スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

【その4】中国「湖南省」旅行記(武陵源・袁家界編)

張家界(ヂャンジャージエ)旅日記、ラストは「武陵源」地区

(「袁家界」を含む)編です。


・「武陵源」(ウーリンユエン)」
  ・・・中国湖南省張家界市にある世界自然遺産です。

・中国語発音・・・「武(WU3)」・「(陵)ling2」・「(源)yuan2」    
・Wikipedia・・・「武陵源wikipedia」
武陵源世界自然遺産   武陵源入口全体blog用   

武稜源blog用   マップblog用


「袁家界」(ユエンジャージエ)
  ・・・映画「AVATAR」の原型となったそうな山があります。
 それがまさにコレ(写真右)だそうです。
 (記念にたくさん写真撮ってきました~、なはは)

・中国語発音・・・「袁(yuan2)」・「家(jia1)」・「界(jie4)」
アバターのモデル   avatar model Blog用 
  

「武陵源」に入るとまずはケーブルカーで山の上に登っていきます。
武陵源ケーブルカーblog用   武陵源ケーブルカーの中から


階段blog用   天子閣blog用   韵律blog用


以下はまるで「水墨画のような山々」のマスワリ4連発写真です。(あひぃ~)
武陵源から2blog用   武陵源から3blog用


武陵源から4blog用   武陵源から5blog用


散策途中、喉が渇くとサトウキビをカジカジ&チューチュータイム。(なはは)
天子山索道blog用   さとうきび

「袁家界」地区マップです。
袁家界マップblog用   


以下はその山々のマスワリ4連発写真です。(あひひ)
袁界家から2blog用   袁界家blog用   


袁界家から1-1blog用   袁界家から1blog用   

袁界家にて2


ナント、山の上から山の下まで一気に下りるエレベータ「百龍電梯」
があり乗ってみました。スゴイっ!(写真右:入口、写真左:出口)
百龍旅遊電梯blog用   百龍エレベータblog  


この地区のお土産屋さんです。
武陵源お土産屋さんblog用



ミニ鉄道に乗って移動です。(かわいいですな)
ミニ鉄道blog用   ミニ鉄道3blog用   ミニ鉄道2blog用 

そう、このように武陵源(袁界家)地区はそのほとんどが

ケーブルカー&バス&エレベータ&ミニ鉄道でコツコツ移動

できるので、この日は足ガクガクパターンにはならなかったです。

(前回日記の「黄石寨」では徒歩登山していたので、当日は足が

パンパンでした。でも今回はラクラクぅ~のクぅ、なはは)
  

ミニ鉄道を降りたすぐの「三姐妹」にて
三姐妹にて


そうそう張家界の最後の夜は、とうとう!?「カエル鍋」に挑戦。
カエルBlog用
「小骨付」きなので、口にパクっと頬張って身の部分だけ

食べて「骨」は出すみたいな感じで食します。お味は豚肉

を食べてるみたいな!?でも味付けはさすが「湖南」、

コチラもかなり辛かったです。(なはは)

(あっ、「猫」焼はまだ。。。いやー、あれはちょっと

さすがにチビります。あと「犬」も。犬の頭がそのまま

料理に出てくるのは、かなりキッツぅです。)

【参考】「犬食文化」


ということで、名残惜しい気もしましたが旅の終了も間近にて

帰りの便に乗るため張家界荷花機場(張家界空港)へ。
帰りの飛行機blog用



今回の「張家界」の旅、今まで旅してきた中でも自分には

とても印象深いものとなりました。自然の力ってスゴイですな。


以上、「中国湖南省張家界」旅日記でしたー。

【追伸】ワタクシ、、、この張家界へは「個人旅」(飛行機の
    チケットのみ)していますが、通常は団体旅行などの
    ツアー形式で行くのがほとんどだと思います。でも
    中国語に自信のある方でしたら個人で行くこともお勧
    めですよー。モロにローカルの人(話すのは地元語のみ)
    でなければ「中国語の普通語(標準語)」で通じましたので、
    自分で発見していく楽しみが増しますよー。
    (あっ、あともちろん、自分の身の周りの安全は自分でネ!)

