もう一回、新年快楽~!(2011年、中国の旧正月)

本日2011年2月2日は中国の大みそかです。

ということで、もう一回明けましておめでとうございます!

現在、外は爆竹&花火でスゴイ爆音状態です@inシンセン。





新的1年開始,祝好事接2連3,心情4季如春,

生活5顔6色,7彩缤纷,偶尔8点小财,

煩悩抛到9霄雲外!请接受我10心10意的祝福。

祝新春快楽!



これから繰り出し、今晩はたっぷりお酒

を飲むことになりそうですぅ、てへへのへ。


2011.02.02 | | Comments(7) | Trackback(0) | 中国語のこと

我在大陸学英語!?

前回日記の下の方に書きましたが、今年の上半期内から

英語を本格的に学ぶと決めています。



学ぶ場所は私の住んでいる中国シンセンか香港。

中華圏で英語を学ぶとは思いませんでしたが。なはは



そして以下現況です。




まず香港の英語学校に行ってリサーチ。



自分の希望ですが、授業中は「中国語の普通語」

を用いて英語を教えて頂くパターン。


でもこれがですね、、、学費が高い高い!


やはり香港だと「広東語」で英語を教えて頂くか

「英語」で英語を教えて頂くかが普通の様です。

でも私、広東語は分かりませんし。。。



なので中国語の普通語で英語を教えていただく

というのは特殊ケースということで、学費が高いです。

といいますか、そのような学校自体が超稀です。

う~ん。。。




そして中国シンセンはどうかと言いますと、

私のいるところは中国大陸全体からしても

かなり物価の高い地区なのと、中国の大都市

自体が超英語学習ブームです。

需要が多いということは・・・




ハイ、シンセンで3校ほど近場の学校で説明を

受けたのですが、、、あひー、香港より高かったです。




私の希望するコースですが1回1時間、日本円で約1.3万円。



内容は1年半の期間でビジネス英語までのマスターコース

(過去の自分の経験&忘れてる状況を加味の上、相談しました)、

授業は1対1でアメリカ人の先生もしくはイギリス人の先生。

高いっす。



もしも全日制にして1クラス10人とかであれば上記の学費は

半分位まで安くなりますが。。。1対1がいいかな、やっぱり。



でも、それにしてもスゴイです、中国こちら現地の教育熱。

将来の10年くらいで中国人が英語をバリバリ話すようになったら。。。

(なんでも小学生への教育加熱&受験戦争で子供の平均睡眠

時間が年々減っているそうです)




もしも、学校へ行かずに学ぶということであれば、

香港だと蘭桂坊とかの外国人BAR街に夜な夜な

繰り出し、現地で知り合った人と英語交流というのも

ありはありかもしれませんが、私、、、どちらかと

いうと理論(文法等)を分かりながらやりたいかな。




ワガママ・・・(なはは)




そして更に今一番悩んでいるのが良いのか悪いのか、

英語で質問されても、うっかり中国語で答えてしまいます。

もう、、、口から英語が出てこないです、困ったことに。。。




恐らく普段が中国語普通語での生活で事足りている、

つまりココにいると英語ができないと切羽詰まる様な

状況も無いので、自分に甘えがあるんだと思います。



特に私の場合はどちらかというとアウトサイダー海外生活

(なはは)、いわゆる企業から派遣された海外駐在さん

とは違うスタイルで生活してきている、つまり台湾&香港

&中国とずっとローカル生活でどっぷりという自負みたい

なのもあるかもしれません。(駐在の方であれば日常生活

を含む雑用系!?とかってその勤務会社で処理してもらえたり

何か待遇してもらえたりとかあるかと思いますが、

自分の場合は全てを個人でやって来ざるを得ない生活なので)

もちろん中国語力に関してはそのおかげで毎回問題に体当たり

していきながらなので伸びていったというのもありますが。

もう、、、いっそのことアメリカ行っちゃう!?いやいや。(なはは)




まずは3言語(英語、中国語、日本語)を話す脳の切り替え

パターンを身につけないと。




う~ん、英語学習方法、、、考え中、考え中・・・

期限は上半期内!もっと追い込んでみまーす。



【追伸1】本屋さんで数冊ほど英語の参考書を買いましたが、

どうも飽きてしまいます、なはは。なのでやっぱり

通学かな、、、自分の場合。


【追伸2】上記の学費ですがシンセンの大手校です。

ローカルの小さな塾っぽいところを探せば安いのもある

と思うので、次回はその辺をリサーチしてみます。なははのは

2011.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 中国語のこと

「挑戦曲!?~跨時代~」(Can You Sing This Song?)+【追伸欄】試合情報

最近挑戦中の中国語カラオケ曲の紹介と後半の方は中国語についてです。


曲は相変わらずこのブログではいつもの常連、

周杰倫(ジョウジエルン)です。



今回の課題曲(ははは)のキーポイントは前半部。

歌うのが速くて歌詞を追うのが大変です。

サビの部分に辿り着くとホッとするような前半部の速さです。(なはは)



ちなみにこの曲に関しては、私の周りの中国人友人(ネイティブ)

でも速すぎてまともに歌える人いないです、今のところ。



私も現時点では歌詞の速さに追いつけず、

尻切れトンボ的に口がアウアウしちゃいます。(なはは)



もしも一字一句をしっかり発音しながらこの速さで

前半部を歌えるならかなりスゴイかもです。


恐らく最終的には歌詞を見なくても歌えるくらい

聴きこまないと難しいかもですね。



ということで以下にそのYOU TUBEリンク、

そして歌詞及びローマピンインを付けてみまーす。



※あっ、更に今回は歌う際に「自分なりに気を付けている

部分」を歌詞の下に補足していまーす。(なははのは)



