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新生活への挑戦

突然ですが来年、引っ越します。


えっ、ドコに?


台湾を離れます。


・・・


・・・


・・・


実は結構以前から自分の中にありまして。


ということで、今月はその準備でバタバタしそうだったので、

11月のビリヤード世界選手権前には先に台湾の内輪友人達

にお知らせをしていて、たくさんの送別会をしてくださって

いました、そして世界選手権が終わり、フィリピンからの

帰着後はお世話になった台湾の方々にご挨拶をば。 謝謝!




そしてキリよく「2010年1月」から新たな環境に挑んでみます。




その引っ越し先ですが。



「アチョー!」


「アタタタ!」


「ワチャー!」


「ヌンチャクをブンブン丸!」


な場所へ!?いやいや。



なんかまるで、「日本では今もサムライが普通に街中を

歩いている」かのような、「アフリカに行けばゾウがそこら

じゅうを歩いている」かのような表現ですが。(ははは)




ジャッキーチェンの故郷でございます。



ということで、、、「香港」へ移住します。

100万ドルの夜景

街中


【概要】「香港」は、「東京の半分位の面積」&「人口約700万人」
     &「世界都市の1つ」。特徴は「物価が・・・高い」。(汗)

【参考】「香港/Wikipedia」




「台湾から離れる」とは言いましても「香港-台湾」間は近いですし

チャンスを見つけてはちょくちょく戻ってこれればとは思っています。

ビリヤードケースと廟



でも、、、なんでホンコン???


何度かこのブログの「自分のこと」カテゴリー内

で書いていますが、人生は1回ポッキリ。




自分の人生の中で「やりたいことリスト」というのがあるのですが、

その項目はなかなか減らず、むしろ年々増えて行く傾向に。

(なははのは)



これも以前に書いたことがありますが、人は死ぬとき!?、、、

「あれやっておけばよかった、これもやっておけばよかった」

みたいなことを思い浮かべながらとも・・・




「一生」という時間は限られていますもんね。



そう、、、自分の中の「やりたいことリスト」。



ビリヤードはもちろんそのままやれる範囲で走り続けよう

と思いますが、それ以外にもこれからの5年内くらいで

「挑戦したい、達成したい」目標が大きく5つ。



そんなことも含め、香港へ。

バス&路面電車の3連マス

星光大道1



そうそう、香港の中心部から中国(深セン)って、電車や

バスで1時間程度あれば入境できるんです。



日本で言うと、東京から千葉や神奈川に行く位の感覚でしょうか。



なので住居は(今はまだ物価が安い)中国、メインは香港なんて

人もいます。そのくらい「香港」-「中国(深セン)」は近いです。


そんな香港へ。


大きな地図で見る


話がそれますが、香港とそのすぐそばにある中国大陸の深セン、

交通網が一気に発達しています。



つい先日「深セン」~(乗換)「広州」~「武漢」までを

中国版新幹線(勝手に命名、なはは)が繋がりました。

(中国版新幹線の名前は「和諧号」といいます)



その中国版新幹線は日本の新幹線よりスピードが100キロ位

速くて世界最長、世界最速だそう。そして2年後には更に「北京」

まで繋がるそう。

(補足)ちなみに「広州(广州)」-「武漢(武汉)」間の

所要時間ですが、ナント3時間を切るそうです、ゲキ早っ!



土地が広大なだけにスケールが半端ないですな、はひひ。

将来、チャンスがあれば中国国内をあっちゃこっちゃ回りたいなー。




香港の話に戻りまして。



ただ心配な点として、香港に住むのは「物価(特に食べ物以外

かな)が高い」というのがチョット、、、チビリ気味かな。



物価指数的にも香港は世界上位国ですし、先日の米経済誌

フォーブズで今年発表された「アジアで家賃の高い都市

ランキング」で「香港」が2位に・・・(汗)

(ちなみに1位は東京で、3位が北京、台北は16位でした。)



でも、、、自分で決めた事なのでチビらずにチャレンジしてみます。




また、「香港のビリヤード」に関しては面識のある香港トップ

プレイヤーのリーチェンマン(下記写真)さんやアウシーワイさん

達もいらっしゃいますし、面識はありませんがスヌーカーなら

丁俊暉の様な超ワールドクラスもいらっしゃるので、球撞き環境

はGOODな地区だと考えています。

<リーチェンマン(左)とin香港>
リーチェンマンとばったり



<過去の「香港滞在記」に関しては以下の一式リンクをご参考までに>
  ・・・「香港関連日記一式」


<過去の「中国滞在記」に関しては以下の一式リンクをご参考までに>
 ・・・(1)「上海編一式(主にチャイナオープン関係)」
 ・・・(2)「中国南部海側一式/主に深セン」



あと香港の言語についてですが。

「香港の公用語」は下記の3つです。

(1)「広東語」(中国語分類の1言語)

(2)「英語」

(3)「中国語の普通語」(→自分がしゃべれる言語)


ただ、生活上のメイン言語は「広東語」がベースにあるようですが、

これまでの香港滞在経験中、中国語の普通語で特に困ったことは

なかったので、大丈夫だと思います。


ヨシッ!、これを機に「英語」、、、1からやり直すかな(てへへ)。

そして「広東語」もチャレンジしたいです。




ということで「ますますアチョー!テイストな場所へ!?」もとい、、、

「来年から香港での新生活にチャレンジしてみます」日記でした。(なはは)