スポンサーサイト

2010.03.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【旅行記2010年】<中国湖南省>「長沙~張家界」

【その3】中国「湖南省」旅行記(張家界国家森林公園編)

前回に引き続きまして「その3」は「張家界国家森林公園地区」編です。

※「張家界国家森林公園」の中国語(普通語)発音
 
   【ピンイン】zhang1jia1jie4・guo2jia1・sen1lin2・gong1yuan2
   【無理やりカタカナ発音】ヂャンジャージエ・グオジャー・センリン・ゴンユエン

※「関連Wikipedia」→「張家界市」


では以下より早速写真でご紹介でーす。


(写真左)張家界国家森林公園入り口
(写真右)AVATARポスターが。(なはは)
張家界国家森林公園logo   張家界国家森林公園入口前logo 


張家界国家公園地区の概略マップです。
マップLogo


(写真左)入るとすぐに野生の猿たちがお出迎え。(なはは)
(写真右)入り口周辺からの風景
野猿1logo   入口近く 


この世界遺産自然公園、かなり広いです。
このように籠屋さんに乗ってコツコツ移動することも可能です。
籠logo   籠屋さんlogo


ワタクシ、、、「黄石寨」(huang3shi2zhai4/ホアンシージャイ)というエリア
に関しては、ロープーウエイを使わず自分の足で登山してみました。
(だって、、、「黄石寨に登らないと張家界に来たとは言えない」
って言うんだもん!?)
黄石塞マップLogo   黄石寨塞Logo


その「黄石寨」の徒歩登山ですが、往復で約5時間半。

(ちなみにこの日は別地区の散策もしたのでTOTAL

約9時間の登山&散策!)

普段の運動不足が祟ってか(汗)、かなり足がガクガクに

なりましたが(あひぃ~)、でも自然界のすばらしさや歴史、

1人の人間のちっぽけさを感じれるとでも申しましょうか、

そんな壮大な、、、調子ノリ的な感覚!?を満喫できました。

以下も「黄石寨登山」時の引き続きです。

(写真左)南天門(このような所をひたすら登ります)
(写真右)景色はこんな感じ
南天門logo   黄石塞に登る途中Logo


(写真左)天橋
(写真右)六奇閣
天橋   六奇閣logo

(写真左)下山時(降りる時)はタッタッターっと早いっす。
(写真右)仙山
階段logo   仙山logo



ズバババッと周りを見渡した時(↓写真下へ続く)
上からlogo   下からlogo  


その”岩肌”に寄り添った時(なはは)
岩のへり


「黄石寨」登山時にコツコツ出てくる標識
距離標示logo   
(この、、、「山頂まで(の残り距離)●●●m」を見る度に。
「わあぉ!、まだ距離にして1/3~!まだまだこれから~!」
みたいな。(なはは)尚、登っている最中、この2月の時期
でも汗が吹き出る程でした。)


そして下山後はこの張家界国家森林公園地区内の
「金鞭渓」地区をば散策。

※「金鞭渓」(発音)=「jin1bian1xi1」(ジンビエンシー)


石碑前      

(写真左)「長寿泉」
(長寿かー。う~ん、自分は長生きできそうなタイプではないかな!?
 えっ、ちゃっかり1世紀(100歳)分、粘ったりして。なはは)
長寿の泉logo   張家界国家森林公園石碑logo     

(写真左)お水を汲み上げます。
水汲みlogo   武陵源側logo


お土産屋さんコーナーです。(記念に刺繍バッグをば)
お土産屋さん2Logo   お土産屋さんLogo


ということで、「張家界国家森林公園」地区編でした!

次回はラストの(3)「武陵源地区」(袁家界)編です。
袁家界&百龍天梯logo


なははのは
野猿2logo 

2010.03.03 | | Comments(0) | Trackback(1) | 【旅行記2010年】<中国湖南省>「長沙~張家界」

【その2】中国「湖南省」旅行記(張家界/天門山編)

中国湖南省旅行記。


前回日記の「その1(長沙市編)」に引き続きまして、

今回からは中国湖南省の「張家界市」編に入ります。


「張家界」の見どころは、本当にたくさんあるため

何回かに分けてUPしていきたいと思います。


その前にこの地区の概要をば以下に。


「張家界市」・・・世界遺産のある地区で人口約160万人、
         土家族などの少数民族も。(尚、土家族の
         方達の使用言語である「土家語」、周辺地区
         合わせて約7万人程しか話せる人がいない
         らしく、将来言語消失の懸念もあるそう。。。)
               
「張家界」の中国語発音・・・Zhāngjiājiè(ヂャンジャージエ)


「Wikipedia」・・・「Wikipedia」


この地区はとにかく風景を見ていくだけでもあまりにも広大です。

なので、日記にはメインに旅をした以下3スポット地区に焦点を

当ててみたいと思います。


(1)天門山地区&市中心街「大庸府城」(写真は「建屋」メイン)、

(2)張家界国家森林公園地区(写真は風景メイン)、

(3)武陵源地区(写真は風景メイン)



実際に生で見る「張家界」の世界、、、あまりの感動で!?