以前にレパートリー曲でご紹介したことのあるアップテンポな

「魔術先生」や「牛仔很忙」はこの曲と比べるとラクラク曲

(スロー)になりますねー。




【跨時代/周杰倫(ジョウジエルン)】
(PCからでないと文字化けしてるかもです。)

zhong nì shí zhēn ér rào è wù zhēng níng de qīng cháo
鐘   逆 時  針 而  繞 惡 物  猙  獰  的  傾  巢

wǒ qiān bēi ān jìng de yū chéng bǎo xià de wǎn dǎo
我   謙 卑  安 靜  的 於   城   堡   下 的 晚 禱

yā yì yuǎn gǔ liú cuàn de mán huāng àn hào
壓 抑 遠  古   流 竄  的   蠻  荒  暗  號

ér guǎn fēng qín jiàn gāo ào de shuō nà zhī shì zài tú láo
而   管   風  琴  鍵 高  傲  的 說 那 只 是 在 徒 勞
(↑ココの一句メチャ速いです、なはは)

ào ào ào ào ào wǒ de yuè qì zài huán rào
傲 傲 傲 傲 傲 我 的 樂 器 在 環 繞

shí dài wú fǎ táo tài wǒ bà xì de huáng cháo
時 代  無 法  淘  汰  我  霸 氣 的 皇 朝

nǐ wú fǎ yù yán yīn
你 無  法 預 言 因

yīn wèi wǒ yuè xiǎn chì yuè yàn
因  為  我  越   險  翅 越 艷
(↑後ろが速くてキツイです)

méi yǒu jù diǎn kuà shí dài màn yán yì cháo tiān
沒   有  句  點   跨  時 代 蔓 延  翼 朝 天
(↑これも最後の「~朝天」まで語尾を歌いきるのがかなりキツイです)

yuè xià fú diāo mó guǐ de qiǎn xiào
月  下 浮  雕 魔 鬼   的   淺   笑
(原曲、もはやそう歌っているようには!?「月~雕~浅~笑」しか聞こえない!?なはは)

láng yíng fēng háo fú xiáng shì hēi cháo
狼   迎   風  嚎  蝠  翔   似  潮

yòng gū dú qù diào zūn yán de sè diào
用   孤  獨  去 調 尊  嚴 的 色 調
(↑後半の「調尊厳」部も、もはやそう歌っているように聞こえないかも、なはは)

※wǒ kuà yuè guò shì dài rú shòu bān de zī  tài
我   跨   越  過  世 代 如 獸 般 的  姿  態

qín shēng huàn xǐng shěn shuì de xiě mài
琴   聲   喚   醒   沈   睡  的  血  脈

bù xū yào bèi chóng bài rú shòu bān de bēi āi
不 需   要   被 崇 拜 如  獸 般 的 悲 哀

zhǐ wèi yǒng héng de yuè qǔ cún zài xǐng guò lái
只   為  永  恆   的  樂   曲  存   在  醒 過 來

(最初に戻る)

wǒ bù xū yào bèi chóng bài  wǒ bù xū yào bèi chóng bài
我 不 需 要 被 崇 拜  我 不 需 要 被 崇 拜

※リピート ~以上~


私は現在、もう中国語を学ぶ為の学校へは行っていないので、

生活で使う中国語以外に「中国語学習の一環」として

このように「好きな曲を覚えて」いっているのですが

その際、読めない字を見つけるとそれを調べるので、また

そこから派生して新しい言葉を覚えることができたりします。



なのでこのように興味のあるものをリンクして学習する

のも良いかもですよー。




そうそう、台湾を離れその後中国に渡って以降のこの1年、中国友人

が相当増えたこともあり、ありがたくも中国語力がスゴイ伸びた気がします。

(同じ人と話してばかりだとその人のクセばかりで習慣ついてしまう

コトや色んな人と話すことで様々な話し方を身につけられたり、

また、発音に関しても幅広くなります。教科書的発音だけでない

こともたくさん。特に中国は方言も多様ですしね。)



ただし、、、


それは単なる「口語」としての中国語が伸びただけです。



書面や歴史、ビジネス、文学等で出てくる中国語は

自分でコツコツ勉強していくようにしないと。



語学もやはり「永遠学習」&「自分次第」。

我々の母国語である日本語だって日々学習しています。




そういえば以前に「私は中国語に関してはプロ級です」

って自分で言っていた人がいましたがそうなのかなー。

今思い返すと発音しかり、語彙しかり。それだと発音矯正

(いわゆる外国人でありがちなカタカナ発音中国語)や

語彙の範囲を広げるという意味では。求められる謙虚さ。




私、周りからこんなに流暢に中国語を話せる日本人に会った

こと無いなんて褒めちぎられていますが、(そういえば先日

会ったStevenからもビックリされ&褒めちぎられたな・・・)

ハッキリ言って全くまだまだです。



初歩の初ですら到達していないです。

ビリヤードで言うところの「ビ」の字の「゛」

(点々)すらも到達していないと思います。




例えば状況や立場に応じた語彙の選別であったり、中国人

(中華圏の人)の習慣や文化、考え方を汲み取った受け答え。



それと同時にやはり自分は日本人であり、日本で育ってきた

環境や自分の個性として出てくる考え方など、うまくバランス

を取りながらコミュニケーションをしていくという総合力。



1年後、3年後、5年後、10年後・・・そういう意味での

中国語力はどうなってるかなー。まさに自分次第ですね。(なははのは)



ということで今回は「挑戦!?~跨時代~(Can You Sing This Song?)」でした。


【追伸1】中国語に関することを書いていながらなんですが、

今年からは並行して「The 英語」です。(なはは)

過去、、、英語というと大学受験英語だけで「食べる、

乗る、寝る」みたいなショボすぎレベル。。。

なので今年上半期内に香港で学校へ行き始めるか家庭教師

をお願いする予定でいます。(資料&情報を取り寄せ中)



目標はこれからの2年くらいで可能であればある程度

のビジネスレベルまで鍛えたいです。

ただ、、、これまでの英語力が幼少時代に学んだ義務教育&

受験英語なので、すっかり忘れていますし、もしかしたら

今更発音がキレイになれる気はしませんが、そこは多少

目を瞑ってでも語彙を学んで上手く話せるようになりたいです。



ヨシっ、もうココでブログに書いちゃったし自分を

追い込んで英語やってみまーす。(なははのは)


そう思うと全くの予備知識ゼロで台湾に行って中国語

を学び始めたことって、あくまで自分にとってはですが

良かったのかもです。変なクセ発音、いわゆる「日本式

カタカナ中国語」になりがちな部分を極力抑えられた形

で始められたのかも!?