服

【追伸1】寂しいお話ですが、ワンホンシャン&リューフェイザンの
経営する球屋さん、12月をもって終了となりました。(経営権売却)
厳しいです、台湾の球屋さん(涙涙涙)。。。
積もる話もありますが!?仕方ないです、商売は利益を出さないと続きません。

【追伸2】姐さんこと北山亜紀子Pのブログ、チェック&応援だー。
姐さん、がんばってください!
<詳しくは>→→→「世界一周雑貨バイヤー」

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2009.12.29 | | Comments(20) | Trackback(0) | 自分のこと

年越しソバ&お雑煮

今年の年末は3年ぶりに日本で過ごす予定です。


なので今回はこのようなタイトルに。(なはは)



そして帰国中のモクヒョー。


ワタクシ、、、日本に最後にいたときよりも台湾に行って

以降、体重が約14kgも減ってしまったので、これを機

に日本滞在期間中にとりあえず5kg以上は太るぞぉお!




幸い、、、食べ物に関しては幸い好き嫌いがないので、

これでもかってくらい食べて食べて食べまくって

「歩くポリバケツ」状態を目標にします。(なはは)



食べるリスト的には、、、



焼き肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き、カニ鍋とか、、、


日式(日本風味)ではなく元来の日本のお寿司とか、ふぐ刺しとかの魚関係、、、


梅干し、沢庵、ラッキョウ、ひじき、きんぴらごぼう、肉じゃが、お茶漬けとか、、、


お好み焼き、それからペヤング焼きそば、緑のたぬき、ほっかほっか弁当とかも


食べたいですぅ。





あっ、あとそうだ!


大好きな「納豆」もムシャムシャ(子供かっ!)したいです。


ちなみに納豆を食べる時には自分なりのパターンがありまして。


まずは卵の黄身、ダシとネギとお醤油と味の素を少々入れて。


その後はその「納豆+上記のα達」を鬼の形相でムチャクチャ混ぜるべしぃ!


そして、、、それをアツアツの白ご飯に乗せてムフゥのフゥ!


隣にお味噌汁とお漬物、鮭の塩焼きかサバの塩焼きがあれば天国モード突入でございます。


ぬぉおお!想像するだけでタマランですぅ。(ははは) 





あっ、あと何気に、、、朝は古めかしい感じの喫茶店に行ってモーニングセット

をモグモグしながら日本のスポーツ新聞とかをのんびり読んでみたいかなー。

(おっさんかっ!ええ、おっさんでーす。自分、大学生の頃から既に

そんな感じだったかも!?ちなみに普段TV見ててもかなりTV相手に

ツッコんでます。でも、自分も含め大阪人は結構そんな傾向があるかも!?

なははのは)





ともあれ、、、日本人でよかったぁ~みたいな、なははのは。



でもでも、帰国中は台湾名産のビンランはガマンの子ですぞ!?(あひ~)


ということで一時帰国ぅ!日記でした。


【PS】そして既に日本でございます、そして既に履いているジーパンが
    苦しくなるほど食べています、なははのは。

2009.12.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 自分のこと

「自信が自信を育てる」

以前より度々、ビリヤードを経験していく中では、

「できるだけ勝ちながら成長する」、そして

「負け経験の累積は良くないかも!?」という

ようなことを書いてきていますが、そのことについて

もう少し触れてみたいと思います。



『関連日記』
  ・・・「ビリヤード人生において負けグセは上手くなっても抜けられないかも!?」




そう、「負けグセ」はビリヤード開始当初を含め、もしも長年身に付いて

しまったら、例えゆくゆく上達したとしても「なぜか負けやすいかも!?」。


もちろん、それを乗り越えられれば強選手になれるかもしれませんが、

センスに加え更なる多大な時間と努力が必要かもです。




主に海外ではビリヤードをする際、「できるだけ負けない様に

(せめて対等と予想できる位に)ハンデを交渉する」ということを書き

ましたが、これは単に「お金の面」だけでなく、「プレイヤー

としての将来の姿」にも大きく影響している気がします。




でもハンデに関しては特に日本の場合、その日本人の思想??

としてなのか、「なんとなく恥ずかしい」とか、「申し訳ない」とか、

あるいは「見栄???」があるのか、、、なかなか、ハンデ交渉は

難しいところもあるかもしれません。



実際、私も日本を離れる前はそうでしたもん、でも今は

「貰えるなら貰えるだけ、いくらでも」欲しいです。(なはは)




「自信を持って球を撞く」なんてよく聞くセリフかもしれませんが、

これは「それ(→自信)を意識すること」や「それ(→自信)を持つこと

を希望すること」で自信が持てる訳ではないです。




「自信」には技術うんぬんもありますが、それをも凌駕して「勝ち経験」

こそが「自信」に繋がる(=自信を持って球を撞ける)のかもです。




つまりそれは、、、「自信が自信を育てていく」のだと思います。




そういえば「勝ちだすと続けて勝ったり」というのを経験することが、

ままあるかと思います。

でも「負けだすと、ひたすら負のスパイラル」みたいな。

(もちろん、逆転することもありますが、どちらかというと少なめ傾向!?)