今回の旅で撮った写真は1,000枚以上にもなりました。(特に後半)


ただ、キリがありませんのでUP致しますのは、その中のほんの

一握りではありますが。ちなみに写真を撮るのが趣味とかでは特に

ありませんが、、、超ドシロウトですし。でも、、、旅の最後の方

に回った地区などはもう、体が勝手にシャッターを押してしまうみたい

な、そんな心打たれるような景色をたくさん眺めることができました。



とりあえず今回は軽めな感じで以下!?、ここでは風景よりも建屋

などのメイン編として、(1)「天門山」地区&市中心街である

「大庸府城(※)」付近のご紹介でーす。

(※「大庸」=張家界の旧名称)



ココからケーブルカー(ロープーウエイ)に乗って山に登りまーす。
天門山ロープーウエー入口1  天門山のロープウエー入口建物1



(写真左)こんなマルマルしたケーブルカーです。なんかカワイイですな。
(写真右)上から下を覗くと。うわ~おぉ!
天門山のロープウエー1  天門山ケーブルカー内からの景色1



(写真左)到着ぅ~! (写真右)おおっ、木々が凍ってますぞ。
天門山国家森林公園案内図1  天門山の木々(雪)1



「観音閣」でございます。御香をささげてお祈りしてきました。
(「試合で勝てますように!?」なははのは)
天門山内 観音閣1  御香1
たくさん1  観音閣お祈り



(左上)「天王殿」でございます。(右下)民族衣装を着させて頂きました。
天門山内 天王殿  天王殿内1-1
白仏  民族衣装



カッコつけときました!?いやいやなんでやねん!?(アホ)
天門山にてカッコつけ!?なはは  天門山鐘樓1  



「天門山寺」でございます。
天門山寺1  天門山内廟



「山頂でーい」
天門山山頂  カラフル廟1



「滝」が凍ってますぞ。
天門山 滝が凍ってます  ポスター1


山を降りた後はお腹がヘコヘコ、そして。。。

(写真左)ココは、、、地元の方にお聞きしまくって辿り着いた、
激ウマ&湖南の風情がモロ漂う湖南料理の超名門店「九斗粮」。
なにせガイドブック等を持たずに行きましたので。

でも自分で地元のお店を探す方が楽しかったりするんですな。なはは
(写真右)建屋内はバッと広いレストラン調ではなく、このような
小部屋チックに仕切られています。
九斗粮  九斗粮内個室



(写真左)その小部屋っぽくなっている、入り口です。
(写真右)部屋の中はこんな感じです。
九斗粮 部屋内1  九斗粮 部屋に入るとこんな感じ1



うわおぅ!タマラーンです、ハグハグのハグ!(なはは)
九斗粮 料理1  



こちらは別のお店ですが、地元の方から口々に「張家界に来たらコレ!」
とお薦めされた名物料理、「(土家)三下鍋」でーす。
張家界名物”三下火鍋”1
(やっぱりかなり辛かった~。あひぃ、でもこのシビレ感がクセに!?)



コチラは、天門山から少し移動しての「土家風情園」です。
土家風情園  土城風情園内1



(写真左)「土家族」というコチラの少数民族の方たちです。
(写真右)その分布図
土家族1  土家族分布図 1
(「土家族」・・・「Wikipedia(日本語発音でトゥチャ族)」



(写真左)刺繍がカラフルですねー。
(写真右))土家族の方と。(牛が働いていますぞ!)
土城風情園内 刺繍1  土城風情園内の牛と
 


アンタは世界遺産地区に来てまでも、、、
やっぱり夜は「球」野郎ですか!?(なはは)
張家界の球屋さん看板  張家界の球屋さんの中


ムムム!さすが中国の、いや、ビリヤード女子界のスーパースター、
パンシャオティン。ここでも有名人ですな!?
(ポスターがデカデカと貼ってありました)
パンシャオティンのポスター  



今回宿泊していたのは「大庸府城内」のホテルでその付近写真ですっ。
レストランやBAR、百貨店などが密集していて、夜の街もたくさんの
人出で賑わっていまーす。
大庸府城  ホテル周辺地区



おっ、ワタクシの好きなドラゴンがありますな。
ホテル周辺2  ホテル周辺のドラゴン1  



なお、張家界のタクシーは「緑色」ですぐ目に着きまーす。
張家界のタクシー1

ということで今回は建屋系がメイン!?でしたが

「天門山地区」と「張家界市街地」編でしたー。

次回は「風景編!?」として「張家界国家森林公園」編ですっ。

2010.03.01 | | Comments(0) | Trackback(1) | 【旅行記2010年】<中国湖南省>「長沙~張家界」

【その1】中国「湖南省」旅行記(「長沙市」編)