(先に日本で学習してから現地に行くのとどっちが効率

が良いのかは分かりません、人それぞれかなやっぱり)



ただ「中国語力ゼロ状態」で中華圏に住み始めるということは、

特に自分の場合がそうでしたが最初は精神的に結構キツイかもです。



自分はアホなので!?(なはは)当時は中国語には4声があること

すら知らずに台湾へ渡って某大学へ通い始めたので、意思の疎通は

まずは「Theボディランゲージ」から。(ははは)


とは言っても、それだけではなかなか生活上の細かいことは

解決するのが大変だったりします。

(例/銀行に家賃を払いに行く等)

そういえば台湾生活時代、こんなこともあったなー(なはは)
【過去日記リンク】「しゅっぽんしゅっぽん」


また、当時は学校へ行ってもその日の宿題が何であるかすら

よく分からないことがありました。

だって先生が何を言ってるのか分かんないんだもん。



しかもお恥ずかしながら、入学の際はワンホンシャンに

付いて行って貰って入学手続きをして貰いましたし。

だって分かるのはニイハオとシエシエだけなんだもーん。

(すびばせ~ん、そしてありがとう、ワン!)


なので最初は結構色々と恥をかくかもでーす。(はひ~、なはは)


【追伸2/球情報】今月、インドネシアで国際9ボールオープンありますよー。 
ちょこちょこ問い合わせがあるみたいなので載せてみます。
 [試合]‎"BALI HAI BEER INTERNATIONAL 9 BALL OPEN TOURNAMENT"
 [会場]Venue: Arena Billiar-Makasar
 [日程]STAGE1=1/23~25、STAGE2=1/27~30 
 [備考]問い合わせは主催者へ。
    (どうしてもの際は一応エントリのお手伝いも出来ますが)

indonesia 国際OPEN

2011.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 中国語のこと

全世界都在学中国話!?【绕口令(早口言葉)】

タイトルの绕口令(rao4kou3ling4/ラオコウリン)は中国語で、

日本語での意味は「早口言葉」になります。



そう、もちろん中国語の早口言葉もたくさんあります。


今回はそんなお話です。


まずは日本で言うなら「生麦生米生卵」(ナマムギナマゴメナマタマゴ)の様な、

定番中の定番な中国語の早口言葉をば以下へおひとつ。

(コチラの10歳位の子供がまず覚えるような早口言葉だそうです)



「吃葡萄不吐葡萄皮  不吃葡萄到吐葡萄皮」
(ツープータオブトゥプータオピー ブツープータオダオトゥープータオピー))



お、これならイケル、なははのは!



そして以下は、そんな早口言葉集の様な歌詞が並んだ曲が

ありますので、カラオケ(KTV)版の動画でご紹介してみます。



グループ名は「S.H.E」で曲名は「中国話」です。
    

【You tube版】
http://www.youtube.com/watch?v=DuYL_cmmjeI

【Youku版】
http://v.youku.com/v_show/id_XMTU5OTU3ODQ=.html


(なお、中国からはこのFC2ブログではネット規制の関係で
直リンクができないので、このカラオケ動画をご覧の際は
上記アドレスをコピーして使用下さい)


外国人でこの歌をサクサク歌えたらかなり中国語

イケテルかもですよー。いやネイティヴの人でも

早口の所はキツイ(速い)です。



私、、、台湾生活時代に引き続き、相変わらずカラオケの

方は現在の深セン生活でもかなりの頻度で行っています。

(てへへ)



その度にチョクチョクとこの歌をチャレンジしますが、

これがなかなか・・・キツイ。


一緒に行くネィティヴの仲間にサポートしてもらいながら

歌うのですが、それでも早口言葉の部分は速い速い!

舌がクルンクルンのルン状態でモツレます。



以上、今回は中国語での早口言葉のご紹介チックな日記でした~!


あいうえおやすみなさい(なはは)


【追伸1】タイトル中の「全世界都在学中国話」とは、

「(今や)世界が中国語を学んでいる」という意味ですが

特にアメリカの子供教育社会、中国語学習熱が激化中!?


以前の日記に書いたこともある中国の民度!?的な部分は

まだナントモかもしれませんが、特にビジネス界(自分で

何かやるなら)では中国語、、、チャンスがあるかもですね。

そのアメリカの某地区では今まであった日本語教育予算

をなくし、その費用分を「中国語」教育に変更して

しまった例もあるそうです。う~んなんとも。。。



【追伸2】中国人のパソコンにはもはや必ずインストール

されているとも言われる「QQ」。

QQとはいわゆるMSNのようなチャットソフトですが、

その他にもfacebookやブログのような機能も付帯されています。

その中でも大ヒット(6~7年前!?)したのが

「QQ牧場、QQ農場」というオンラインゲーム。

自分もなんやかんやで、コツコツやっています。(てへへ)

更にこのQQ、コチラのビジネス社会では会社の名刺に

QQアドレスが書かれているほど普及しています。

興味のある方はどうぞかもですね。


なお、自分のQQアドレスはhammer9ballでーす、なははのは。

2010.10.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 中国語のこと

「中華圏に住むなら、むしろ中国語は出来ない方が幸せかも!?」+「α」

変なタイトル!?(なはは)



