!




香港では通常、業者さんにネット回線の工事を頼むと来て頂く

のに申し込んで1週間位かかるそうなのですが、ナント、即日

に繋がる方法をたまたま知り、早速お店に行ってGET!




その「超便利グッズ」は「Internet Stick」といいます。

(えっ、そんなの知ってる?すびばせ~ん、知りませんでした)


<インターネットスティック現物>
internet stick


<「インターネットスティック」&「箱」&「3Shopの袋」>
internet stickの箱

<香港「3 SHOP」(携帯電話店)>
香港「3G SHOP」携帯電話店


コレ、、、工事も何も必要なく、ただUSBタイプのスティックを差すだけなんです。

(このスティックの中にインターネット用SIMカードが入っています。)




しかも、「つなぎ放題」で「200香港ドル/月」という激安の

契約ができました。(200香港$=現在だと約2,400円位かな)



もちろんこの「インターネットスティック」は部屋の中だけでなく、

外でも使用可能で、更に海外でも使えます。

(ただし海外での使用時は、「現地SIMカード」+「海外使用料発生」)




その、、、超便利な「インターネットスティック」の入手先in香港

ですが、香港各主要駅周辺には大体あるそうな、「3 SHOP」

(スリー・ショップ)という名前のお店で即入手できました。
    




また月々の支払い方法ですがケータイ(or PC)に支払いメールが来る

そうで、その画面(もしくはプリントアウトし)を香港の至る所にあるドラッグ

ストアの「Watsons(屈臣氏)」(※補足)に行って見せれば、そのまま現金

で払えますので超ラクラクです。


【補足】「Watsons」(屈臣氏)は香港の大手ドラッグストアですが、
 台湾や中国、東南アジアにも多く進出しています。
 そういえば台湾に住んでた時もよくココで買い物してたな。
 てっきり、台湾の会社かと勘違いしていました。(なはは)


なので、香港での銀行口座(引き落とし口座)等が無くても支払いは

大丈夫ですよー。



うほ~い!


「文明の利器」ってスゴイなー。(ははは)





あと、話は変わりますが、香港の携帯電話もGETしました。



香港の携帯電話は世界でもかなり先端だそうですが、

確かに機能がハンパ無く多く、インターネットはもちろんですが、

You tubeを見たり、TVを見たり、SKYPEやMSNが出来たり、ほぼPC

と同じ感覚で使えるんですね。

(ははは、知らなかったですぅ、恥~ずかしぃ~!)




携帯での「文字入力」に関しては日本語、中国語、英語等

対応可能で、中国語で文字を打つ場合は繁体字、簡体字、

ピンイン、手書き入力まで出来ます。



マジ、スゴイですね!ビックリです。(浦島太郎ですびばせ~ん!?)




また、携帯電話に関してはとかくコチラでは「SIMカード」

(自分の登録情報が入ったカード)が命で携帯電話の本体

自体はもう、、、着せ替え人形のごとく使える感覚!?



つまり、「SIMカード」さえ持っていれば、例え他人の携帯電話

の本体でも、規格が合えばそこに挿入すると、すぐに自分の携帯

(番号)に早変わりするという。




なんか、、、ネットや携帯事情に詳しい方からすると

今頃知ったんかーい?なのかもしれませんが。(なはは、汗)




えっ、ちなみに私のケータイについての知見ですか?



日本のケータイについては約5年前に買った時のタイプがラストで、

以降はお恥ずかしながら機能等の行方はほとんど知りませんです。


(途中からは台湾に住んでいたので仕方が無いと言えば仕方が無い!?

しかも台湾で使ってた携帯は電話をかけるかSMS(ショートメール)

しか使わなかったですし。。。という言い訳にて。ははは)




ということで、「インターネットがしたいならその日からすぐ使える、

しかも使い放題契約で、お値段わずか数百ドル」in香港の

「インターネットスティック」ご紹介でした~。



【追伸1】そういえば日本の「i-mode」文化って特殊なんですね。

 日本以外の国では確か「i-mode」の様な携帯専用サイトみたい

 なのはあるのかな??

 海外だと情報取得なら携帯からインターネットに繋げば良いという考えが!?


【追伸2】香港&銀行といえば。

 せっかく香港に住み始めたんだし!?(なはは)ということで

 某世界最大銀行の口座を開設しました。

 なお、現地の方は傘下の「恒生銀行」(hang seng bank)も人気高しです。

2010.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

ウラワザ系でおうちゲットォオ!?in香港

香港に渡ってのまずは部屋探し。

(まだ香港に来て間がなく、現在は「家なき子」状態
 
 なのでホテル暮らしをしています。)



パンパカパーン!(古っ)


見つかりました~、香港での「お・う・ち」。


無事契約も完了しました~!



そして今、「嬉しがり」&「いちびり」状態で

この日記を書いています。(なはは)




と言いますのが、、、決まったオウチがどんなトコロかと申しますと。。。




☆「香港のド中心地街」


☆「駅出口の前にそびえ立つ高層ビルの上層階」


☆「球屋さんまで徒歩数分」(はははっ、やっぱり)




えっ????


でも・・・


前回の日記では香港は家賃がエライ高いだどうだって

ブツクサ書いてたくせに。。。



「家賃が高いと言われている香港」でそんなトコって・・・



いえいえ。


この立地環境を考慮してもビックリするほどのありがたい物件を見つけたんです。




もう、、、「そこに人が住むんかい!」みたいなド中心地街の駅前です。




しかも、それを更に最終的に値切っての契約。(やらしくてすびばせ~ん)


いや~、台湾で某大学に通ってた時、商業(ビジネス)会話(→もちろん

中国語でですね)の科目を取っといてよかったぁ~。(ははは)



「The 交渉力 By中国語」なんて。(ははは)



そんなことがあり今、嬉しがり状態なんです。




もちろん、ここに辿り着くまでは、足がガクガクになるほど街中の

不動産屋さんをしらみつぶしに廻り、物件を多数見てきましたが、

それでもラッキーが大きく加わってくれました。




でも、どうやってそんな経緯に???