「勝ち経験こそが自信を育てる」。




逆を言いますと「劣等感は劣等感を育てる」。




先日、、、某国最高峰の国立大学(なはは)の

心理学教授の書物を見つけまして。



この書物、、、「おっ、コレは!」でした。


何度か日記にしております「ビリヤードは成長過程を含めて

負け経験の累積は良くないかも」に置き換えるとそのまま

通じるようなことが書かれてありました。





そう、、、できれば「次世代のビリヤード若手選手の方々」。

ビリヤードの「開始初期~成長期」を含めて、できるだけ最初

から「勝ち数を少しでも多く経験しながら」成長して行って

欲しいなーと個人的には思います。


「負けて、悔しい、そこから多くの事を学ぶ。」


これももちろん重要な要素の1つに挙げられますが、

「もっともっと上のレベルになった時に本当の意味で

多くの事を学べる」のかもしれません。




もう一度書きますが「自信が自信を育てる」




これはビリヤードの世界だけでなく、社会の中でも同じことが言えそうです。




この、、、「健康的に自信を育てて行く」ことが出来れば、この先

どんなシンドイ壁にぶつかっても、(それに逃避せず)前に進んで

いけるのかもです。





あと、、、「ラッキー」とか「成功運」、「達成運」みたいな、、、

そういうのって、、、「生まれ持った方」もいらっしゃるかも

しれませんが、それは「育てる」ことも可能なのかなーなんて!?




話は少し変わりまして「育てる側(つまりコーチ)」の立場

で考えたときの現段階での自論をば。




「教え子の成果」は「教え子の(健康的な)自信度」だと思います。




やはりこれも例えば「会社社会」でも同じことが言えると自分は思っています。


会社社会ならば、上司の「部下に対する教育の成果」は

「部下がどれだけ(健康的に)自信をつけて、自信を持って

仕事をしているか」。



あれれっ、なんか今回はエラそうなこと書いちゃった~、、、てへへのへ。



ということで、、、「自信が自信を育てる」でした。



【PS】もしもタイムマシーンがあれば、「ビリヤード、、、
    やり直したーい」なんてね。(なははのは)


2009.12.20 | | Comments(6) | Trackback(0) | 撞球のこと

【回想記6】<経費編>2009ビリヤード世界選手権チャレンジ

今回はチョットいやらしい内容!?かもしれませんが、

ビリヤード男子世界選手権(@フィリピン)参戦に際し、

かかる費用シュミレーション編です。

世界選手権垂れ幕&Hammer



応援して下さるスポンサーさんがあるならば別ですが、

現状、トーナメントプレイヤー達の多くは自費参戦だと思います。



ということで以下は将来、世界選手権に参戦を計画されておられる方

の何かの参考にでもなればと思っています。



今回は「経費」のお話ではありますが、「世界選手権」の様な

長期間に渡る試合の場合、お金の問題だけでなく「環境面」に

ついても乗り越えなければならないハードルがあります。



実はコレが参戦への大きなネックの1つになるのかもしれないですが、

つまり、、、「約2週間に渡って海外に滞在する」ということを考えると、

一般の職務に就かれている方にはかなりキツイ日程調整かもしれません。




でも、、、トーナメントプレイヤーは、実力はもちろん、そういった

「環境」を整えられるかどうかも努力、才能、センス等の1つとして

求められるのだと思います。




特に将来を考えられている若いプレイヤーの方達、、、

「好きだけ」では行き詰ることもありえますので、

「日々のビリヤード練習」と共に、そういった「将来

の環境作り」に関しても、しっかり考えながら動いて

おくと良いかもですよー。




前置きはこの位にしまして以下に具体的な金額がはじき出されていますが。



「これを高いと思うか安いと思うかは自分次第」。



現在、事実上「世界選手権」は世界最高峰のビリヤードトーナメントです。



つまり、ビリヤードを志す選手達が目指す頂点の試合だと自分は思っています。



それを踏まえ、、、概算金額ではありますが、その現実的な「お金の話」スタ~ト!