今回は「中華圏に住むなら、むしろ中国語は出来ない方

が良いケースもあるかも」というお話です。




もしも現地で中国語が出来ないなら何を言われても素通りできますよね。

つまり何を言っているか分からないですもんね。





でも、逆に中国語が上達すればする程にその土地の人の考え方、

習慣、文化などあらゆる面でそのギャップに遭遇します。




特に日本人で一般のお仕事関係(駐在)等で来られている方々で

かつ、中国語はお話しされない方々。お気をつけくださいかもですよ。




中国語が分からないことを逆手に、結構メチャクチャな事を

言われてたりしてるかもですよー。




そう、、、中国語が話せないと分かるやいなや、相手から

汚い言葉で罵られていたりする場合もありますぞー。



またそういう状況であるのが、特に日本人の場合、中国語を聞き

取れないことへの「照れ」からか、愛想笑い(作り笑い)なんかを

してしまうという。




これは拍車をかけて「コイツ、罵られてるのに笑ってるよ!」

なんて更に。。。




そういうのを間のあたりにすると、ある意味で逆に中国語は

覚えなかった方が気づかないままで過ごせたかもみたいな。




もちろん中国語が話せるようになったことで自分の行動範囲が

大きく広がったり、中華圏の人の考え方等が垣間見れたり

それだけでもたくさんの貴重な経験が出来ていると思いますが。


なので現地では特に、、、


★「信頼できる人を1人でも多く作ること」、

★「メンタルタフネス」


かな、やっぱり。



もちろん、上記はどこの国であっても共通している部分も

かもしれませんが、特に中華圏ではその「程度や意味の深さ」

(←日本とは又違う次元の)も重要かもです



ということで今回はチョット変なタイトルだったかもな、

「中華圏に住むならば、むしろ中国語は出来ない方がよいかも!?」

でした。




~以下は「+α」部です~


【追伸】しばらく球から離れていたワンホンシャンが復活。
     
先日の台湾プロツアー業界復帰。その一戦目で準優勝。
私にとっての永遠のスター。チョットホッとしています。
彼の最近のプライベート事情は割愛しますが、
王泓翔、継続加油!
(ヤン様は・・・、ノーコメント。。。)
     
あと、過去にリュウシンメイのお店がウリに出されている件
もありましたが、最近プロツアー&青英会の試合会場としても
協力されていた台北の名門店の1つ、テツジン撞球館も
ウリに出されています。


なお、先日のワンが準優勝(優勝はザンロンリン)した
プロツアーの結果でも分かるように参戦者は激減しています。
(去年までの半分以下にまで)


ビリヤードでは喰えなくなったと分かるやいなや
ナダレのように・・・(アッサリ!?)


何度も書いていますが、好きだけではやっていけません。


死ぬまで世界のトップクラスで居続けるか(賞金)、
はたまた強力なスポンサーがある、はたまた自由度
の効く何か別の収入源をもっているか。
そういう何かがないとしんどいです。


中国(上海や北京など、ほぼ中北部限定ですが)では
相変わらず毎月のように日本円換算で優勝賞金70~
80万円クラスの試合が開催されています。

ちなみに確か今月は成都で中国プロツアーが開催予定です。
(もう、中国に頼っていくしかない!?タイ○ン!?)

2010.07.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 中国語のこと

今のうちに(なはは)+台湾&中国の中国語!?

前々回日記の後半に書きました通り、

香港から中国大陸シンセンへ引っ越すため

コツコツ荷物をまとめています。

(既に荷物の半分は持って行っちゃいましたが)



そういえば、、、大陸へ入るとネット規制の関係でyou tube

等の動画を見ることはまず出来無くなります...

Ustreamやツイッターも見たりできないな...

(個人的にはfacebookが見れないのがイタイですが)




ということで今のうちにyou tubeをup!?(なはは)



よかで~す。




これもよかで~す。(なはは)




そして以下はタイトルの+α部、

「台湾&中国の中国語」ついてや余談です。




自分の中国語はまず「台湾」で学び、その後「香港経由」で

今後は「中国大陸」にて使用していくというパターンに

なりますが、中国大陸はやはり「本家本元!?」の中国語。




そして引っ越し先のシンセンですが、香港に近いこともあり

国際化の波が激しい地区です。



そういう背景もあってか、シンセンの中国語は

発音がムチャクチャ聴きとりやすいです。(共通語的普通語)




まるで台湾生活時代に通っていた大学の中国語の先生が

話しているみたいな!?カッチリ、ハッキリ、クッキリみたいな発音。

TVニュースのアナウンサー的発音!?とでも言いますか。



シンセンにいると、自分にとっては中国語がさらに自信付き

モット新しい&難しい単語を覚えたいと思うようになる良循環。

そんなシンセン。


<参考過去日記>



なお、自分とは逆パターンで先に中国に留学して(or中国で学び)、

その後に台湾に行いかれたケースの方からは、、、

「台湾は音が重くてカツゼツ的にも聴きとりにくいな・・・」

という話を聞くことがあります。


今思えばそれもあるかもですが、でも慣れだとは思いますよー。




また様々な中華圏(地区)でたくさんの人の音(声)を

聴くことは「ヒアリング力」が更に一皮も二皮も

むけれる感じもします。



「言い回し」もしかりです。

日本語でもそうだと思います。

この人(や地区で)はこの言葉をよく使うとかのクセもあるかと思います。

(自分ならこのブログ上でお約束にしている「なははのは」とか。

書き言葉ではありますが)




ということで、いよいよ本家本元に住居を移しての

本格的な大陸生活が始まります。ワクワク!



【追伸】台湾で中国語を学ぶ場合、ほとんどの学校は

 「実用視聴華語」というタイトルの教材を使用するかと思いますが、

 実際、かなり名作の教科書だったとでも言いましょうか、

 自分にとっては良い土台になっています。


 尚、台湾生活時代の自分の取得科目数はその「実用視聴華語」

の「1~5全巻」、「商業(ビジネス)x2冊」、「+αその他」です。

 ご参考までに。

 この辺りの学習をしているときは、そんなに実感がないかも

 しれませんが、その後も中華圏生活を続けているなり、中国語

 環境にいるなり、そうでなくてもコツコツ地道に頑張っていれば、

 いつの間にか「ポーン!」と語学力が突き抜けるような時期が

 くるかと思われますよー。

 ただ、語学は「永遠学習」。

 そのレベルに満足せず、絶えず新しい言葉を覚えていくこと

 だと思います。

【補足】「1年半位前の過去日記(中国語編)」


2010.06.13 | | Comments(1) | Trackback(0) | 中国語のこと

中国語が話せるようになって良かったこと!?+アルファ

去年まで台湾の大学で中国語を学び、そのまま現在も中華圏(香港)