約1週間に渡る中国内陸部への旅を終え、香港に戻ってきました。

【出発前の過去日記】・・・「旅してきます。AVATARの世界!?」


この度、旅に行ってきましたのは中国の「湖南省」地区です。

(今回の旅の後半は、あまりの壮大さと絶景に感動しまくりでした。)



そして、せっかくの初の「湖南省」ということで、まずは省都

である「長沙市」を見てみたいと思いまして。


例の、、、「AVATARの地!?」の舞台となった場所は「張家界」

という所にあるのですが、その前に「長沙」に寄り道をしてきました。



ということで今回の日記は、まず先に立ち寄った

湖南省の「省都」である「長沙市」滞在記です。



つきましては、いつもながらの!?、その「中国湖南省」&

「長沙市」について、少しばかりのお勉強タイムでーす。(なはは)



【湖南省】
  湖南省は「華中地区」、つまり揚子江と黄河に挟まれた
  地域にあります。人口は約6,700万人で省都は「長沙市」。
  なお、歴史上の人物だと「毛沢東」が湖南省出身ですねー。

 ※「湖南」の中国語(普通語)発音・・・Húnán(フーナン)



【長沙市】
  湖南省の省都である「長沙市」の人口は約650万人で、
  中国で文化遺産保護指定されている地域になります。

 ※「長沙」の中国語(普通語)発音・・・Chángshā(チャンシャー)


【マクロMAP/湖南省の位置】


大きな地図で見る

ということで、超簡単ですがお勉強タイム終了でーす。(なはは)



そして、以下からズラッと写真が並んでいますが、「長沙の観光地」

紹介的な内容は、その手のブログさんやHPさんにお任せということ

で、私はチョッピリ違った角度!?から行きまーす。(なははのは)


まずは、長沙へ向けて出発~!(中国「深セン空港」(宝安機場)より搭乗)
出発~!(到長沙荷花機場)


約1時間10分程のフライトで「長沙空港」(長沙荷花機場)到着~!
長沙到着~!


長沙空港到着後、そのままタクシーに乗って市内へ入ろうと思い
ましたが、でもそれでササッと着いてしまのもなんか、、、
「味気ないかなー」感があり(なはは)、バスで移動してみることに。
心の中では、、、「途中で道に迷ってみたりしたいかなー」なんて。
(アホですびばせ~ん)
長沙市内へ向かうバスチケット売り場
その「市内へ向かうバス」には約1時間程で下車、その後
は予約しているホテルの住所メモを見ながら歩くも、、、
僅か5分程で到着。近すぎて迷えなかった!?です、あひ~。


でもでも、早速その際に「球屋さん」を発見!!

ムムムのム!!
長沙市内の球屋さん
(参考)↑このお店は薄暗い階段を下りた地下二階にあります。
ポケットは6台程置いてありましたが、その全てがミニテーブル。
球の大きさもピンポン玉をチョット大きくしたような感じでした。
珍しいなーなんて思い、写真を撮ろう試みようとするも。。。
薄暗い地下室の様な中に、僅かなお客さんとオーナーさんで
あろうおばあちゃんが1人。
もう、、、超・超・強烈な視線が。。。ましてやワタクシは外国人ですし。
その自分の一挙手一投足に対する、強烈な眼差しにチビって後ずさり。
写真は撮れずでした。(なははのは)



地元のスーパーにも入ってみました。
(色々物色!?、そしてお買い物をば)


うわぉ!

「湖南料理は世界一辛い」とも言われているそうですが。

「THE 唐辛子テンコ盛りの図」(なはは)
唐辛子テンコ盛り


そしてもうイッチョ、うわぉ!


「秘儀っ!THE モロ出しの術!?」(はひ~)
長沙市内スーパーで



ココは、フラフラとお散歩中に見つけた公園です。
公園

公園の中2  公園の中


この公園の外壁には、コチラの偉人の方達のお顔が彫られ、
その偉業に対する説明がなされているのですが、個人的には
特にこのお方に魅かれました。(ビジュアル的に!?)
数学者


雰囲気がローカルチックでいい感じでーす。
竹筒粽子


ココは「長沙駅」(新幹線&鉄道)です。
長沙駅
そして旅の最終目的地である「張家界」までは、この駅から

鉄道に乗って移動しようと、駅の窓口へチケットを買いに。


ちなみに駅では、あまりの人の多さに「チケットを買うための
特設会場」が設置されてあるのですが、私は人の少ない時間帯
を狙って朝一に第二特設会場(二日以内に乗るチケットをここで
販売していました)に並ぶも、それでも約30分かかりました。