(具体的な金額のことは書けませんが「そんなトコに

住んでそれなの!」みたいな!?(ははは)





これは、、、やはり偶然の賜物ではあるのですが、不動産屋巡りを

していてたまたま入った某一軒で、相談をしていると・・・




~~以下、某不動産屋さんで話が煮詰まってきた頃のやりとり会話~~



Hammer:「う~ん。。。なんとか、他にないでしょうか・・・」


某不動産屋さん:「う~ん。。。」


某不動産屋さん:「あっ、今はまだ内装工事中の物件ですが・・・」


Hammer:「えっ、それ聞かせてください!」



(一通りの説明を受ける)



某不動産屋さん:「ただし、まだ広告(未公表)も打てていない物件ですよ」



Hammer:「それ是非教えてださい、そして見せてくださいのさーい!」(クネクネ)




そして初っぱなの見学をさせて頂けることに。




工事屋さんがバリバリ作業をされている中、3パターンの部屋の構造を拝見。



Hammer:「うぉおお、寝室もリビングもメッチャ綺麗だ!(そりゃそっか)」

     自分ごときには超十分やんかー、しかもオネダンがぁあ!あひ~。」



不動産屋さん:「ええ。」

       「一応、工事もほぼ終わりかけなので、明後日には

        この物件の入居者募集の広告を出す予定です。」



Hammer:「ちょっと待ったぁあ!」(なはは)



私、、、この物件の契約を今、超前向きに話したいですぅ!


(実際、自分の希望する条件に対し相当数の不動産屋さん

 巡り&部屋の下見をしましたが、これまでのどの物件とも

 比較にならない程の良条件だったんです。)




そして更に・・・


・・・


・・・


・・・


「大阪人根性!?」でその物件を値切り交渉。(もっともっとぉ~!)




ダメと言われても、そこを気張って交渉できるかどうかが勝負の

分かれ目!?なんて。(でも、その時はカワイクね。ははは)




そして、、、




不動産屋さん&ビルオーナー管理会社&Hammerの3者交渉の末、、、

コツコツと都合3回値切らせて頂けました。(セコっ!なはは)





では、、、善は急げだー!?




そそくさと銀行へ行って準備して、そのまま一気に契約完了。(ムフフのフ)




ということで、住居ゲットですぅ。


・・・


・・・


・・・


最後にタイトル。。。



「お得な物件は、、、世に出る前に運と気合いでウラワザを使って

 ゲットせよ!?かも!?」でした~。(わ~いわ~い)


あ~、でも良かったです、こんなに早く見つかってくれて。


【追伸】尚、その物件に関してはそれでも一応念を入れて香港人の友人へ報告。

   すると「マジでぇええ!?あんなところでそんな契約が出来たん!?」

   という、そんなこと言われたら「嬉しがりになってまうやんかー」

   みたいな反応でした。ヨシッ、ペカリンコ!(なんやねん、ソレ、、、ははは)

  (まっ、実際は単に固定費に関してセッコイ系なだけかもですが・・・)

2010.01.08 | | Comments(5) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

香港生活始動!!!

2010年1月



2009年12月まで住んだ長い台湾生活に一旦区切りをつけ、

いよいよ2010年新年から香港での生活を開始しました。



2010年1月スタート

上記の添付写真ですが。



この写真は香港へ向けて出発する際に空港で撮ったものですが、

台湾に渡った時とほぼ同じ荷物姿です。




やはり撞球人ということで「キューケース」と「スーツケース」



まさに原点復帰です。(なはは)




ヨシ!




気持ちも新たにして一から頑張るぞー!



ということで、まずは部屋探し中ですっ。

(台湾生活時代はラッキーにも球屋さんの上だったもんなー、なはは)



以上、記念すべき!?(なはは)「香港生活第一歩」日記でした。



【追伸1】部屋が見つかるまでということで、現在はホテル暮らしなのですが、
     さすが家賃の高い香港といいますか、、、コチラの中心地で「この
     部屋はいいなー」と思う様な所は「か・な・り」高いです。
     日本円でジュウマンエン位の予算だと、全然歯が立たないかも!?
     (×数倍!?・・・泣泣泣)
    
     でも、、、外国人ご用達系のマンションとかじゃなくて、ローカル
     の人!?が住んでいる様なストリートをピンポイントで探して
     自分が希望している中心地でかつ、安い所をツモりたいです。。。
     まー、今はまだ情報収集量が少なすぎてなんともではありますが。
     とにかく今は不動産屋さんを「渡り歩くべし!」ですな。


【追伸2】ちなみに写真に写っているキューケース(カバー)とスーツケース
     の中にはプレイキューx3本(サウス&ムサシ&台湾新開発キュー)、
     ブレイクキューx4本(ワンホンシャンの以前のスポンサーだった
     KF等々)、ジャンプキューx3本(色々)が入っています。
     よくもまー、あの荷姿でそんなに詰め込んだなー。(なはは)


【追伸3】コメントのみならず、メールやお電話等、本当に
     ありがとうございます。気合いが入りました!

2010.01.05 | | Comments(8) | Trackback(0) | 香港生活&香港撞球

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Author:hammer
台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

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