に居住することで、継続して中国語(普通語)を使用する環境の中

で生活を送っている訳ですが。



今回のタイトル、「中国語が話せるようになって良かったこと!?」です。



それはそれは本当にたくさんあります。



「海外」で現地の方と「意思疎通を図りたい」ならやはり「外国語」。



もちろん、「表面的な付き合い」であれば、外国語が話せなくても

なんとかやっていけることもあるとは思いますが。



でも、自分の場合は現地ローカルの方たちとの「日常を通じた付き

合い」を希望し、現地の大学で中国語を学ぶという形をとりました。



なお、ここで言う「日常を通じた付き合い」というのは

「外国人として見られる部分を超えた」、、、

つまり「海外から来たお客さんという見方や扱いを越えたレベル」

で日常に溶け込みたいということです。



つまり、現地に住んでいたとしても「外国から来たお客さん的扱い」

をされている限り、その人の内面にまで入り込むことはなかなか

できないと思ったからです。




台湾の人って愛国心が強い。



これは私達が「外国人扱い」、つまり「お客さん扱い」されて

いる間は、なかなか本心の部分までは見えてきません。




よく見たり聞いたりしません?海外旅行に行って、

「本当によくされた。大好き~台湾!!」みたいなブログや感想。



これはまさに表面的な部分といいますか、言語が通じてないことと、

上述の愛国心が上手くMIXされた結果、醸し出される部分もある

かもしれません。



しかし、、、もしもその垣根(言語&立場的概念)が無くなった時、

濃い部分が見えてきはじめてきたり!?



そんなことも含め(なはは)、以下へ「自分にとって良かったこと」をば。


【良かったこと】

 ★世界観が一新。

 ★自分の興味範囲が一気に広がる。

 ★会話が成り立つことで行動範囲が一気に広まる。
  
  台湾、中国、香港だけでなく中国語が一部使用できるマレーシア、
  インドネシア、ベトナム、タイ等も含め。あっ、そういえば
  去年フィリピンでも中華系経営のお店で使えたことがありました。 

 ★中華圏の方達の「考え方」などを学べる。

  それによって、自分の考え方への広がり影響をもたらしてくれる。

 ★中華圏ニュースや、ローカル情報などが理解できるようになる。

 ★中国語普通語が通じる所ならどこでも暮らせて行けるような気がする。

 ★母国日本に対して、良い意味で客観的に見つめられる自分がいる。

  結果、日本への愛国心も更に強まり、日本人であることに誇りを持つ。

  日本は何でもすごく細かいなーと思う反面、これだけ
  キッチリ何でもルール化したり、マナーにシビアで
  あったりスゴイなーと改めて思います。

  むしろ日本でマナーが悪いというレベルって、
  外から見たら超超小さいことかも!?外では
  そこまで気付かない!?、そもそもそれを失礼
  とすら思わないんじゃないかなっていう位かもです。

 ★忍耐強くなる。

  中には「日本人的考え」のまま毎日海外暮らしを
  してストレスでおかしくなる人もいるんですな。
  
  でも、これを上手く乗り越え、先読みできるように
  なれば一皮むけると思います。

  尚、これは決して「日本人魂」を捨てるわけではなく、
  「上手くやる」という意味です。


 ★上述の如く、中華圏の習慣や基本概念(考え方)を知ることで
  行動を先読みし、先手を打つようになる。

  台湾だと日本人のテンポで街中を歩くとタイミングが
  合わなくて、ぶつかったりイライラしたりとかもある
  かもしれませんが、逆に更に周りをよく見る能力を高めて、
  予想しながら歩くことでそれを回避できたり、隙間を
  ぬって歩いていく技術が更に高まったり。
  
  並んでいる列への「割り込み」とか「出る人が先に出ない
  と入れない状況でガンガン突き進んでいく人」とか、
  「カバンをガンガンぶつけてくる人」とかも、「なんやねん!」
  と思うこともありますが、あまりに慣れてくると「こんな人も
  おるなー」位で心の揺れは岩の様に。なはは。

  ちなみに「カバンぶつけてくる」(カバンで押しのけながら
  進んでいく)パターンは動体視力と相手の行動予想能力を
  鍛えれば大体のことは回避できるように。


そして何より「1番良かったこと」。



想像がつくかもしれませんが、「交流の場」(中華圏&

日本&その他諸外国の友人)が広がったことです。




でもたまに心の中で、、、




「中国語なんて話せない」か、チョットだけカジっている位の時に、

「おおー!スゴイねー!アナタ中国語話せるねー!」なんて

おだてられている頃の方が良かったのかなーなんて思うときも

あったりしましたが。



でも今となっては、中国語でのコミュニケーションについては

オマケがないというか、自分に対しては待った無し(早口&難語

なんでもありで話して来られる)とでもいいますか。



それでも自分が中国語を話せなかった頃を知っている台湾友人は、

「その頃の思い出が強い」ので、話が簡単だったりするんですが。

(なはは)



そして自分は、やっぱりコッテリの日本人。

しかも育った環境的にもどちらかというと「古風系」かもです。



更に自分の場合は「駐在で海外に来られているような日本人の方達」

とは違い、「友人、知り合いもほぼ現地ドローカル人」で生活スタイル

もどちらかというと「夜生活」スタイル。




必然的にお付き合いする友人もどちらかというとそちら系。



つまり、サラリーマン的「お仕事上」の対外国人的お付き合い

ではないタイプなんですな。まさにドローカルにどっぷり。




これは有る意味、上述の「日本人的考え方」を良い意味で排除して

いかないと、余計にストレスがたまり易い方向かもしれません。




実際、このパターンで「中国語が進歩」してくればしてくるほどに

中華圏を嫌になっていく人に出会ったことが何度もあります。

(今となってはもうほぼ帰国してしまいましたが)