(尚、以下の経費は今回の私のおおよその費用実績に基づきますが、

個人的に消費したショッピングやレジャー分は除いています。なははのは)




~~~「世界選手権@フィリピンにかかった経費編」~~~



「エントリーフィー」(STAGE1全日程)

   →US250$=約2.3万円。



「飛行機代(往復)」

   →安チケット入手で往復約3.5万円。



「ホテル宿泊費」

   →「一応、外国人が安心して泊まれる」ことを想定して、かつ、
    
    「固定費はできるだけ安く」ということで、今回、私が宿泊

     したホテルを例に挙げますと、約3,000円/DAYx2週間ならば

     約4.2万円。(現地の人からするとこれでもかなり高いですが。)



「自宅~最寄国際空港までの交通費」

   →私の場合、「台北(自宅)~桃園国際空港」
 
    でタクシー使用し、往復約6,000円



「フィリピン現地でのタクシー代(A)」

  →フィリピン到着後(マニラ空港)、試合会場のあるケソン市内

  (ホテルもこのケソン市内)までのタクシー代。この空港からの

   ホテルまでのタクシー代がチップ込みで、往復約3,200円でした。
 
   こちらも現地の方からすると片道が約1,600円(約800ペソ)

   ですから、結構高いということになるかもしれませんが、外国人と

   いうこと、またスーツケースがあったり、地理にも疎い状態なので、

   有る意味で安全!?を買う意味も含めてこの位かなと思います。

   (途中で小道を走られるだけでも、チョットドキドキしたり!?

   あっ、あと、ちゃんとメータを倒していることを確認するか、

   事前に費用を交渉した方が良いと思います。あとでトラブルの

   原因に!?)
               
 ちなみにマニラ空港からケソン市内までは1時間(以上)はかかりますよー。



「フィリピン現地でのタクシー代(B)」

   →「宿泊ホテル」~「試合会場」間で毎日使うタクシー代です。

     今年の私の場合を例にしますと、ホテルから試合会場(スターペーパー

     ビリヤードセンター)までタクシーで10分程ととても近いところ

     でしたので、こちらは安上がりでした。

     往復約280円(約140ペソ)x(仮)2週間=約4,000円

     としておきます。




「食費」

   →(1)「朝食(ホテル内バイキング)」=約400円(200ペソ)x2週間=約5,400円

   →(2)「昼食」=STAGE1参戦選手は試合会場であるスターペーパー

       ビリヤードセンターより、無料で食事(支給あり)ができます。

       なのでここで昼食を取れば「タダ」ということで計算外にします。

   →(3)「夕食」=外食で約1,000円(500ペソ)x2週間=約14,000円

     
   上記(1)+(2)+(3)の食費合計=(1)+(2)+(3)=19,400円



「お土産」(なはは)

   →私の場合はですが、「2009世界選手権のロゴ入りポロシャツ

    &Tシャツ」を10枚。これが約7,000円(約3,500ペソ)。



「雑費」

   →何かしらコツコツ出ていくものを考えて雑費として約1万円(約5,000ペソ)。



「万一に備えて」

   →余分に5万円(約25,000ペソ)→(※使わなければそれはそれで。)




以上、かかる費用は大体このような感じですが、上記概算の他に「試合以外

で勝負撞きをする」、「ショッピングをする」、「飲みに行く」、「カジノ

に行く」等がある場合は加えて別途かかりますねー。

(「勝負撞き」や「カジノ」は勝てば「ムフフ」ですが、負ければ「アイタタタ」に。)




あっ、あと「ビリヤードの練習代」についてですが、試合会場である

スターペーパービリヤードセンターであれば、テーブルが無料解放

されているので、ココで練習する分にはタダです。

(なので私、フィリピン滞在中の練習代は「0円」でした。ありがたやー!なはは)



ということで、、、上記を合計致しますと・・・



・・・


・・・


・・・



合計、、、チーン。 

「約20万円」ナリ。





う~ん、この金額、、、どうでしょうか???


(えっ、何が!?なはは)




つまり、「約2週間」&「約20万円」の準備が出来るのであれば、

「フィリピン開催時の世界選手権参戦」の為の、おおよその経費

シュミレーションができるかと思われます。


(今回はフィリピンでしたが、物価の高い国やもっと遠い国への遠征

となるとこの費用は全然変わってくるかとは思いますが。)



過去日記でも触れましたが、世界最高峰のビリヤードトーナメント

である「世界選手権」は、その年の各国のレベルを計るモノサシ的

な部分があると思いますし、またそれを「自ら体験」できます。




そう、私、元々海外遠征が好き(アジアばかりですが)ではありますが

(なはは)、、一度こういった「世界(海外)の扉」を開けると、、、

もはや「ビリヤード」という範疇だけでなく、「1人の人間」としても

大きな視界が開けるチャンスがあるかも!?ですよー。



ワタクシ、、、特に海外試合への参戦に積極的なタイプ!?なので

今後も可能な限りではありますが、続けて行きたいと思っています。



えっ、そんなこと言って、またこのブログをご覧になられて

いらっしゃるプレイヤーの方々をシゲキしている!?(なははのは)




ということで、2009ビリヤード世界選手権参戦

(inフィリピン)に際する、チョットいやらしいかもな!?

「経費」シュミレーション日記でしたー。


※今回の日記を以て今年の「2009ビリヤ-ド世界選手権

チャレンジ回想記」は終わりになります。


【PS】「ビリヤード」は自分にとって本当に本当に世界を

    広げてくれています、「ビリヤードに感謝!」