(尚、対策なのか「身分証明書」持参でないと鉄道のチケット
を買えないシステムに)

【動画】長沙駅の第二特設チケット売り場(午前)の動画でーす。
    特に午後以降はスゴイ行列に。
[広告] VPS


そして自分の番になり、チケット窓口の方に伺うと。


(Hammer) 「張家界までのチケットをお願いします。」

(窓口の人)「夜8時(頃)出発の、次の日の朝着ですがよろしいですか?」

(Hammer) 「えっ?」
      
(Hammer心の中)香港出発前に少しネットで地図を見てきたんだけど、
       「長沙-張家界」間って、そんなに距離あったっけなー。。。

(Hammer) 「すみません、ズババババッと行くような(笑)、
       特急電車みたいなのはありませんか?」

(窓口の人)「いいえ、コツコツ地道に行く、コレしかありません。。。」

(Hammer) 「あひ~」



ということで、、、「長距離バス」ならどうなんだろうと、

今度はバス窓口に行って聞くと、、、「4時間くらいですよー」

とのこと。



結果、長距離バスで移動することにしました。


(Hammer)「おっ、いよいよ2時間後に出発かー」

なんて、、、余裕でご飯を食べて、その後はお茶なんかしていると。。。

(Hammer)「アレレのレ、そういえばバス亭って。。。」

「長沙駅じゃなく、長沙(東)駅だ。」

     「それって、、、場所は同じ!?」

っていうか、駅の「東口」みたいな感じだよね、きっと。。。


人に尋ねると、「全然違うトコでバス専用の駅だよ!」とのこと。


あひ~!     


慌ててタクシーに乗り(約30分かかった)、

バス専用の「長沙東駅」へ到着。

なんとか間に合いました。(なはは)


ココはその、長沙「東」バス駅です。
長沙バス駅

長沙から張家界行きのバスのチケットです。
なお、片道料金は@104中国元(約1,400円)でした。
張家界行きのバス


そうそう、バスに乗る前は「どんなバスだろー、もしかして

ギュウギュウ詰めな感じ!?」等色々と想像をしていましたが、

乗ったバスは「デラックスシートにTV付き」という、「まったり」

&「ラクラク」系でしたー。



ということで次回はいよいよ、「張家界の世界」に突入!?

日記を予定しています。


2010.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 【旅行記2010年】<中国湖南省>「長沙~張家界」

«  | HOME |  »

プロフィール

hammer

Author:hammer
台湾のビリヤード(撞球、POOL)スタイルにハマッたHammerの日記。(這個是Hammer的部落格上面還記
載了學中文及生活的許多事)...そして2012年4月以降、中国広東省シンセン市南山区にてHammer Billiard Club本店(深圳汉默台球俱乐部)を、2014年8月に深セン最大級のポケットビリヤード場、Hammer Billiard Club旗艦店を、その後帰国し2016年4月8日より広島ビリヤード&カフェバー胡町電停前店をOPEN!

@台湾

2009年(JET) jet2.jpg 2008年(中文台) 爆桿bingo logo

Blog Logo

Blog Logo

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

POOL!

ボール写真

CalendArchive

ブログ内検索

World Pool Championship

2009年(球歴5年生) blog用world pool championship 2008年(球歴4年生) 圧縮版 2007年(球歴3年生) 2007年世界選手権

MY CUE

1代目サウスウエスト

MY CUE CASE

myキューケース

翻訳Leggero

地獄の世界選手権STAGE1

地獄のSTAGE1!

月別アーカイブ

FC2カウンター

Dragon cue case@台湾廟

ビリヤードケースと廟logo

リンク

このブログをリンクに追加する

I’mラックマン!(ははは)

delta13.jpg

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

不撓不屈

龍馬精神

ASIA好き!

@台湾  台北101煙火 台北101新年 @台湾 台南(お店入口!) 台南搾門      ジャンプしょっとお! フィリピン上空     @フィリピン フィリピン @マレーシア @マレーシア @マカオ マカオにて     @香港 「THE100万$夜景」 100万ドルの夜景 名物「せり出し看板」 香港のせり出した看板 「STAR FERRY」 定番色スターフェリーlogo 「HONG KONG NEW YEAR!」 香港TST時計台花火 「アチョー!」詠春拳!? 服    @中国   「深セン」 シンセン駅 「中国高速鉄道CRH」 和#35856;号 「広州」 広州駅 「珠海(九州港)」 The 船! 「湖南省張家界」 天橋

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。