現実、過去を振り返ると自分にもそういう時期がありました。


今はもう乗り越えてしまった(と思っている)ので、そのような

感情はありませんが。



そう、「中華圏を冷静に見つめている自分がいる」とでも言いましょうか。



これは総じて自分にとって「中華圏に居住し、中国語で生活する」事で

「良い意味で考え方をほぐしてくれ、変えさせてくれた」と言えそうです。



それもこれも、「ビリヤード」のおかげ。



もしもビリヤードを「このタイミング」で始めていなかったら

中華圏や中国語に興味を持つこともなく、一生日本で暮らして

いたかもしれませんしね。



そしてこれからのこと。



できれば「英語」を鍛えたいです。



自分は「受験英語」の申し子であること、そして英語は受験戦争を

かいくぐる為の「正解当てゲーム」としてしか勉強してきていません。



これは今になって後悔していることですが。



この、、、「正解当てゲーム」で受験戦争に挑み、偏差値70を

取ったところで、英語圏社会を「本気」でやりこなすのは、相当

難しいと思われます。

(「寝る、食べる、乗る」みたいな簡単な生活用語レベルではなく。)



「若いうちにしっかり勉強をしておくこと」って、ある程度歳を取って

からじゃなきゃ分からないとは幼少~青年期からよく言われていた

ことではありますが、それがようやく分かってきたような気がします。



まだまだ興味のあるものが尽きません。


そして「英語」に関しては最近自分の中でこんなルールを

作ったりもしたのですが。



★「香港にいるときは中国語禁止(英語のみ)」

★「中国語を使用していいのは中国に居る時だけ」


でも、、、、全然上手く運用できていないです。(三日坊主的な・・・)


結局、、、口が先に出てしまい楽な方向(中国語)へ逃げて。


最近、英語と広東語のみを話す(中国語普通語は話せない)
香港友人も何人かできたので、これをチャンスに少しずつ
でも今後は英語を頑張っていきたいです。


ということで、「中国語が話せるようになって良かったこと!?」でした。


【追伸】そういえば「中国語」の事、日記に書かなくなったな―。

    なんか昔、台湾の某大学で中国語を学んでいる頃って
    過渡期で分からないことばかりで、嬉しがって色々と
    日記に書いたりしていましたが、もはや今となっては
    完全に生活上の一部となってしまったため、特に新鮮味
    的なことが。

    もちろん言葉は日本語だって同じ、進化し続けて行くので
    中国語も永遠学習ですが。   


【追伸】最初に台湾で中国語を覚え、その後「香港&中国」で
    生活していますが、中華圏を色々行くことで「聴力」
    &「言葉の表現」はかなり広がりますよー。
    色んな訛りの人、パターン、癖。

    また「通じればなんでもありじゃん」的なことも分かってきます。

    日本語もそうですよね、大阪弁を東京の人は聞き取れない
    かって言うと、基本そうではないですよね。

    また東京の人は大阪弁(人)を聞いて外国人の発音とは
    思わないですよね。

    当たり前ですがネイティブ(日本人)、日本人同士の会話(発音)。

    「地方毎の普通語発音の違い」イメージはそんな感覚かな。

    なお、自分がいつも居るシンセンは基本「中国語標準語発音」。

    これは、シンセンは外部から来た人の集まりの様な都市
    としての歴史があるので共通語として「中国語の標準語発音」
    がベースになっています。
  
    なので外国人である私が習得した中国語としてはとても
    居心地が良いです。

    まっ、何を以て「標準語発音」とするフシもありますが、
    個人的には南&海側の発音がクリアなイメージがあり好きです。

    天才・周杰倫(ジョウ・ジエルン)の中華圏の不動人気、
    曲はもちろん、あの台湾人(南方)発音がフィットして
    気持ちいいんだと自分は思っています。


2010.04.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 中国語のこと

【PART2】「香港生活1か月経過の所感」(言語編)

今回は「PART2」の香港の言語編です。


まず、香港の公用語ですが、現在3言語あります。

(1)中国語の中の「広東語」
(2)英語
(3)中国語の中の「普通語(いわゆる標準語)」




(1)と(3)は共に「中国語」ではありますが、「発音」は全然違います。

(※「字体」は台湾(やマカオ)と同じく「繁体字」です。)



香港は公用語が3言語もあること、そして中華圏でありながらも

英語が公用語の1つということで、街中の景色を見てもある意味

特殊な地域かもですね。(例えば道の名前やビル、中国語と英語の

2つの名前があります)



言語の話に戻りますが、私は台湾の大学で上記(3)の、

「中国語の普通語(標準語)」を学んでから香港に来ている

訳ですが、(1)の広東語に関しては何を言ってるのか全然

わかりません、別言語です。



それを踏まえ、「香港での実際の生活密着の中で使う言語」

はどうなっているかと言いますと。


(注釈:以下の内容は、例えばお仕事の駐在で来られている

日本の方達は主に英語を使われている場合が多いのでは

とも思われますので、あくまで私の場合の「中国語で香港生活」

をしている見地で書いています)



結論を先に言いますと、メインは「広東語」です、やはり。



でも、1997年の中国返還以降、学校で中国語が授業の中に

取り組まれているので、特にここ10年位の間が学生だった

方達は中国語の普通語が話せる人が多いといった感じです。


なので、若い人たち(10代~30代)をメインに普通語を

話せる傾向というと分かりやすいでしょうか。




そんな背景もあり、お年を召した方はやはり広東語がメインなのかな

という感じです。でも、普通語も話せるという方もいらっしゃいます。



もちろん、上記に関しては個人差がありますので、

あくまでイメージ的なお話になりますが。




そして私が香港生活上で使用している言語は、「ほぼ100%」を

中国語の「普通語」(いわゆる標準語)だけ通せています。

(「ほぼ100%」・・・中国語の普通語(標準語)が通じない

時に、ごくたまに英語を使う程度。)



例えばご飯を食べに行った際、服を買いに行った際。

お店といえば、やはりサービス業。


バリバリの中華圏である香港、ましてや「中国語の普通語(標準語)」

は公用語。もしも、お店の店員さんの誰もが中国語の普通語が話せ

ないとなると、営業的にも困ることが多いですよね!?きっと。



なので生活上は今のところ「中国語の普通語」だけでも

言語に対する不自由さはほぼ感じていません。




では、どういう時に身近に「広東語」が出てくるかですが。

それは、香港人同士でおしゃべりしているときの間に入った時です。

やはり、地元語ですもんね、それは自然なことですよね。


【参考】台湾もそうですね。台湾人同士だと、地元語の「台湾語」に

なる場合が多いです。(※「台湾語」と「普通語」は別物の発音です)