2009.12.15 | | Comments(4) | Trackback(0) | 2009ビリヤード男子世界選手権inフィリピン

【回想記5】<世界で戦う男、UCHIGAKI!>(2009ビリヤード世界選手権)

今年のビリヤード世界選手権チャレンジ。



今回はフィリピン滞在中のほとんどを日本のトップ

プレイヤーの1人、「世界で戦うUCHIGAKI」こと、

内垣健一プロと一緒に過ごさせて頂きました。


<内垣プロ>
戦う内垣さん



内垣プロといえば、やはり海外戦によく出場されている

選手というイメージがあります。



しかも、「STAGE1男」という異名を持つほどの

「STAGE1のを通過される率の高い日本トッププロ」です。



内垣プロに対する一番の思い出は、2年前の世界選手権で

STAGE1優勝、その後のSTAGE2では世界放送されたESPN

のTVマッチで「フィリピンの国民的英雄」&「おひげのおじさん」、

「ビリヤードの神様」&「マジシャン」こと、エフレン・レイズを

倒し、その名を一気に世界に知らしめたという。

(実際、あの試合後の各プレスの嵐の様なインタビュー、スゴかったです)



そう、あの時のアラネタコロシアム、現場で

日の丸の旗を振りながら応援観戦させて頂いていて、

勝利の瞬間、物凄く感動したのを覚えています。



内垣プロとの面識ですが、上記2年前の世界選手権の数か月前

に「台湾へビリヤード修行」に来られていて、その際にきっかけが

できました。


その「台湾ビリヤード修行」の際に紹介させて頂いた台湾

プレイヤー達も、内垣Pが世界選手権でエフレンを倒した

ときのTVマッチを球屋さん備え付けのテレビで見ていて、

勝った瞬間、大拍手となったそうです。



ということで、そんな海外志向の強い内垣プロとの

フィリピン滞在時の写真です。



やはりお互いプレイヤー同士なので、ご一緒させて頂いている

間は、食事の際も含めてビリヤードの話をすることが多い

のですが、長年ビリヤードプロをされておられるトップ

プレイヤーの1人で大先輩ということもあり、お話1つ

1つに含蓄があって、自分自身非常に勉強になりました。

ありがとうございます!(特に「メンタル」について。)




<この写真は世界選手権最終戦を終え、最後の夜に「お疲れ様!」
ということで、大好きなで赤ワインで乾杯!」
ワイン&ペルシャ料理

【補足】前回日記でご紹介のペルシャ料理店にて。



<こちらは、バッタリと出会った、ベトナム代表2トップと
一緒にお酒をたしなむの図>
ベトナム&日本


※そうそう、この時にルンチーズン達にベトナムのビリヤード

状況を色々と伺えました。ベトナム国内ではトーナメントが

無いそうで、つまりランキングとかもないので、代表などは

毎日の勝負撞きで強い人が出てくるのだそうです。(スゴイ!)

この二人は恵まれているのだと思いますが、協会から毎月給料

も出ているそうです。(「えっ?いくら?」それはナイショですびばせ~ん)

あと、彼ら地元で球屋さんも経営されているそうです。

べトナム、、、いつか彼らを訪ねて行ってみたいなー。



今回、内垣Pとのたくさんのお話を通じて、特に海外戦で強さを

発揮する為の様々な角度からの「分析力」、また「勝つビリヤード」

に対する考え方を垣間見させて頂いた、自分にとってはとても充実

した世界選手権になりました。


内垣さんと10ボール垂れ幕前にて


内垣プロ、本当にお世話になりました!ありがとうございます。

また次回、チャンスがありましたら是非宜しくお願い致しますっ!


【追伸】ちなみにビリヤードとは関係ありませんが、内垣プロ、、、

    超オシャレさんです。衣服関係の知識も相当なものが。

【追伸】下記は内垣Pの「キューケースの中身、ご拝~見~!」動画ですっ!
    

2009.12.09 | | Comments(4) | Trackback(0) | 2009ビリヤード男子世界選手権inフィリピン

【回想記4】(アラカルト編)2009ビリヤード世界選手権チャレンジ

前回日記は、「チョットアツイ系!?、チョッピリ刺激系!?」

でしたので、今回は世界選手権でフィリピンに滞在していた時

の「アラカルト」編です。


前半戦の写真は球以外で、後半戦の写真は球系ですっ。




まずはフィリピンの定番交通機関の1つでもある「ジプニー」。

これは滞在期間、ほぼ毎日乗って利用していました。

乗車料金、、、なんと9ペソ(18円位)!

<「ジプニー」その1>
(半パン姿で恐縮で~す、お昼は気温30℃ありました~、なはは)

ジプニーの前で



<「ジプニー」その2>
(「ジプニー」の中はこんな感じでーす。)

ジプニ―の中



<(動画)「ジプニー」その3>
(「デジカメ」を持っている時点でチョット危なかったかも
 (狙われる!?)しれませんが、たまたま乗っている人が
 少ない時に、動画が撮れましたー。こんな感じでーす。)

[高画質で再生]

ジプニーinフィリピン

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<フィリピンの大系列定番百貨店である「SMデパート」でーす。>
STA.MESAのSMデパート



<掲載写真はSMデパートの「STA.MESA」店です。>

※ココともう一店舗、「North EDSA」店にて「お買い物~♪」
を楽しみました。(なはは)
フィリピン定番デパートSM



<SMデパートの中の様子>
STA.MESAのSMデパート2

【補足】「SM デパート」については以下ご参考リンクでーす。
   (1)「STA.MESA」→「SM City(STA.MESA)」
   (2)「North EDSA」→「SM SuperMall (North EDSA)」



<基本は「中華」なのに以外にも!?「激ウマのBBQが
食べられまーす!」の「kowloon house」というお店です>

Kowloon House

【補足】※「kowloon」=「九龍(香港の地名)」
    ※このお店は宿泊ホテルから徒歩10分位の所にあり、偶然見つけたお店
     なのですが、味にハマって2日連続でBBQをば。ただ、その後、、、
     先日の日記に少しだけ触れましたが、、、某友人の「帰りのタクシー
     で悪魔のナイフ事件」が。。。(詳細は被害者ご本人のブログで
     いずれUPされるのではと思いますので、ここでは内容は控え
     させて頂くことに。



<「世界選手権Stage1」終了後に繰り出した、、、
謎!?の大ショッピングモール>

ショッピングモール

【補足】ココでナント、「Replay」や「DIESEL」のジーパン、「Ed Hardy」の
    シャツ等、大興奮の価格でゲットォ!鼻血モード炸裂でした。
    「もう、、、どうにでもしてぇ~」みたいな確変モード爆裂!(なはは)


【再補足】「Replay」・・・「Replay HP」, 
     「DIESEL」・・・「DIESEL HP」, 
     「Ed Hardy」・・・「edhardy HP」



<その、、、上記の大興奮ショッピングの後、、、「ペルシャ料理」
の名店、「Arya Persian Restaurant」にて大好きな赤ワイン
でカンパーイ!自分にオツカレサマ~!?(なはは)>

ペルシャ料理Arya

【補足】「Araya Persian HP」・・・「Arya Persian HP」



<場所はガラっと変わり、「Tomas Morato Ave」という所を
歩いていると、ロックな名前の球屋さん発見!>

Rolling Stoneビリヤードtomas morato ave

【補足】この通りは、たくさんのBarやCLUB等が立ち並ぶ繁華街
    でしたが、、、ワタクシ、、、この通りを歩いている際、怖い車
    に跡を付けられまして・・・

    ヤバイ、、、ということで身の危険(撃たれる)を感じたので、
    超ビビって逃げて(といいますか、巻いて・・・)帰ってきました。
    マジでコワイっすぅ。(泣)



<更に場所はガラッと変わりまして。↓ナント!ココは!
お髭のおじさんレイズや、ブスタマンテ、パグラヤンが
よく球撞きをしにくるというビリヤード場です。>

LEGENDSビリヤード

★店名:「Hall of Legends Bar &Billiards」(元Side Pocket)
★住所:1155 Quezon Ave Quezon City
★今回の滞在ホテルから徒歩7分程。




<店内の様子1「インテリアにも様々な工夫が」>
LEGENDSビリヤード場店内



<店内の様子2「ドーンと若かりしマジシャン・エフレンの壁紙(写真)が!」>
若いレイズ壁紙



<店内の様子3「店内のBARコーナーです」>
LEGENDS店内BAR


お聞きした話によると、このお店はエフレンに関係する

牧師さん!?が経営されているそうです。

それが影響してなのか、メチャクチャアットホームな

雰囲気で居心地抜群でした。

夜の早い時間は子供、学生、一般の方々ビリヤードを

微笑ましくプレイされている姿が目に付き、気軽に

入りやすい感じでした。(夜中は大きな勝負撞きもあるようです。)




そしてワタクシ、、、この店内BARでビールを飲んでいると・・・↓↓↓



<ということで、「世界チャンピオンがお出ましに~!」>
Withパグラヤン

【補足】※2004年の世界選手権王者、アレックス・パグラヤン!
     ということで、、、またまた彼とビールでカンパーイ!
     なはは。彼、、、子供(プレイヤー)たちにスゴイ人気ですね。
     さすがスーパースター・パグラヤン!



更に偶然なのですが、このお店でフィリピン在住の日本人の方

(Kさん)とお知り合いになるきっかけがあり、現地の貴重な

お話をたくさん伺いました。


特に「治安」については口を酸っぱく!?ご指導頂きました。


★「これからクリスマスシーズン」
  ↓
 「お金が必要」
  ↓
 「人がたくさん殺されやすいシーズン」


★悪質なタクシーやジプニーはギャングに電話して

 自分の車(乗客)をわざと襲わせることもあるそうです。


★「自宅の前だけで今年3人射殺されている」


★「夜に外を歩く事はとにかく危ない」
 (それが1人歩きならば、ほぼ100%襲われても・・・)


のような、たくさんのアドバイスを頂きました。



とにかく「身の安全に気を付ける」、「自分は自分の責任で身を守る」

ということですね。



実際、、、特に夜は、、、コワイですもん。(チビリですびばせ~ん)


もしも外出が試合会場とホテルの往復だけならば大丈夫かも!?しれませんが。



そんなこともあり、滞在中は「気を張って」いましたが、

もしかして「悪運」が強い系!?(なはは)



そしてKさん、帰りは見送りまでして下さり、本当にありがとうございました!


ということで、「世界選手権チャレンジ回想記4」はアラカルト編でした!



※尚、次回の「世界選手権チャレンジ回想記5」日記は

日本が誇る「The STAGE1 男!?」編です。

今回の世界選手権ではこの某先輩と一緒に過ごさせて頂きました。

超・超!楽しかったでーす。




2009.12.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 2009ビリヤード男子世界選手権inフィリピン

【回想記3】(国毎の違い編2「日本は!?」)2009ビリヤード世界選手権チャレンジ

前回の日記では「フィリピン」と「台湾」について主に書きましたが、

今回は「日本は!?」(じゃっ、どうする日本!?)についてです。



なお、前回の日記で予め書きました通り、以下は個人主観的考えです。




まず課題はやはり、、、前回日記で触れました通り「ブレイク」。