あとはミニバスやタクシーに乗る際、運転手さんに中国語の

普通語で話しかけた時に、たまに通じないことがあります。


だいたい、その際は「我聴不憧、普通話」(普通語は分からない)など

と返ってきます。(その言葉(普通語)自体は知っているみたいです)

なので、その時は別のタクシーに乗るなどしています。

(広東語、、、生活が一段落したら広東語学校にでも。なはは)




ちなみに「地下鉄」に乗った時の車内アナウンスは、

「広東語」→「英語」→「中国語の普通語」の順で流れます。




他には「電話」に関し「電話をかけた先が機械音声だった場合」です。

この時は機械音声で、「広東語の場合は1を」、「英語の場合は2を」、

「中国語の普通語の場合は3を押して下さい」なんて流れたりします。

そして番号を選んで、「その言語を話す人」に直接繋がるみたいな。



3言語も公用語があると、有る意味大変かもですな。


以上、「香港の言語」はこのような所感です。




あと、言語については他にも興味深いことがありまして。

ワタクシが毎週の様に出入りしている(なはは)中国の「深セン」。



シンセンは「広東省」ではありますが、メイン言語は

(広東語ではなく)「中国語の普通語(標準語)」です。



そう、シンセンは地理的に広東語圏である「香港」と「広州」に

挟まれていながらも「標準語」である普通語がメインなんです。

自分的には超気楽な!?地区ですが。

シンセン地図(マクロ)


でも、、、これはなんでだろー。


ちょこっと考察&調べてみました所、シンセン市の統計局によると

「30年前は30万人の人口」だったのが、「現在は1,400万人」

もいるそうです。



また、ウイキペディアによると深センは、中国の中で「1人あたり

GDPが1万米ドルを突破した一番最初の都市」ということもあり、

比較的裕福な地域だそう。まー、香港のそばですしね。



そんな爆発的人口増加&急速発展をしている大都市だけに、

つまり地方からの流入人口もハンパ無い訳ですから、おのずと

共通語的に「普通語(標準語)」がメインになったんでしょうね。


ということで、今回の日記は「香港の言語編」に関しての所感でした。



【追伸】あっ、今回「英語」の事は全然触れませんでしたが、

もちろん(元々香港はイギリス領)といいますか、「中国語の

普通語」よりも通じますよー!

「英語」も使ってみようとは思うのですが、パッパッと言語を

切り替えられる頭の習慣がまだなく、どうしても中国語の方が

先に出てしまいます。(「普通語」が苦手な香港人の方が、

私に「英語」で話しかけてくるパターンもあります。)


これに関しても、将来は上手く切り替えられるよう、英語も

学習していきたいです。(「英語」に関しては日本の受験時代

以降、退化し切ってます。。。せいぜい英語が使われる国の

ビリヤードの試合か海外旅行時に、必要に迫られてショボイ

英語をチョロチョロと使う位でごわす・・・)

2010.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 中国語のこと

「ボポモフォ(ㄅㄆㄇㄈ)」が好きなんです。

「ボポモフォ」。


これは簡単にいいますと、中国語の発音をするための、いわば日本語

で言うところの「ふりがな」のようなもので通称「ボポモフォ」と呼ばれています。


このボポモフォは「注音符号」とも呼ばれ、中国語の記述を

発音するための方法の1つです。

(「ボポモフォ」の本来の意味は、「読みをつづる」ことです。)



でも、外国人が中国語の学習をする時は取っ付きやすいこともあってか、

ローマピンイン形式で学ぶことが多いです。

※ローマピンイン→簡単に言うとアルファベットを読んで発音する方法。
           (実際はチョット違うのですが)


そしてこの「ボポモフォ」、現在中国やその他中華圏では廃止されていて

「台湾のみ」で使用されているそう。

つまり台湾以外では、使われていなく他の中華圏ではローマ

ピンイン形式が使われています。

個人的には、この「ボポモフォ」と「ローマピンイン」、両方使用しています。


ちなみに「携帯電話でメールを打つ」時は「ボポモフォ」使用、「パソコンで中国語

を打つ」時は「ピンイン」使用と分けています。(両方とも覚えたかったこともあり)



でも個人的には「ボモポフォ大好きっ子」です。


「ネイティヴ発音」に近いという意味ではピンインよりも

ボポモフォの方がより分かりやすいような気がします。

(注意:もちろんピンインの発音も規則が分かればボポモフォ

と同等だとは思いますが、最初は誤解しやすいかもです。)


今回はそんな、「ボポモフォ」の紹介です。

(但し、以下は携帯からこのブログを見ると恐らく文字化けするかもしれませんが)

【ボポモフォ】ㄅ ㄆ ㄇ ㄈ ㄉ ㄊ ㄋ ㄌ ㄍ ㄎ ㄏ ㄐ ㄑ ㄒ ㄓ ㄔ ㄕ ㄖ ㄗ ㄘ ㄙ
【漢語拼音】(左詰め) b p m f d t n l g k h j q x zh ch sh r z cs

【ボポモフォ】ㄚ ㄜ  ㄨ ㄛ ㄩ ㄝ ㄞ ㄟ ㄠ ㄡ ㄢ ㄣ ㄤ ㄥ ㄦ
【漢語拼音】a e i u o ü ê ai ei ao ou an en ang eng er

私達、、、外国人からするとこのボポモフォ、「象形文字チック!?」

ですが、使っていると愛着が湧くんですな、これが(なはは)。

ネイティブ(発音)の人は生まれたときから母国語を話しながら育っている

訳ですので、自然に身についている(私達日本人だってそうですよね、

別に日本語語学校いって日本語を覚えたのではなく、小さいときは

親に教えてもらったり、小学校や中学校・・・で日本語を自然に覚えて

いった)のだとと思いますが、私達外国人、しかも大人になってから

覚える外国語となると、発音に関しては「理論武装」(ははは)して

いきながら学習していくことに。


そうそう、、、私がこのブログ内で中国語の発音を無理矢理

カタカナ表記していますが、どういう風に書いているかといいますと、

基本(※)はボポモフォと照らし合わせています。

(※「基本は」というのは、「このカタカナ発音」、、、「実際はチョット

違うよなー」と思うのも見受けるケースがあるのですが、既にその

カタカナ発音で有名になってしまっているのもあるのでその場合は

それに従う形にしています。)