なんといってもブレイク。



フィリピン選手達とは明らかに「音」が違うだけでなく、


「的球の走り具合」が全く違う印象です。




ブレイクで「的球が良く走る」プレイヤーの特徴の1つ

である、、、中国語で言うところの手球への「順」。




私が下手っぴなブレイクの練習をしていると、、、

それを見ている台湾プレイヤー達が口を揃えて、、、

「ブレイクは順やで!、順やで!」(→中国語)、、、

「hammerは「順」の部分が足らない!」(→中国語)

とよく言われます。




つまり、ブレイクで的球をよく転がせられる人は、

「手球への回転をしっかり載せている」という考えです。



ブレイクにスピードはもちろん必要ですが、そもそも「ブレイク」

は「的球をたくさん散らばせたい」、つまり、、、「的球を

たくさん転がせたい」が基本概念(的球がポケットインする

確率を上げる)だと思いますので、スピードとともにうまく

融合させていくことが重要だと思います。




まー、「プレイ」(「先球」を安定して転がす)も基本的

な考え方は一緒だとは思いますが。




今回の世界選手権で、日本が誇る強ブレイカ―、田口Pを

お見受けしたのですが、田口プロ、ブレイク強いです。



厳しい話ではありますが、まずはそのくらい強いブレイク

を手に入れてからやっと世界の土俵に立っても見劣りしない!?

レベルかもしれません。

(PS:田口P、フィリピンではお世話なりましたっ、ありがとうございます!)





そして課題の2番目。


「テーブルの匂いを嗅ぎ取る感性」



ビリヤードは「外すから負ける」のが基本!?かもしれませんが!?、


毎日のように練習していてもやっぱり外します。



でも、、、ビリヤードは基本的にテーブルの大きさが決まっていて、

ボールの大きさも決まっているわけなので、世界選手権だから何が

違うというのはないですよね。




あとは本番でシュート率が高ければ結果は自然に付いてくる

確率が上がるのではと思います。




でも、、、ココですね。




例えば普段のホームのテーブルでシュート率が仮に95%だったとします。


でも、試合では何番テーブルかも分かりませんし、どんなコンディション

かも把握できないこともあります。またテーブルによってクセもあります。


試合の中の重要な場面で、その残りの5%を出してしまったとか。




パーセンテージを引き合いに出すのも、表現としては難しいところ

もありますが、つまり本番でのパフォーマンスをどれだけ出せるか。


ましてやSTAGE1は負けたら終わりの一発勝負です。




ココで重要になってくると思われるのが、「日本人特有の

細かいことを気にしない(→良い意味の)強い精神」と

「状況を素早く察知できる対応力」かもしれません。




でもこれは、、、つまり、行きつくところ、、、

やはり「感性バランス」でしょうか。


・・・


・・・


・・・


「ポケットに真ん中から入れる。」



言葉で言うが易しですが、色んな状況下があるなかで、

例えばストロークにしても「この撞き方1つだけ」というのが

無いのと同じ!?でその場その場の「臨機応変」な対応力

を磨くことがとても重要そうです。




それから3番目。


これを3番目にするか、いや、実はもっと上位にすべき

かもしれない程に重要だと思いますが。



「セーフティ&空クッションの技術」



フィリピンの国民的英雄、マジシャン・レイズに代表されるように。




「セーフティ」って、、、相手にイレを難しくさせるだけでなく、

成功すれば「フリーボールが手に入る」かもしれないという

本当に強烈な武器です。



トランプでいうならオールマイティカードの様な。



つまり、ビリヤードにおいて「相手からフリーボールを手に入れる」

というのは、とてつもなく大きなアドバンテージです。




「シュート練習」はもちろん重要な部分の1つではありますが、

それと同じくらいの「空クッション」&「セーフティ」の練習

が必要かもしれませんね。



だって本当にシツコイですが(特に強調したいので)、ビリヤード

という競技において「フリーボール」というのは、つまり、

「ボールを手で好きなところに置いてからのスタート」と言う、

すさまじいパワーをもった魔法のようなモノなのですから。




ということで、超超超重要な「セーフティ」。



自分もそうだったのですが、、、


試合の勝敗をメインに考えるトーナメントプレイヤー

であれば「台湾式5-9」よりも、、、つまり

「攻撃Onlyゲーム」よりも、やはり「セットマッチ」なのかな。




以前ワンホンシャンが言っていた言葉なのですが、


「台湾式5-9」の様な「攻撃Only」のビリヤードは


長い目で見て進歩に差がつくと・・・




確かに、例えば長期的な球撞きキャリアを考えた場合、

「セットマッチ」と「攻撃Only」ゲームでは「セーフティを

覚えていく知識・経験」にゆくゆく大きな差が出るかもです。



ちなみに、フィリピンはセットマッチギャンブルがメインですよね。

(「攻撃Only」スタイルのゲームとか、「多人数撞きゲーム」って

フィリピンにはあるのかな???)



しかもフィリピンでは、プレイヤーの大部分がスポンサー

(お金を出してくれる)を探しての勝負撞きセットマッチ。



コレ、、、もしも負け続けたなら自分のスポンサー探しが大変に。

(つまりスポンサーになってくれる人がいなくなって・・・)



フィリピンでは懐の厳しい子供・少年達も毎日スポンサーを探しては

勝負セットマッチをやっている光景によく出くわします。




その子供・少年たち、勝った時の「生き抜く力を持った表情」と

言いますか、その時の顔はまさに「勝負師」しています。


・・・


・・・


・・・


いやー、自分でこんな日記を書いていながら、、、超甘いなー。。。

球撞きに対する姿勢の全てが。。。



そりゃー、ドヘタッピなのは当然だなーと思います。


もう、、、1万%位ビリヤードに対する考え方を変えない限りは・・・


・・・


・・・


・・・


最後にですが、、、これが一番重要!?




前回日記でも少し触れましたが、むしろ、、、

「日本という民族性を出す!」。





日本の国家イメージとして、、、、「たくさんの先進技術を持っている」、

「人間的な構造としては手先が器用な傾向で」、「思考的には、

あーでもない、こーでもないってよく考える民族性で」、

「何かの元になるものがあれば、それを上手く取り入れるのが得意」

な気質があるような気がします。

さらに「ストイックなまでに生真面目!?」な性質を持っている感じも。





あっ、ここで「生真面目」という言葉が出てきたので、ちょっと話が脱線

しますが。。。以前、ワタクシ、、、1人で長時間練習(@台湾)してる時

に不思議がられていた事がありました。今でこそみんなから「日本人は

あんな感じでひたすら同じこと練習するんだ」って理解されて気に

されなくなりましたが。そういう風に映ることもあるんですね。(なはは)



まー、これは台湾においては相撞きで負けた方がテーブル代を払うという

スタイルなので、1人撞きだと鼻から負けたような!?(テーブル代発生)

とでもいいましょうか。勝てば練習しながらにしてお金も払わなくていい

というシステム的な要素があるからなのですが。(現金な話ですな)

これも民族性的な考えの違いかもしれませんね。


・・・


・・・


・・・


話は戻りまして。



ならば・・・


もう、いっそのこと、日本(人)の特質を生かし、、、日本式スタイルをば。


それは、、、



「各国の良いところ取り」 プラス、、、


「日本の先端技術を総動員する」ビリヤード。





つまり、、、「システマティック」の良いところは取り入れつつ、、、

「日本の先進技術を用い」、、、更に「日本人の生真面目さ」を活用する。





例えば、、、あらゆる角度からの徹底的な研究。

スポーツ医学などの業界と組んで、構造的な分析・研究。



そこから得たものを応用し、日本人の「生真面目」さを

もって、、、「ビリヤードサイボーグ」を作る。




(他国の)マネはマネでしかない今、、、、

これぞ、まさに日本人スタイルかも!?




メンタル方面に関しても、フィリピンの様な生き抜くための

勝負撞き生活は、日本ではあまり現実的ではないので、

やはり、その方面(業界)の方たちとガッツリ手を組んで。



あっ、メンタルに関して随分前に書いたことがありますが、

「負け習慣は良くない。」です。(結構、ハッキリ書きます)



ビリヤードのキャリアにおいて、出来るだけ勝ち習慣を

付けていった方が良いと思います。



自分よりも強いと思ったらバンバンハンデを交渉して、

ビリヤード人生の中の勝敗数を出来るだけ「勝ち数」を

増やすこと。




ビリヤード人生で負けが多い人は、ハッキリ言いまして

上手くなっても負け癖から抜けれない可能性が高いと思います。



もちろん、その殻を破れる人もいると思いますが、稀だと思います。

厳しいこと書いていますが。




話は戻りまして「日本式スタイル」の続きです。




日本におけるビリヤードの「コーチ制度」。

(これは大変な変革が必要だと思いますが)



しかも台湾の様にしっかり資格制度があって、名誉のあるもの。

(もちろんプレイヤーよりも立場が上で厳格なもの。

そうじゃないと崩れます。会社社会と一緒です。)



日頃、、、1人で色々考えて「あーでもない、こーでもない」は

進歩が遅いだけでなく、そのまま気付かずに長年やってしまい、

挙句に悪い癖が付いて、もはや改善が難しいというパターンも。



なお、コーチの重要なところは技術的な部分はもちろん必要ですが、

一番重要なのが「教え子の癖を見抜く分析力」です。

ビリヤードは1人1人違うので。コーチの話は、ここまでに。


・・・


・・・


・・・


ということで総括しまして、、、もう、、、


「トコトンまでビリヤードを科学」してしまうのもありかもな、、、


そんな「日本」かもです。




この辺は近年の野球で言う、米メジャーリーグでの目覚ましい

日本人選手の活躍と似ている部分かもですね。




今回は「チョット刺激的な日記になってしまいました!?」


かもしれませんが、世界選手権は基本1年に1回の世界最高峰

のビリヤードトーナメント。



その年の「世界のレベルや国毎の匂い」を感じ取ることができると思います。


特に「フィリピン」の更なる進歩、「中国」のものすごいスピード

での進歩と台頭。




今年の世界選手権、本当に大きな衝撃を受けて帰ってきました。

そこで個人的主観で考えたのが今回の「民族性とビリヤードスタイル」、

そして「じゃっ、日本は?」考察日記でした。



【PS】今回の日記、あくまで私が参戦して生に感じた

内容を個人的な思いで書いていますので、多少の偏り

はあるかもしれませんが、その部分はあらかじめ

ご承知置きをばお願い致しますっ。



【PS】「スポーツ医学的な見地」と「日本人特有の生真面目さ」

この、、、「日の丸」日本国の特徴!?を活かしてスタイルを

作り上げれば、まさに「サムライスタイルビリヤード」を

作り出せるかも!?

2009.12.01 | | Comments(15) | Trackback(0) | 2009ビリヤード男子世界選手権inフィリピン

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Author:hammer
台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

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