例えば、「呂輝展」の「呂」の発音。


これは「ボポモフォ」表記だと「ㄌㄩˇ 」。

この「音」をカタカナで分解して書くならば「リ」+「ユ(ィ)」。


そして「ピンイン」表記の場合は「Lü3」。

これも音をカタカナで分解すると、「リ」+「ユ(ィ)」。


さらに「3声」ということで音を伸ばして「リ」+「ュ」+「-」ということにしています。


そして結果、「リュー」(+フェイザン)としています。


もしもこれが「リュー」ではなく「ルー」フェイザンならば

「ㄌㄩˇ 」ではなく「ㄌㄨˋ」

という見解です。(でも「ルィー」もありかもしれませんね)

ピンインで言うなら、「「Lü3」ではなく「Lu3」です。

「u」と「ü」は字が違う違いますよね。(つまり発音も違う)

(参考)「u」=「ㄨ」=「ウ」、「ü」=「ㄩ」=「ユ」。

(補足)ちなみにリューフェイザンの「ザン」の部分ですが、これは実際は

    「ジャン」の方が音が近いと思われます。理由は同じように音を

    分解していくと以下の様になります。
    
    ボポモフォ表記だと「ㄓㄢˇ」

    カタカナ表記で音を分解するならば「ジ」+「アン」が近いと思われます。
     
    そして、この音を重ねると「ジャン」という風になります。

    でも、日本では「ザン」で通っているので、そのままにしています。

    難しいですね、カタカナ書きは。

もう1つ例をば。

「台湾式5-9」(ビリヤード)の「追分」(ジュエイ・フェン)という中国語。

同様にまずは「追」の字をボポモフォで表記すると「ㄓㄨㄟ」。

これをカタカナ表記分解するならば「ジ」+「ウ」+「エイ」。

この発音を「重ねた」時に(私が)最も近いと思うのが「ジュエイ」。


そして次の「分」という字はボポモフォ表記すると「ㄈㄣ」。

これをカタカナ表記分解するならば「フ」+「エン」。

この発音を「重ねた」時に(私が)最も近いと思うのが「フェン」。

そして出来上がったカタカナ発音が「ジュエイフェン」。


こんな感じで日記内で中国語発音をカタカナ書きする場合は

表記しているケースが多いです。

(但し、前述しましたが、昔からそのカタカナ表記で通っている

ものもあるので、それはそのままにする場合もありますが。)


もっともっと発音うまくなりたいなー。

<PS1>でもやはりむずかしいですな、カタカナで表記するのは。

<PS2>中国語学習の際、台湾でのTVが見られる環境であれば
     ニュースchを見てアナウンサーの発音チェック。
     これ、、、結構いいかもですよー。

<PS3>日本語を話せる台湾人の方の場合、相手が日本人だと
      特に人の名前なんかの時は、気を使ってカタカナ発音して
      下さる方もいらっしゃいます。なので中国語を学習したい方
      は、その方に「中国語発音で教えてください」と伝えた方が
      良いかもです。(なはは)

<PS4>日本で活躍中の台湾選手の羅立文。これも上記の発音
     規則に合わせて実際の発音をカタカナ書きするならば、
     「ルォー・リーウェン」(日本では「ロー・リーウェン」?かな)
     が一番近い音だと思われます。

<参考1>「注音符号/ボポモフォwikipedia」

<参考2>「(ローマ)ピンインwikipedia」

2009.10.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 中国語のこと

「客家語」講座!?良い子はダメよ~編

台湾の一部でも話されている言語の中の1つに

「客家語」というのがあります。

☆「客家語」についての詳しくは→「客家語Wikipedia」

☆「客家語」の「中国語(普通語)」発音
  →「ㄎㄜˋㄐㄧㄚ ㄏㄨㄚˋ/ke2 jia1 hua4/カージァーファ」

☆「客家語」の推定使用者人口は約5,500万人だそうです。
 (中国約4,500万人、台湾約300万人、その他海外約1,000万人)。


そして本日のお題ですが。


「良い子はマネしちゃダメよ~!」の客家語講座!?です。


その「発音の仕方」はカタカナ書きにて失礼をば。(※理由は下の方に)

・・・

・・・

・・・

それは、、、

・・・

・・・

・・・

「ディヤオ・ニァオ・メイ」

ちなみに「発音のコツ」は最初の「ディヤオ」部は中国語普通語でいう「1声」っぽく。
「ニァオ」部も同じく「1声」っぽく。そして最後の「メイ」部は「4声」っぽく言えば、
カタカナ読みでも超高確率で相手に通じるかと思われます。(なはは)

・・・

・・・

・・・

そしてその意味ですが、、、


☆「中国語/普通語」で言うところの、、、「ガン・ニン・ニァーン」
  (※すびばせ~ん、「放送禁止用語」なのでカタカナ表記にてご勘弁をば)

☆「台湾語」(台語)で言うところの、、、「ガン・リー・ニァー」

☆「英語」で言うところの、、、「Fxxxk Yxxr Mxxxer」。。。

・・・

・・・

・・・

お~い。

またコレ系か~い。(汗)


あのぅ、いかんせん、、、ハッチャケ系&ヤンチャ系の友人が多くてですね、

球撞き中や飲み会等の際に、「中国語普通語」~「台湾語」のみならず

「客家語」、時には「原住民の言語」に至るまで、コツコツと私に教えて

くださる!?んですな。(By 言い訳)


でも、、、こんなのばっかり!?


ということで、、、学校や教科書では習えない「客家語」講座でした!?


<PS>この言葉のご利用はご自身の責任にてお願いいたします。(なはは)

ちなみに気心の知れた私の周りでは冗談の1つとして、もはや普段

の挨拶代わり的!?に使用したりもしますが、一般的には「超NGワード」

ですのでお気をつけをば。

2009.10.05 | | Comments(0) | Trackback(1) | 中国語のこと

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Author:hammer
台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

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